2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月29日 (日)

2012/4/29 2馬力ボートフィッシング その82(13)GW合宿2日目

合宿2日目。

4時に起床。

こちらも寒かったのですが毛布に包まって朝までぐっすりと眠れました。

うえじゅんさんはまたもや寒くて寝れなかったみたいでよほど眠かったのか15分くらい寝坊してご挨拶。

次の合宿では寝袋もってきなよ。

さて、寝るときには我々以外1台しか車が止まっていなかったのですがおきてみればたくさんの車。

これはまけられないってことで急いで準備。

うえじゅん号はタンクのふたの付近をぶつけて破損しているため本日はタンデムにて出撃することに。

Img_0826

俺様:「さあ、乗っていきな」

やはり釣り人は背中で語らないとね。

このあとエンジンがかからなくてヘロヘロになったことは置いといていざアジ釣りに出発!!

本日の釣り仕掛けですが市販のサビキ仕掛けです。

ハリスは1.5号、針は6号、サビキカゴはフタツキのヤツを使用してます。

さて、出発して正面のボートがあつまっている付近に我々もアンカリングして釣り開始。

・・・・・・・・・・

・・・・・・・

・・

釣れん。

プレジャーだけがポツリポツリと釣り上げますが周りのボートは静かなもの。

コバンザメ釣法で近くで釣らせていただくも我々の竿に魚信なし。

しばらくするとプレジャーもどっかにいってしまったので我々も新たなポイントを目指して移動します。

またもや船がたまっているポイントがあったのでまねしてとめさせていただきこませを巻き巻き。

すると待ちに待ったあたりがありあがってきたのは25cmくらいのアジ。

これを皮切りに2人ともポツリポツリと同じサイズのアジを追加していきます。

途中私の竿がベシ折れるという事件があり、めげずにしゃくり続けさらに穂先に引っ掛けてPEがぶち2回切れました。

仕掛けとかは痛くなかったのですが相当の長さのPEがなくなりました(涙)

イカ釣りに使っていたリールだったのでまたシーズンインまでに買って巻き換えないと。。。貧乏アングラーには痛い出費です。。。とほほほ。。

そんな苦戦をしならがもなんとか30匹ほどアジを釣って満足。

するとちょっとだけ風が出始めてアンカーが利かなくなったようでポイントから外れてしまいました。

アミエビはというと残りわずか。

時間は午前9時。

撤収?いや、もう少しできるでしょうってことで最後に風裏を探してポイントを移動します。

Img_0801

疲労感ただよううえじゅんさん、さすがにあんまし寝れてないのがきついんかな?

風裏ですこしやりましたがこちらはあたりなし。

ここらが見切り時かな?ってことでストップフィッシングとします。

Img_0802

うえじゅん:「終わり?終わりなの?」

ちょっとうれしそうw

こうして2日間の合宿は幕を閉じたのでした。

※慌てていたのでアジの画像取り忘れ

2日目の釣果:

 マアジ 25cm前後 32匹

2日目はあっさりと終わった感じですw

もう少しやりたい気持ちもありましたが海況からするにここらがよい撤収時でしょうね。

上陸後しっかりとボートを洗って帰路につきました。

うえじゅんさん合宿にお付き合いいただきありがとうございました。

アジですが正直言うともう少しサイズが欲しかったですね。

でもやはりサビキ釣りは楽しいな。

最近タイラバばっかりやっていて少しマンネリを感じていたのでよい気分転換になりました。

やはり私は大物釣りが似合わないみたいですw

2012年4月28日 (土)

2012/4/28 2馬力ボートフィッシング その81(12)GW合宿1日目

GW釣行第一弾

今回はお初の場所で合宿することにします。

その合宿にうえじゅんさんが付き合ってくれました、いつもありがとね。

現地着は午前1時30分頃だったかな?

毛布に包まって寝ることにします。

途中寒さで一度だけ目が覚めましたがそんな私よりも寒かったのがうえじゅんさん、どうやら寒くて練れなかったみたい。

4時30分に起床して薄暗い中、準備開始。

寒い!この所初夏の様相を呈していたのでウインドブレーカーで来たのですが寒すぎる。

うえじゅんさんも同様のようで「陽がでればあたたかくなるはず」と信じて寒さに震えながら準備。

出航したのは午前5時30分でした。

Img_0781_2

さあ、ワクワクの合宿1日目スタートです。

まずは真鯛を釣るためにタイラバからスタート。

潮がそんなに流れていないためタイラバは45gを使います。

それでも真下に落ちるタイラバ。

なんとか斜めに引けるようキャストしたりボートを微速前進させたりしながらタイラバを巻き続けます。

ですが今日の海は厳しいらしくうえじゅんさんもあたりがないみたい。

なんとかゲットしたのは25cmくらいのアオハタ。

しかもイカリムシいっぱい、うえぇ~~きもちわりぃのでリリース。

Img_0783

うえじゅんさんはスローピッチでコツコツ獲物をゲットしている様子。

でも真鯛だったらスローピッチよりもタイラバのような気がするので信じてタイラバを巻き続けます。

久しぶりにアタリがありうえじゅんさんに「ようやくヒット~」と申告。

Img_0785_2

30cmくらいのアオハタでした。

どうするか悩みましたが浮き袋がでてしまったので美味しくいただく事にします。

とりあえず8さんにいただいたクリップを仮入魂します。

その後もアタリがなく苦戦。

「つまんなーーい、うえじゅん、なんとかせい!」と不満タラタラブツブツ。

Img_0787

そ、そんなこと言われましてもね~的なうえじゅんさん。

うえじゅんさんも苦戦してました。

もう駄目だ。休憩!!

ってことで完全にだらけきった状態でタイラバを巻き巻きしていると底を切って少しまいたあたりで急にどん!!

ビックリして慌てて体勢を立て直してしっかりとあわせを入れると完全に乗りました。

ドラグ音がきもちよい感じ。

竿も叩いているしコレは鯛でしょ!!

うえじゅんさんが近づいてきてくれたんで私の異変に気づいたのかと思ったら

うえじゅん:「駄目ですね、厳しいし1回あがりましょか?」

・・・・って、俺:「いや、今ファイト中っす」

うえじゅん:「え?!!」

うえじゅんさんのバレろという見えないプレッシャーをひしひしと感じながら心地よい重量感を味わって無事ネットイン。

Img_0788

56cmのキレイな真鯛(♂)

ヒットしたタイラバはゴールドの60g

なんかよく引くと思ったら胸あたりにスレ係りだったらしい。

でもこれで正真正銘 8さんクリップ入魂!!

Img_0830

うりゃ、ブツ持ちパシャリ。

皆さんのように80だ~90だ~とか釣れないのでこのサイズでおおはしゃぎw

その後続かないので一旦上陸

帰港中にドーリーが落水してうえじゅんさんに確保してもらったのは内緒です。

時計を見るとまだ10時30分ですがここで少し早い昼食。

Img_0789

釣り合宿の昼食といえばこいつ(カップ麺)でしょう!

「今日は厳しいねぇ~」なんて言いながら午後の部の作戦会議をしながらカップ麺をすすります。

一息ついて早々に第二部へ突入!!

今度は浜正面を攻める事に。

Img_0790

カップ麺でエネルギー満タンになったうえじゅんさん、爽やかな笑顔の下に隠れている闘志めらめらでポージング。

しかしここからはつらかった。

海上はベタ凪。

潮が動かずあたりもなんだかなぁって感じ。

うえじゅんさんはといえばスローピッチで快調にレンコを捕獲。

真似してスローピッチの封印を解くと(別に封印してたつもりなかったけどね)

ドン!!

Img_0791

30cmの尺レンコ

スローピッチだとあたりが頻発!

面白い!なんだったんだタイラバと思いながらスローピッチでしゃくると・・・・

ドン!

Img_0793

悲しいかなエソ連発。

しかもジグ1個もぎ取られた・・・・

その後は大した事件もなくただひたすらベタ凪の海でスローピッチとタイラバを巻き巻き。

Img_0796_2

水平運転?新しい技術やね。

脇が痛くなるほどしゃくり倒して一日目終了。

Img_0798

なにげにクーラー新調してますが、真鯛がすっぽり入って満足満足!

合宿初日の釣果:

 真鯛:56cm

 レンコ鯛:35cm

 アオハタ:30cm

片づけを終えたのが午後6時だったかな?

うえじゅんさんと2日目のターゲットを熟考すること約1分。

やっぱねらうはアジでしょう!ってことで2日目の出艇場所を目指して大移動。

移動→風呂→晩飯→アミエビ→出艇場所に到着。

時計を見たらもう10時すぎてんじゃん!!!

明らかに衰弱気味のうえじゅんさんと生気がつきかけている俺

こうして合宿1日目は過ぎて行きました。

合宿2日目に続く・・・・・・

2012年4月21日 (土)

2012/4/21 2馬力ボートフィッシング その80(11)消化不良

天気:晴れのちくもり 風:微風→10時頃より強 うねり:なし 潮:大潮

苦手な大潮。

ライトなロッドと比較的軽めのジグやタイラバを愛用する私には

水深がある場所で潮がぶっとんでしまうと対処できないのです。

いやな予感はしてましたがさて今日はどうかな??

前日仕事の都合で遅くなってしまい、家で寝ることはあきらめ早々に準備をして出発。

現地近くの駐車スペースで仮眠をし、おきたのは朝の4時。

道中朝ごはんを購入し目的地へ車を走らせると真っ暗闇の中すでに準備を開始しているうえじゅんさんを発見。

この人は相変わらず気合が違うw

私も準備をごそごそと始めるとホッシーさんも起きて見えたのではじめましてのご挨拶。

早々に準備をしていざ出航!

本日ご一緒させていただいたのは

うえじゅんさん、ホッシーさんです。

海上でYcosさんとAkiさんと合流。

Akiさんともはじめましてだったので海上でご挨拶させていただきました。

さて、今日は午後から風がでる予報だったので午前勝負だとおもってます。

またこの時期特有の浮遊物やくらげに悩まされることはある程度覚悟してました。

しかしこの日もっとも苦戦したのは「底潮」

とにかくぶっ飛んでいて私の装備では3回目の上げ下げでラインがほぼ水平に出て行き、めちゃめちゃ糸がでまくります。

そのおかげで今まで下のほうに隠れていてみたこともない色のPEを確認できましたけどねw

お目当ての水深だと私の60gのビンビン玉では太刀打ちできません。

うーーん、やるじゃねーか海。

開始して1時間くらいでなんとか事故的にカサゴを釣り上げます。

Img_0774

・・・が後が続かず上層のくらげ、浮遊物で魚短は狂い、下層の底潮で着底、あたりが判別不可能。

一時鳥の群れが水面を滑走していきましたので

あの先に ラピュタ ナブラがあるかも?と思いましたがはるか彼方に飛んで行くのみ。

どうやら無関係みたい。

ホッシーさん、Akiさんはなかなかよい獲物を仕留めた様子。

私はというとなんとかカレイを追加して1家族分のお土産を確保。

Img_0775

そうこうしていたら風が吹き始めて徐々にウサギが跳ね始めます。

その後もうろちょろしますがとにかく潮がぶっ飛んでて、そこへとどめの強風。

Img_0776

もうお手上げでしたので12時よい前には納竿としました。

うううーーーん、消化不良っす。

あたりはわずか2回のみ、その2回をものにできたんでよかったですが、あたりがなさすぎです。

うえじゅんさんは最後まで苦戦してましたねw

Ycosさんは起死回生の獲物をゲットしてました。さすがにやりますなー。

片づけを終えたあと8さんと合流して情報交換させていただきました。

8さんええもん釣ってました。うらやましい。。。

Img_0777

そしてもらっちゃったヽ(´▽`)/

8さんありがとうございます!大切にいたしますーー。

まずはこいつを使っている画像をものにしないとね!

本日ご一緒していただいた皆様ありがとうございました

2012年4月15日 (日)

2012/4/16 2馬力ボートフィッシング その79(10) リベンジ!そして五目達成

天気:晴れのちくもり 風:ほぼなし うねり:なし 潮:長潮
前回はまったくいいところなしの釣行でした。
そのためブログUPも情けない内容のため自粛!幻の癒し系記事となりました。
しかし反響大きく「なぜ消えたのか?」との問合せをちょこちょこっといただく。
皆さんよくみていただいてるんですね。。。ありがたい話です(涙)
・・・っというわけで今回よい釣果が残せれば幻の癒し系記事をUPしようと心に決めての釣行となりました。

さて、現地到着は午前4時
すっかり夜明けが早くなったので到着も早くなりました。
これで一番乗りだろうとおもったのですが甘かった。
すでに先着しているうえじゅん&Ycosペア。
気合の乗りが違います。
早速暗闇の中、準備開始。
今日もフットポンプで快調にボートを膨らませます。
夜が明けた頃には準備がほぼ完了してました。
そして、いざベタ凪の海へ!!
こんなよいコンディションで浮けることって幸せです。
さて、まずはうえじゅんさんと二人で出艇場所正面をタイラバで調査開始しますが異常なし。
少しずつ移動しながらタイラバやジギングで調査を繰り返しますがあたりなし。
うーーん、こんなコンディション良いのに私に海は今日も厳しいなぁ。
このポイントに見切りをつけてうえじゅんさんと共に移動。
ちょっとお互いはなれた場所で釣っていると本日ようやく私の竿にあたりがありました。
しっかりと食い込むまで我慢してあわせを入れる(本当はあわせ要らない?)とそんなに重くないし引かない。
Img_0761

あがってきたのは25cmくらいのカサゴ。
いつもならリリースするところですがちょっと前にスーパーで同じくらいのカサゴが780円で売っていたのを思い出す。
贅沢にもそのあたり感覚が麻痺していますね。
親戚のおじさんが大の魚好きだと判明したため、おすそ分け用にキープ。
何よりの収穫は魚短には移ってないけどこの下は「カサゴが住んでるような岩場」って情報です。
他にも魚はいるはず!ってことで再びタイラバを投下。
しばらくするとまたあたりがあり、しっかりと食わせて竿に重みがかかったところであわせを入れると小さいながらも竿を叩きます。
でもドラグが出て行かないところが残念。
Img_0762

チャリっとね!

あがってきたのは想像通りのチャリコ(25cmくらい)
大きくなってもどってこいと願いをこめてリリース。
「くっ、今日もなかなか厳しいなぁ」と再びタイラバを投下するとまたもやあたり。
しっかり乗せることが出来ましたがこの引きは鯛ではないと確信。

どうやらここは根魚パラダイスらしいw
Img_0763

ガシっとね!!

なかなかよい型のメタボなカサゴです。
しっかりと抱卵してますがリリースしても浮き袋がパンパンになってもぐれないようなので
せめて卵だけでも逃がしてあげます。
さてこのまま根魚を狙い続けるかそれとも・・・と悩んでいるとうえじゅんさんから着信。
どうやら大捕物があったみたい。
急いで駆けつけるとうらやましい獲物をゲットしてました。
どうやらこのあたりは好場所のようなので少し戻った場所から流してみるようアドバイスをもらう。
微風も吹いて潮も多少流れている様子。好条件!!
アドバイス通りに流してみるとしばらくしたら竿にあたりが!!
しっかり喰わせて竿に重みがかかった状態でドラグがでないようスプールを抑えて合わせをいれるとがっしり乗りました。
次の瞬間ドラグが出て行きます。
大物の予感!竿は、、、叩いているのかよくわかんない、でも心地よくドラグが出て行きます。
最初は真下に突っ込むようにドラグがでていくので青物かシーバスかとおもっていましたが上げてみると立派な真鯛でした。

Img_0764_2

70cmには届かないものの自己新記録の68cm。
うれしい一枚となりました。

うえじゅんさんも駆けつけてくれて〆る道具をかしてくれます。
しっかり血抜きしてクーラーにIN、これで一安心です。

そしてパシャリ(うれしそうな俺)

Img_0773_1

なんだか真鯛を自分でゲットするの久しぶりな気がするなぁ~
時計をみるとなんとまだ朝7時です。
まだまだいける!これは大漁か!!・・・・って思うと大抵釣れないもの。
予感は的中。

風が完全にやんでしまってボードが流されない。
潮も動いていないのか真下に仕掛けが落ちて行く。

こういうときはジグかともおもいましたが前回浮気して色々やって結局つれなかったことを思い出しタイラバに専念。

この人は絶好調でしたけどね(謎の物体を満面の笑顔で釣り上げるうえじゅんブラザー)

Img_0765

どうやらYcosさんもこいつを釣ってるみたい。

正直いらないけど・・・でもなんだか俺だけ仲間はずれみたいで悔しい。

ああ!!ちきしょー負けるかぁ!!!と巻き巻き。

するとまさかの捕り物どどーーん!!

Img_0767_2

こいつはなんでしょう?

正解はフィッシュライフでどーぞ

仲間はずれをなんとか回避できましたが釣果は一向に追いつけず。

絶好調の2人とは対照的に釣れない時間ばかりがすぎていく私。

でもときどきこんなヤツとか

Img_0768

レコっとね!

Img_0769

ガシッとね!

一旦はリリースしたんですが浮き袋がパンパンになってもぐれないみたい。

もう一度網ですくってキープ。美味しくいただく事にします。

時計を見ると11時。

おのおの好きな場所に散らばって最後の1勝負に。

ここでジギングって選択肢もあるだろうけど今日はタイラバに分がありそうなので最後までこいつで通します。

2~3回アタリがあるものの乗せられずが続きました。

悔しい思いをしながら30分ほど過ぎたあたりでようやく待望のアタリ。

じっくりと竿に重みがかかるまで待ってからあわせを入れるとズンっと乗ってくれました。

時々ドラグを出してくれるしなんだか重い。

真鯛ではなさそうだけどなんだろ??って上がってきたのは・・・

Img_0770

ハタっとね!

アオハタ38cm

うん、悪くないね!なかなかの獲物ぢゃん!

こいつがラストとなり12時になったので納竿としました。

本日の釣果

Img_0772   

真鯛:68cm 1匹

アオハタ:38cm 1匹

レンコダイ:27cm 1匹

カサゴ:25~30cm 3匹

謎の生物:30オーバー 1匹 リリース

チャリコ:1匹 リリース

6目???最後のチャリコは真鯛じゃねーの?って突っ込みありがとうございます。

それを抜いたとしてもなんとか五目達成ですわ( ̄ー ̄)ニヤリ

実はこれだけ釣れてもなんとなく釈然としないのはこの2人が絶好調だったから

(詳しくはフッシュライフFish or ・・・ にて)

でも私には上出来すぎる釣果っすよ。癒し系の記事でなくてごめりんこ。

久しぶりに色々な魚が釣れたし、釣り自体が楽しかったなぁ。

スカッとジギングも良いけどやっぱタイラバのスリルあるやり取りも楽しくていいなぁ~。

さて、これで前回の真鯛リベンジはできました。

次は思う存分青物を釣りたいっす!

うえじゅんさん、Ycosさんありがとうございました。

またよろしく!

2012年4月 8日 (日)

2012/4/8 2馬力ボートフィッシング その78(9) スロージントッキング

天気:晴れ 波:ほぼなし 風:時々風あり 潮:中潮

諸事情あり1回釣行を飛ばしてのUPです。

Img_0759

今日は楽しい釣りでした。

上の画像は45cmの真鯛です。

このサイズは私のクーラーにぴったりでかつ食べ頃な真鯛ですね。

うえじゅんさんにこのクラスの真鯛の釣り方を聞かれたので今日はお答えしちゃおっかな。

その前に今回は久しぶりにこの方と一緒に浮けました。

Img_0759_1

心の友!がうじさん。

おかえりー、そしてこれからもよろしく。

変わらないがうじさんにあえてうれしかった。

心強い仲間が戻ってきたことでテンションもあがり軽く遅刻したのは内緒です。

さて、今回目指すはノッコミ真鯛君。がうじさんも食べたいって。

スピンターンしながら現地駐車スペースへINし、

誰よりも遅く着きながらも出航は2番手という空気を読まない私。

その出航は午前6時頃

ポイントについてタイラバを投下。

巻きます。

巻きます。

そして巻き続けます。

・・・・が私の竿に魚は戯れてくれません。

水深を変えながら打ちますが駄目。

周りではつれる鯛。

その1枚が私には遠かったです。

そうそう、あの真鯛の釣り方でしたね。

さてまずは仕掛けですが

一般的な仕掛けで十分です。

タイラバ、メタルジグどちらでもかまいません。

竿もいつもつかっているものを用意して下さい。

次にポイントの選定です。

一番釣ってる人の近くにいきましょう。

今回だと、真鯛を既に2枚釣っているなおさんがよいですね。

次に誘いですが。

大きなアクションはいりません。

あくまで自然で結構です。オーバーなアクションはかえって逆効果です。

真鯛が散ってしまいます。

真鯛が釣れなければ哀愁をただよわせましょう。(負のオーラとも言う)

ときどき空のクーラーを見てため息をついてもかまいません。

さあ架橋です。

この釣りは上陸後にターゲットがクーラーを開けた瞬間が肝です。

すかさず①~③を行いましょう。

①まず驚け!そしてうらやましそうな顔

②「2匹もいいなぁ~、2匹も」を強調(複数枚あればフッキング率UP)

③目が合ったら小悪魔チックなぷりてぃスマイルを忘れるな!

ここで沈黙を守り、相手の出方をうかがいましょう。

なおさん:「・・・ふ、ふ、ふなさんいる?」

ここで行け!電撃フッキング!!!

「いる?」の「い・・・」のタイミングで行きましょう!!

ふな:「はい!いいんですか!!!ありがとうございます

最後にランディングです。

ここで間違っても「いや悪いですよー」なんて心にもないこと言わないように。

ランディングに失敗し、他のボーターにとられることがあります。

速やかに自分のクーラーを取って、入れやすい位置をキープ。

他の人に悟られる前にクーラーを空けましょう。

これで無事ネットインならぬクーラーイン!!

うえじゅんさん:「陸でも真鯛って釣れるんですね」

・・・と多少痛烈な皮肉を受けることもありますが家族のため、自分のため、お土産確保のためですw

そう、スローピッチはもう遅い。

スロー、スローでスローすぎて、陸に上がるまで釣れなかったら是非お試しください。

最大のポイントは人徳(命名:ジントッキング)です。

・・・・・・・・・・

・・・・

・・

うえじゅんさん、虚しいのでこのあたりでもう許してください。

長文となりましたが、よーするに今回ボウズです。

そしてなおさんにおすそ分けしていただきました。

ひたすらタイラバを巻き続けましたがアタリが数回あったものの最後までバイトはしてくれませんでした。

未熟!

なおさんおすそ分けありがとうございます!

がうじさんお帰りなさい。

Ycosさん、次は大物ゲットしてくださいね。

うえじゅんさん、いろんな釣りがありますわなw

次はガッツり釣るぜ!!

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »