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2012年11月29日 (木)

2012/11/29 2馬力ボートフィッシング その99(30)タイラバ釣行

天気:晴れ 風:微風 うねり:なし 潮:大潮

ぽっぽさんからメールで好釣果の報告があり、その画像には鯛がいっぱい!!

いてもたってもいられなくなっちゃいました。

本日は単独釣行。

本日はジグをすててタイラバに集中します。

天気は絶好。

微風で絶妙に流されます。

タイラバにこれ以上ないというくらいのコンディション。

どきどきの第一投下でさっそくあたりがあり、じっくりとまってあわせを入れると・・・・・

PEから切れてました(涙)

どうやらどこか痛んでいて切れやすい状況だったところにあわせを入れて切れたみたい。。

ビンビン玉のロストも痛いけど何よりアタリがあってすごく鯛っぽかったんだけどなぁってことが悔やまれます。

その後ボート上でもう一度システムから組みなおし、時間ロスしてようやく投下。

あたりが頻発しますがのせられません。

大分流されたのか海が深く暖かくなってくるとサバフグが増えるみたい。

もう一度最初のポイントまで戻り投下しなおします。

何度か惜しいアタリを逃して焦っているところにようやくヒット!!!

適度に出されるドラグ、叩かれる竿、ちょっと乱暴なこのあたり。

「コレは鯛だろ!」って確信しました。

引きを楽しみつつ、糸フケださないようテンションを意識して巻き続けてネットイン!

Img_1196

キレイな真鯛(36cm)

なんとなくこの場所のレギュラーサイズとなりつつありますね。もう少し大きい奴いないかな??

その後あたりがあってもドラグがでないけど、とても重かったボッグホウボウちゃん(45cm)

Img_1198

取れないアタリが多いのですが楽しい。

そしてようやくものにしたアタリの正体はこいつでした。

Img_1199

これまたキレイな真鯛38cm、うーーん贅沢ですが50くらいのが欲しいなぁ

Img_1200_2

その後30cmくらいの痩せたホウボウを追加、でもコイツはリリース。

もっと太ってから帰って来い!

しばらくしたら海が穏やかになっちゃいました。

風で流されないので辛い。

Img_1201

キャストしてもつれるのはサバフグのみ。

粘ってもつれそうにないので11時頃に納竿としました。

Img_1202

ちょっと真鯛は物足りないサイズですが釣行自体はアタリが多くて楽しめました。

タイラバを満喫できたよい釣りでした。

2012年11月25日 (日)

2012/11/25 2馬力ボートフィッシング その98(29)青物を求めて

天気:晴れ 風:微風 うねり:なし 潮:中潮

久しぶりにうえじゅんさん、8さんと一緒に釣りに行く事になりました。

この時期なのに珍しく釣り日和

ささっと準備して出航!

前回の釣果から爆釣を予感してうえじゅんさん、8さんの期待MAXの状態に誘導。

わははははは、釣るがよいぞ、皆の衆!!!

・・・・・・・・・

・・・・・

・・

絶好の釣り日和

穏やかな海

澄み渡る空

雄大な海

・・

穏やかな竿先

焦りまくる俺

雄大なクーラーのスペース

おかしい、まったく厳しすぎるぢゃん

ハマチ祭りどころか魚全部がどっかにいっちゃいました?

そんな厳しい状況でスローピッチでシャクっているとようやく魚信!

ゴンゴンと時折よいヒキを見せてくれる。

コレは青物の引きだと確信してにんまり ( ̄ー ̄)ニヤリ

しかし途中で痛恨のフックアウト。

逃がした獲物は大きかった、、、、かな?

その後もジグで早巻きをしてみたり、ワンピッチしてみたり、色々探るけどなーーーんも反応なしで疲れただけw

一休みにタイラバするもこちらもジャレてくれただけでフックには至らず。

あーあ、厳しいなぁ。

やっぱりこういうときはスローピッチに頼ってしまいます。

エバーグリーン(EVERGREEN) オーシャンフリート カプリス
エバーグリーン(EVERGREEN) オーシャンフリート カプリス

私はピンクグローを使ってます。

コレがまた暗闇で怪しく光ってくれますw

これが功を奏したのか久しぶりに魚がじゃれてくれたのでうれしい・・・・けど。。。。あれ?

なんかあんまし引かないぞ??

水深100m以上の深さでやっていたので腕が疲れて疲れて。。。。

Img_1189

やっぱり君かね。

見事35cmくらいのカサゴ、刺身でうまそう!

しかしこういう厳しい状況でもしっかり魚をゲットできるのはこのジグのグローが聴いたのかな??

最近好調のこのジグは根魚に好調です。

さて、根魚はもうよいので青物を釣りたい。

なんとかならないかとスローピッチでもジグをチェンジ

アングラーズリパブリック ゼッツ スローブラットS
アングラーズリパブリック ゼッツ スローブラットS

私はこいつのタイプが違う奴を使ってますけどね、ナックルで落ちるタイプではなくてシーソーのようにフラフラ落ちるタイプ。

100gで十分・・・・っていうか私のロッドではソレくらいが一番扱いやすいです。

こいつなら青物にも効果的のはずとおもったのですがこれまたあたり無し。

うえじゅんさんがスロージグの早巻きで大物をゲットしていますので私もして見ます。

すると・・・

Img_1195

すんなり50cmのハマチ君ゲット

えー!!!スローピッチ用のジグで早巻きって。。。うえじゅんさんとなんとかこの釣法を命名しようとしますが、、、、なーんもおもろい名前がでてこない。(そりゃそーだ)

こんな釣法がもちろん長続きするわけもなくその後は音信不通w

8さんも苦戦してるみたい。

このジグでまともなスルーピッチしていたらなんか引かないけど重い。

ん?釣れてる???ってな感じで巻き上げてみたら

Img_1193

40cm、見事なレンコダイ

でもコレが最後でした。

このあとしゃくりまくりましたがまったくあたりもジャレもなし。

厳しい釣行でしたが8さん、うえじゅんさんと会話しながらの釣りは楽しかった。

こういう厳しいときに仲間がいると楽しくつれますね

釣果:

カサゴ:35cm 1匹

ハマチ:50cm 1匹

レンコダイ:40cm 1匹

厳しいながら1家族分のお土産がしっかり確保できたのは成長の証?

冬になり、天気が厳しくなるのでしばらくこの海は浮けないかもしれないなぁ~

でものんびりしっかり楽しく釣りが出来たんで満足です。

帰りに事故渋滞に巻き込まれてALL下道で帰宅したのですがなんとなんとの自宅到着20時でした。

あー、疲れた~

2012年11月22日 (木)

2012/11/22 2馬力ボートフィッシング その97(28)スローピッチで青物狙い&イカ

天気:くもり 風:やや風→強い うねり:小うねり 潮:小潮

天気予報を見るとなんと某所がうけそうな雰囲気。

先日なおさんと隠密釣行しに某所へこっそりと行きましたが、うねりが強すぎて浮かべず断念しています。

だから今回も断念が予想されるのでこっそり単独釣行。(なおさんごめりんこ)

現地到着は5時30分、某所の出艇場所をチェックするとまったく問題なし!

まだ外が真っ暗なので夜明け近くまで再び仮眠、眠気も取れて元気よく準備して出航!!

まずは冷蔵庫のストックがすくなくなってきたので久しぶりにティップランでアオリイカ狙い。

水深は適当に深めからスタート、魚探ないからw

でもどーせ浅い所にはいないだろうしね。

しかし小さいうねりが残っていてティップであたりが取りにくい。

しかもくもり&風波で水面のPEが見えず着底がわからない。

こんなにもエギングがしにくい状況は今年初めてかも??

何度かトライしているうちに明らかなあたり!!

ドラグがジージーでて気持ちよい重量感、まちがいなく大きいっすw

Img_1186

胴長30cm超えのアオリイカ!!

キロUPは間違いないだろうなぁ~

その後何度もトライしますがやはり小うねりでアタリがわからないので諦めて青物を狙う事にします。

場所をもう少し深い所に移動してと・・・・やっぱ魚探がないんで水深がわかんない。

PEで計測したところ。。。。流されて斜めになっていることも考慮して、たぶん50mくらいかな。

スローピッチから始めますがあたりがない。

ではとジグを細長いタイプにチェンジ。

コレはなおさん情報で以前この場所での実績ジグ。

ワンピッチや高速巻きを繰り返してみますが、これも空振。

うーーん、青物への道は遠いなぁ

腕が疲れたので再びスローピッチに変えて探っていたらアタリがありました。

「そんなに引かないしカサゴかな?」

何ておもっていたら・・・

Img_1187

OH!!つれてーら!

40cmくらいのツバス/ハマチ!

でも久しぶりの青物に喜色満面

よーし2匹目を狙うぜ~っとシャクリ倒しますがその後アタリ無し。

うーーん、ツバスハマチが単独でいるとは思えないんだけどなぁ

群がちいさいのかな??

諦めて場所を移動。

今年の5月の実績ポイントへ移動。

まずはスローピッチから始めますが空振、アタリがないのでジグチェンジしようと早巻きで回収していたらいきなりバイト!!

Img_1188

やったー、これまた40cmくらいのツバス/ハマチですがうれしい!!

このポイントがアタリだったようでジグに関係なくツバス/ハマチがポンポンつれます。

3匹追加(内1匹はナチュラルリリース)したところでうねりが厳しくなってきました。

我が家的にはツバスハマチだろうが4匹もいれば十分だし、無理する必要もないので出艇場所近くへ戻ります。

しかしここもうねりが厳しくなってるし、風も強い。

深い場所は無理っぽいし、ツバス/ハマチはもう満足したんでお土産的にはもう2杯くらいアオリイカがほしい。

ってことでティップランを開始します。

しかしこのうねり、アタリが取れない中、適当にあわせていたらアオリイカ1匹追加w

その後粘りますがとてもティップランができる状況でもないし、ジギングも無理そうなので

AM10時20分、早めの撤収となりました。

本日の釣果

ツバス/ハマチ(40~50cm) 5匹

アオリイカ(胴長25、30cm) 2杯

ツバス/ハマチはうねりさえなければ祭り状態だったのですが残念。

でも無理しても楽しくないし、今回でも十分引きを堪能できたのでよしとします。

さて、次は何を狙いましょうね~

 

2012年11月13日 (火)

2012/11/13 2馬力ボートフィッシング その96(27)タイラバ釣行_仕留めたり!

天気:晴れ 風:やや風→凪 うねり:なし 潮:大潮

平日釣行第三弾。

苦手な大潮。

風はあって程よく流されるので広く探れるのでこれは◎

青物を狙いたいのでまずはポイントの開拓に向かいます。

ぽっぽさんから海図を見せていただいていたので「大体このアタリがあやしい」とアタリをつけて釣り開始。

まずはスロジギ、細長いジグで青物を探りますがあたりすらなく時間だけが過ぎていきます。

タイラバもやってみますがこれもあたりなし。

海底の起伏はあるものの魚の実績が相変わらずなし。

うーーん、難しい。

まだ開拓2回目なのでしばらくは調査を継続してみます。

さて、この場所では釣れないと見切りをつけていつもの鯛ポイントへ大移動。

完全にぶっ壊れた魚探はありませんので今日も適当にポイントを決めてタイラバ開始。

心配していたサバフグはどうやらいない模様。

前々日の雨で水温が下がったのがよかったのかな??

でもサバフグもいなければ魚もいない。

アタリがないけどネクタイは無事にもどってくるので魚のあたりに集中できるのは大きいです。

時々ネクタイや針にカツンとアタックしてくるアタリが出始めます。

(私的にはなんとなくコレが前アタリだと思ってます)

いつもより少し多めに巻いて大きく落としてみます。

すると読みどおりアタリがあり、しっかりと食い込ませてバタバタした竿先がグッっともっていかれて落ち着いた頃にあわせを入れてしっかりと乗せす。

竿を叩くこのあたり、まずまずの重量感と時々出て行くドラグ。間違いなく真鯛ですわw

しっかりとやり取りを堪能してネットイン

Img_1172

キレイな40cmの真鯛

食べ頃サイズに満足

この海域はほんと真鯛の魚影は濃いので冬の主戦場としては戦い甲斐がありますわ~。

さて、このあとアタリがよく出ますがなかなかアタリを乗せられません。

ここでネクタイの色を変えたり、巻く速度を変えたり、あれこれ試していると明確なアタリ。

しっかり食い込ませて再びあわせを入れると「ズン!!」となかなかの重量感。

俺:「これはさっきの奴よりでかい!」

って瞬時に分かりましたので慎重にやり取りを開始。

とにかくイトフケを出さないよう常に糸が張ってる状態を維持しつつ、ドラグを緩めて針がノされるのを回避。

ジージーだされるドラグですが根が荒いわけでもないので出されるだけ出させてやります。

少し巻いては出され少し巻いては出されを繰り返してましたがしばらくすると巻く量の方が多くなってきて徐々に浮かせることに成功。

そして海面に浮いてきた魚を見てちょっとビックリ

Img_1173

で、でかいやんか(汗)

俺の規格外なんですけど

Img_1175

唇にしっかり針がかかってる。

これならよほどのことがない限りとれないんですよね。

〆ても〆ても骨が固すぎてなかなかしまってくれかなった。

なんとか血ヌキだけでもして後は手探りで〆をおこないます。

Img_1176

クーラーに入らないw

うれしい悲鳴ですがなんとか頭を下にしてペットボトル氷を入れ替えてなんとかIN。

40cmの真鯛が小さく見えるのがなんか不思議

時間はまだAM10時。

でもなんだか満足w

その後またもや元祖チャリコを釣り上げるもお持ち帰りできるような魚は釣れず。

Img_1177

サバフグも出始めたので12時ジャストに納竿としました。

家で計測。

Img_1180

娘:「はい、69cm」

俺:「こ、こら。シッポもピンピンに伸ばすの!ほら71cmぢゃん」

娘:「ちがうじゃん、ピンピンに伸ばすのは反則じゃん、はいおまけで69.9cm」

俺:「反則ちゃうって、それが普通なの。69cmと70cmでは雲泥の差なんだよ!はい、71cm」

と散々娘と議論した結果

かみさん:「中間の70cmでいいぢゃん」

ってことで話がまとまりました(ほんとかよ)

とりあえず初の70cm超え。

ビックな魚は私のキャラに合わないのですがwやっぱり釣れるとうれしいですね。

刺身には向かなさそうなのでとりあえず煮物、焼き物にしようかと思いますが

兜割りして煮付けるのと

身をパイシートで包んでホワイトソースをかけて食べることにしようかと考えてます。

さて、冷蔵庫は魚でいっぱいになりましたがいけるチャンスがあるうちにもう一回行きたいですね。

次こそは青物を釣りたいな。

ま、贅沢かw

2012年11月12日 (月)

ボート釣りで気をつけてほしいこと【あたりまえ編】

皆さんこんにちわ

先日の釣行で地元の漁師のおじちゃんが話しかけてくれました。

非常に気のよいおじちゃんで地元でもかなり有名な方みたい。

そのときに非常にためになるお話を聞かせていただいたのでブログを通じて皆様にしっていただこうとペンを取りました。

ここで書く事は非常に当たり前のことであり、「しっとるわい!」との突っ込みもあるかと思いますがまあそのアタリは皆様の深い懐でしっかりと受け止めてください。

さて、その漁師さん、現役バリバリで毎日船で漁にでている用ですが以下のことだけは「まもってくれよ」と念を押されました。

①航路には絶対船を止めるなよ

 → 意外と多いのがこれ、船の航路って目印があるところも場所によってはありますが基本はありません。ポイント決めてボート停めてやたらと船が来るなぁなんて場所は暗黙の航路の可能性が高いです。

タダでさえ漁船から我々の小さなボートは見えにくいので航路付近(周辺)からは自ら避けて移動しましょう!!

②漁礁は暗黙の了解で漁師間で縄張りがあるからな

 → まえまえから気が付いていたことではありましたが改めて確認が出来ました。

おじさん曰く、「漁礁にはお金を払っていて、それぞれの船に縄張りがある」とのこと。

全ての海でそうなのかは、わかりません。でもお金を払ってる縄張りに我々が浮かんで釣りをしていたらそりゃ怒られますよね。お金が絡んでなくても漁師間には縄張りがあることは事実です。

「知りませんでした」は通用しません。

漁礁での釣りはよほど地元に精通している以外辞めるべきですね。

非常に当たり前の2つですが守れてない人多いかと思います。

また知らない人もいたのではないでしょうか?

改めてきをつけましょ!!

あと私の持論なので聞き流してもらってよいのですが・・・

「スロープは有料の場所以外使えない使わない」

もう以前のように「無料のスロープ」なんでものはないと思った方が良いと思います。

ここ近年で情勢は著しく変わりました。

今まではよかったのに。。。ってのはもう通用しないみたい。

だからもう一度皆さん確認してみてください。

以上、皆さんこれらを守って「安全」に「楽しく」ボート釣りをしましょうね。よろしく!!

2012年11月 9日 (金)

2012/11/09 2馬力ボートフィッシング その95(26)タイラバ釣行

天気:晴れ 風:微風→強風 うねり:なし 潮:小潮

またまた平日釣行

なおさん、ぽっぽさん、そして偶然H!ROさんと現地合流

みんな好きだねw

さて、前回アタリが多かったので大漁期待いっぱいで出航。

メインターゲットはやはり鯛

ってことはタイラバが有利かとおもいチョイス。

開始早々あたり頻発、そしてなおさんの魚探にうつる中層の群。

なおさんとウハウハで期待MAX。

しかしその期待はすぐ絶望に変わる。

タイラバでアタリを捉えて私が釣り上げたのは丸々と太った今が旬の「サバフグ」

(使いまわし)

俺: ( ̄Д ̄;;

なおさん: ( ̄Д ̄;;

そうかさっきまでの頻発していたアタリはこいつか!!!

予想は現実へと変わり次々とぼろぼろになっていくタイラバ達

Img_1167

なにかの間違いで釣れてしまったホウボウ以外はすべてサバフグ、サバフグ、サバフグ・・・・

Img_1166

とにかくサバフグが釣れまくる。

そして比例してぼろぼろになっていくタイラバ。

スペアで持って来ているネクタイも底をつきかけてます。

ぽっぽさん、なおさん、H!ROさんもサバフグに苦戦している模様。

そして苦戦のもう1つの原因がまったく流されないこと。

同じ場所で上げ下げしてるだけではなかなか釣れてくれない。

このまま続けてもサバフグ以外釣れそうにないのでおもいきって1人大移動を決意。

こうなりゃ思い切って湾を横断して対岸の岬を目指してみる。

ここは初体験の場所。

途中バシャバシャと海面をにぎわすナブラがあるもジグを投げ込んでもトップで誘っても駄目。

釣れないナブラと認定し、諦める。

さて、私の魚探は前回海に落としてしまってからというのも完全に壊れているので出ていくPE糸で水深を測る。

おそらく水深30mくらい。

ちょっと鯛を狙うには浅いけどまずは何が釣れるか調べるためにタイラバ開始。

サバフグはいないようだが魚もいない。

Img_1168

沖エソ

ちょっと珍しいのでパシャリ

もちろんリリースだけどね。

しばらくするとさっきまで凪だった海なのに強風が吹きつけるように。。。

ガンガン流されるけどまったく流されないよりはましなのでタイラバを巻き続けます。

しかし風が強い。

駄目だ、一旦風裏に避難しようとタイラバを回収しようとしたら「ガン!!!!!」

え?あたり?思いっきり竿を叩くこのヒキ。

Img_1169

うーーん、事故的に釣れてしまった40cmの真鯛。

贅沢言ってはいけないがまったく釣った気がしない。。。。

その後2匹目の鯛を目指して頑張りますが・・・

Img_1170

最近釣り人で40~50cmの鯛をチャリコという不届きものが降りますが

みよ!コレが元祖チャリコじゃ!!(15cmくらい、もちリリース)

その後こちらにもサバフグがいる事が分かり、またもやタイラバが餌食に。。。

残りスペアが1個になり、諦めてスロジギにチェンジ

Img_1171

しかしサバフグ以外で釣れたのは20cmくらいのアカハタ。

コレもリリース。

釣れども釣れども埋まらない私のクーラー。

結局午後1時まで粘りましたが最初に釣れたグーグーフィッシュと真鯛のみ。

贅沢は敵かな?

しばらくこの海はサバフグが落ち着くまでは厳しい戦いになりそうだ。

しかし冬の主戦場となるであろうこの場所。

鯛が釣れる場所はなんとなく分かっているのでしばらくは根魚、青物ポイントを探して色々とさまよい調査します。

しばらくは貧果が続くかな?

さて、次回はなんとか某所で青物を狙いたいと思ってます。

なおさん、よろちく!

ご一緒してくれた皆さんお疲れ様でした!

2012年11月 5日 (月)

2012/11/05 2馬力ボートフィッシング その94(25)久しぶりのタイラバ釣行

天気:晴れ 風:微風→凪 うねり:なし 潮:小潮

散々仕事しまくったんでようやくお休みをいただきました。

って訳で今日は平日抜け駆け釣行。

気になっている某所に単独で行ってきました。

すっかりアタリが明るくなってから準備を始めてゆっくりと出発

さて、本日の狙いですがアオリイカも堪能して自分の中では一段落したので久しぶりに鯛を狙って見ます。

すっかり遠ざかっていたタイラバで勝負です。

水深は40mくらいが良いかなぁ~、魚探スイッチON!!

ブーーーん、、、、ブーーーーん、、、、、、ブブッ。。。。フッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・と異音を放ってそれっきり魚探は何も写りません。

そーいえば前回の釣行で魚探を海に落としたっけ 

アレがいけなかったかな。(そりゃそーだ)

仕方ない、勘を頼りに今日は釣るぞ!!

おそらく40mだろうというポイントでタイラバを開始。

まずまずの風、まずまずの潮、うーーん、釣れる気満点。

数回の落としなおしてると久しぶりのタイラバのアタリ。

しっかり食わせてからあわせを入れたら乗りました。

程よい重量感、でも竿をそんなに叩かない。

これは根魚かな?って思ったら・・・・

Img_1157_2

アオハタ40cm、うーーん、満足

上あごにがっちりヒットしてました。

そして止まらない魚の反応。

やはりタイラバといえば・・・・

Img_1158

ドン!真鯛(チャリコとも言う)32cm

Img_1159

ドン!真鯛(たまにチャリコというやつあり)38cm

やはりタイラバ、真鯛が釣れます。

私、自称正統派タイラバ師ですからタイラバで釣れる魚を熟知してますよ。

ほらまたかかりました。

このヒキは、おそらくホウボウですね。

Img_1161

・・・・・・・・

・・・

性糖派の間違いでした。ごめんなさい。

まさかタイラバでスミイカ釣れるとはおもわないぢゃないっすか ( ̄◆ ̄;)

いやいやまだまだタイラバの勢いは止まりません。

ほらまたかかりましたよ。

Img_1162

・・・・・・・・

・・・・・・

・・

なんでやろうね。

タイラバって何でも釣れるとはいえ、まさかカワハギ・・・

ここでネタを釣り尽したのか、この後アタリがとまって3時間の間に相手をしてくれたのは

こいつら

Img_1163

Img_1164

見事な40cm近いサバフグを釣り上げて心が折れて納竿としました。

本日の釣果

アオハタ:40cm超え

真鯛:32、38cm

スミイカ:胴長25cm

カワハギ:25cm

朝は高活性でいくらでも魚釣れそうだったんですけど、

潮が止まってからはまったくさかなっけ無くなってからは手も足もでなくなってしまいました。

このあたり私の課題かなw

でも一家で食べるには十分すぎる釣果に満足です。

久しぶりにタイラバを満喫。

やっぱりタイラバは面白い!!!

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