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2011年11月27日 (日)

2011/11/27 2馬力ボートフィッシング その68 (35) 空振

前回の真鯛ゲットできをよくしたので休日に再び同じポイントへ。

同じポイントで同じようなつりをしても鯛からの魚信はなく、

時々ボイルする魚はこの時期まだいるんだとビックリの「シイラ」

極小のベイトを追いかけているようで私のメタルジグはまったく相手にしてくれませんでした。

結局湾内に見切りをつけて湾外へ

結局ゲットできたのはフォール中にひったくって行ったこいつだけw

Img_0565

ソーダカツオかな?30cmくらい。

アヒルのオモチャのようなパタパタあたりはおもしろいですね。

翌日の仕事が気になり釣りに集中できないのでAM11:00ストップフィッシング

そろそろ冬の海なのか、釣果が駄目駄目ですわ~

2011年11月23日 (水)

2011/11/23 2馬力ボートフィッシング その67 (34) タイラバ三昧

週のど真ん中の休みはうれしいですね。

仕事が多忙の中、なんとか釣りに行くことができました。

本日は「としグレさん」と「うえじゅんさん」と一緒に好不調の波が高い某所へ。

興奮からかねむれなかったので前日に家を出て、道中で仮眠、某所へついたのは朝5時30分

でもまだ暗いですね。すっかり日がでるのが遅くなりました。

AM6時、まだ暗いですが車から出て「としグレ」さんとご挨拶。

うえじゅんさんも起きてきてみんなで準備開始。

すると先に止まっていた車から「かのっぴさん」「Hiroyukiさん」がご挨拶してくれました。

おはよーございます。

みんなであーだこーだいいながら準備をしてかのっぴさん、Hiroyukiさん達から順に出発。

私は7時すぎにようやく出航しましたw

Img_0553

さて、私はこの場所で相性のよい湾内の某ポイントを攻めることに、青物狙いのとしグレさんとデカモノ狙いのうえじゅんさんは湾外へ

みんながんばろーなー

さて、本日はタイラバでまずは真鯛を狙います。

その後回遊してくるであろう青物を狙い撃ち!なんて考えてますがまずそんなうまくはいかないだろうな。。。。

タイラバ投入~、、、あ、1投目の海底即ヒット!

し、しかも結構竿叩くしドラグでていく!!

バレるなよ、バレるなよ!!と慎重に糸を張ることを意識して巻き巻きしてネットイン!!

Img_0555_2

やった!後に家で計測したら65cmでした。

真鯛の記録更新です。

Img_0556

見事に唇にかかってます、これならバレにくいですよね。

はやく皆さんのような70,80が釣れるといいですが、、、まあそんな腕ないので気長にいきますw

これで坊主回避、とにかくめちゃうれしい!!

爆釣の予感??いやいやなかなかそううまくは行きません。

その後あたりはあるもののノラないあたりが数回。

しばらくしてこのポイントに見切りをつけます。

うえじゅんさんに連絡すると湾外はぜんぜん駄目みたい。

ではということで湾内の更に湾内を攻めることに。

大きいのは期待できませんが塩焼きサイズの真鯛が期待できるはず!

移動中にぴちゃぴちゃと海面をはねるなにかに気をとられてジグを投げますが全部不発。

正体はなんだったんだろう、たぶんアジかいわしがただ跳ねているだけ??でも結構海面うねらせていたような。

さて、ジギングは望み薄そうなのでタイラバに専念。

しばらくタイラバをやり続けていたら待望のヒット。

Img_0557

うーーん、狙い通りの32cmの塩焼きサイズの鯛。

チャリコ??ちがうもん!30cm超えたら真鯛だもん(俺的見解)

みんな目や舌が肥えすぎっすよ。

気分を良くして再びタイラバ巻き巻きしていると再びヒット!!

しかし軽い。

この軽さはたぶん、、、とおもっていたら結構巻き上げたところでバレます。

私の予想通りならここまでまけば、、、、ほらやっぱり。

ぷかりぷかりと海面に浮いている魚発見。

Img_0558

30cmくらいのイトヨリです。

これも塩焼きでうまいですからね。これで夕飯は塩焼きのダブル決定!!

あたりも遠のいたのでその後湾内をうろうろしているとうえじゅんさんと遭遇。

照れ隠しなのかボートに隠れてるし、、、

Img_0559

二人でうろうろするも芳しくないので再び朝好調だったポイントへ行くことにします。

道中ナブラ(?)ではないものの海面をぴちゃぴちゃうねうねさせるなにかを発見。

キャストするもつれるのはなぜかこいつ。

Img_0561

しかもうえじゅんさんとダブルヒット。

もうこのナブラもどきは狙わないぞ。

ポイントに到着してタイラバで責めていると私は駄目ですがうえじゅんさんにヒット!

Img_0562

うれしそうなうえじゅんさん、、、しかしその正体は・・・

本日は小雨が降ったりしますがつりにはまったく支障ありません。

でも寒くなったなぁ~、、、あたりもなかなかないしやっぱり基本は渋いっすね。

更なる釣果を求めてタイラバを巻き続けていると再びヒット!!

Img_0564

これもナイス塩焼きサイズの33cm。

一日で鯛が3枚もつれるなんて できすぎですわ。

更に攻めるとまたもやヒット!!しかもこいつは大きい!

すべるドラグ、力強いファイト!明らかに今朝釣った真鯛と同じかそれ以上の大物。

絶対釣ってやるぜ!としばらくがんばりますが痛恨のフックアウト。。。

見れば針がのされてます。

ドラグ〆すぎたかな。。。悔やまれるファイトとなってしまいました。

悔しい、絶対次あげてやるからな!待ってろよ!

その後うえじゅんさんと湾内をうろうろしますが結局私にはあたりすらなく、PM1:00をまわっていたので納竿としました。

本日の釣果:

真鯛:3匹(32cm~65cm)

イトヨリ:1匹(30cmくらい)

数こそでなかったもののおかげさまで満足で楽しい釣りとなりました。

としグレさん、うえじゅんさん、ありがとうございました。

またよろしくお願いしますね。

2011年11月12日 (土)

2011/11/12 2馬力ボートフィッシング その66 (33) ジギング三昧

金曜日こそ雨でしたが土曜日は晴れの予報。

しかも風は微風、波も穏やかな感じ。

11月も中盤なのにすごく釣り日和!これはチャンスと釣り友のぽっぽさんと行きたかった某所へ向かう事にします。

前日から興奮気味の私は寝付けませんでしたので深夜に車を飛ばして現地近くの公園で仮眠。

午前5時に起床して現地へ向かいます。

午前5時30分、ぽっぽさんと2人でボートを準備し、明け方6時30分前には準備完了。

浜からは私達以外に数名のボーターさんがいますのでご挨拶して我々も後から続いて出発です!

予報どおり風は微風ですが少しうねりが残ってます。

もう11月ということで冬装備で来ましたが。。。あ、暑い(汗)

今日は特別なんでしょうけどまだ冬装備は早かった模様

さて、出艇場所の正面のポイントから流していきます。

しばらく流してもあたりがありません、あたりどころかベイトもおらず沈黙が続きます。

だ、駄目だ、まったく釣れる気がしない( ̄◆ ̄;)

シビレを切らした私はぽっぽさんをお誘いして以前アタリが頻発したポイントへ向かいます。

途中大船団ができていたので気になりましたが目的地を優先して無視!

目的は真鯛!

きっとこのあたりにいると思うんだけどね。

・・・・・・・・

・・・・

・・

ちーーーん、あたりなし。

以前はあんなにあったアタリも今日は沈黙。

微風、潮、ちょい波、どれも釣りには好条件なのに、お誘いしたぽっぽさんもあたりないみたいだし。

なんだか申し訳ないなぁ~ってことであたり水深を探す事にします。

ウロウロ探す事数回。

相変わらずタイラバには1おさわりくらいでアタリがありません。

「ボウズ」が頭をよぎります。

するとタイラバにアタリがあります。

ガツガツガツ

まだあわせません

ガツガツガツ。。。。

まだあわせませ、、、

(゚∇゚|||)

ガツガツガツ

うーーん我慢ならん

チェストーーー

スカ、、、、、

Σ( ̄ロ ̄lll)

やっちまった。。前回もそうだったじゃん、ガマンしないと。

成長無い俺。

するとまたアタリがありました。

今度はしっかりアタリを見極めて。。。

見極めて、、、あれ?いつまでも着いてくる感じ。

ぐいーーって重み乗らないけどあわせて良いのかな?

ひたすら巻き続けてもコンコンくらい。

結局あわせたのは海面数メートルくらい。

Img_0534

ま、真鯛は真鯛でもチャリコ 20cm 

でも娘が塩焼き喜ぶんでプライドなんて気にしない!キープ。

そんな時クリックさんから電話。

涙ながらに渋いことを訴えて慰めていただく

うえじゅん氏からも入電。

見栄を張って「鯛が釣れた」と言ってみたがすぐに「何cm」と聞いてきた。

女性に体重の事を聞くくらいタブーな質問である。でりかしーのない男だ。

聞こえないフリをしてみたが見破られたので告白すると電話向こうで爆笑された。

おのれ~、今に見ていろ!!!

もえる俺、、、、とは裏腹に当たりはすでに遠のき、なんだか絶望的。

「ま、いっか」っと悟りの境地を開き始めたとき海面がなんだかおかしい。

じっと目をこらす、、、ん?なんか動いた?

パシャパシャ

あ、なんかいる!!!

慌ててジギングロッドを握ります。

サゴシの可能性も考えてジグは30gの極安堤防ジグ(ピンクホロ)改良バージョン

怪しい海面にキャストして10秒数えて

渾身の「ただ巻き」(なんじゃそれ)

すると

ガツンとヒット(釣れるんかい!)

数メートル先でそいつはジャンプして首フリ!!!

シイラや!

散々パワーファイトを楽しんで無事ネットイン

Img_0536 

60cmくらいかな?先週のヤツと同じくらい。

ネットインしてからも暴れる暴れるw

先週食べたシイラがうまかったのでもちろんキープします。

2匹目をかけたところでぽっぽさんに電話。

Img_0535_2

シイラを釣った事がないって言っていたぽっぽさん。

2人でシイラのパワーあふれるジギングを楽しみます。

バラシもありましたが今まで沈黙していた釣りだっただけにジグの入れ食いがめちゃ楽しい!!

次のシイラで今日はキープやめようと思ってネットインしたのは・・・

あれ?シイラじゃない

Img_0537

(影でみにくいけど) ヨコワ(40cm)

これはうれしい!前回釣ったときはめちゃ小さくてヨコワだかなんだかわかりませんでした。

Img_0549

〆た後にぱしゃり、これは食べるの楽しみだ!

ジギング船もよってきてしばらくシイラジギングを堪能。

3匹目のヒットは50cmくらいの小さいシイラだったのでさすがにお帰りいただきます。

しかし群が沈んでしまい、ジギング船は次の群を探しにどこかへ行ってしまいました。

いやぁ~、ヨコワも釣れたし、ジギング楽しい!!

しばし興奮に浸っていたらぽっぽさんが再びバシャバシャやるシイラを発見してヒットさせてます。

すると魚の群がボート下を通過するのが見えます。

俺:「ぽっぽさん、チャンス到来っす!」

再びキャストしてしゃくると再びヒット!!

コイツもよいヒキを見せますが、、、あれ?こいつもシイラじゃない。

Img_0538

Yes!肉もどき!!40cmくらい(雑)

家族の人気が右往左往するこいつですが果たして今回はうまいといってもらえるかな?

ぽっぽさんにハマチが釣れたことを伝えて2人でシャクリますが

遠くで見ていたジギング船がハマチの群をキャッチしたらしく近くに来たタイミングでどこかに群が散ってしまいました。

やはりでかい動力船の音だとハマチは逃げちゃうのかな?

この後しばらくシャクリますがナブラもたたなくなったので一旦ジギングを終了してタイラバに専念します。

深い場所は駄目だとわかっているので比較的浅い場所へ移動して再び巻き巻き。

すると久しぶりのヒット

でも竿を叩かないので鯛ではないと確信、しかも重みがたいした事無い。

Img_0540

アオハタ30cm弱です(このアングルだとめちゃ小さく見えますねw)

しかしこれで本日五目釣り達成です!うひゅー、やるー俺。

でもクーラーの中は結構賑わっていますので大胆にもリリース。

なんせ私の狙いは真鯛ですので (  ̄^ ̄)b

しかーーーし、その後タイラバをやりまくりましたが結局真鯛は顔を見せず。

このポイントも望み薄なのでポイントを移動することにします。

船団ができていたのでこのあたりになにかいるんだろうなとおもい少し離れたところでタイラバをしますが全然あたりなし。

今日はタイラバ駄目だとここで確信します。

移動を繰り返す事数回。

船団からは遠く離れた場所で黙々とタイラバをしていたら近くでバシャバシャとナブラが立ち始めます。

シイラ?それともハマチ?

期待をこめてキャスティングするとすぐにヒット。

とにかく今日はキャストしてすぐにヒットするので気持ちがいい!!

すぐにジャンプする姿が確認できてシイラだと分かります。

パワーあるファイトはペンペンだろうが楽しい!!

こいつはジャンプしてはずされますがキャストすればすぐにヒットします。

脆弱なトリプルフックはすぐに伸ばされてこいつも逃げられます。

ここはシングルフックに変えてキャスト。

すると釣れる釣れるw

Img_0543_02

最大80cmのシイラだけキープしてあとはリリースします。

ヨコワ釣りたかったなぁ

再びぽっぽさんと合流しながらタイラバをしますがこちらは駄目。

近くのジギング船でハマチが上がるのが確認できたので同じような水深ならつれるかも?と思い、ジギング船から離れた場所で同じくらいの水深でシャクリ始めます。

しかしジギング船の人たちのようにうまくしゃくれない私にはハマチは見向きもしてくれないみたいw

仕方なく回収することに、しかく深く沈めたために巻く時間がもったいない。

おりゃーーー高速回収じゃーーーと巻きます。

巻きます、巻きます、疲れます。

一旦休憩、、、と思ったらグングンと竿がw

Img_0547

高速巻きからのストップで釣れたはまち(嘘:正確には回収してつかれたら釣れた)

うーーん、今日は上出来。

腕もパンパンになったし、クーラーもにぎやかになったしってことでPM2時でストップフィッシング。

いやぁ~よく釣りよく遊びました。

普段あんましジギングをやらない私がこんなに釣れるなんて珍しい事もあるもんだ。

本日の釣果:

チャリコ:20cm 1匹

シイラ:60~80cm キープ4匹(リリース少々)

ヨコワ:40cm 1匹

ハマチ:40cm 2匹

ぽっぽさん、本日はご一緒ありがとうございました、また行きましょうね。

ちなみに今回もシイラをおいしくいただきましたよ。

でも1日経ったら刺身はモチモチ感がなくなってましたんでやめた方が良いみたいですね。

フライとソテーにして食べましたが臭みなくてふわふわだとめちゃ家族に好評でした。

ヨコワですがこのくらいのサイズなら1日程度待ったほうが良いみたいですね。

(大物はもっと寝かすらしいですが)

とにかくこいつは家族に大人気でした。

私も食べましたが刺身おいしいですね。マグロって感じ。

さて、ようやく魚が釣れるようになって来ました。

秋のジギングはとにかく楽しい!!!シイラが混じるのもうれしいですね

釣りクセをつけたいので次回もナブラ打ちなんかしたいものですが果たして???

にぎやかになったクーラー。

2011年11月 5日 (土)

2011/11/05 2馬力ボートフィッシング その65 (32) なんとしても魚!

前回たのしかったタイラバ釣行。

今回は前回取れなかったあいつを仕留める&日曜日は娘の誕生日なので「祝い鯛」を確保すべく再びあのポイントへ・・・・と思ったのですが生憎の天気。

とにかく南風がきつい。これでは釣りが楽しめなさそう。

うえじゅん氏とメールで相談しながら散々天気予報とにらめっこしましたが駄目なものは駄目っすねw

すぱっと諦め。。。。られない私達。

うえじゅん氏は風を避けて某所へ向かいます。

私は一旦釣行を諦めたのですが。。。ん?まてよ。

あっちが駄目でも、、、、、あ、ここなら!!ってんで正反対の某所をセレクト。

寒くなりましたので現地前のりはやめて早朝(夜中)に起床し、車をひた走らせて、現地着は朝5:00

あたりは真っ暗なのにすでにボートの準備を始めている人を発見!

お久しぶりのmadtakaさんでした。

そのお隣には匿名希望のカヤッカーXさん、こちらもお久しぶりです。

ご挨拶をしてから真っ暗な中ヘッドライトの明かりをたよりに

ゆっくりと準備をして、夜がすっかり明けてからテイクオフです。

やはりこちらのポイントは風とは無縁です。

しかし曇天でいつ雨が降り出してもおかしくなさそう。。。

今回はイカはいりませんので魚狙いオンリーです。

まずは出艇場所から近いポイントでタイラバを試します。

魚探には良さげな反応。

するとビビビンと反応がありましたが乗りませんでした。

でもこれはエソっぽいw

数回繰り返してタイラバを落としていると今度は乱暴なビビビンというあたり!これぞ鯛でしょう!

しかしコイツも乗りません。

うーーん、あたりはあるものの乗せられない、、こいつをなんとかしないと私の釣果はきっと伸びませんね。

結局このポイントは見切って湾の外を目指します。

以前かのっぴさんがアグレッシブに攻めていた場所でなんとか根魚を。。。と狙いますが

湾外はうねりがすこしあって釣りにくい状況。

それに渋くてアタリがない。

先行していたカヤッカーXさんとmadtakaさんに状況聞きますがあたりすらないとのこと。

今日は湾外は駄目かな?

しばらく攻めてみますがあたりがないのでこのポイントも見切って

私は湾内の相性のよいポイントを攻める事にします。

湾内はうねりもなく釣りやすい感じ。

微風もあるし、流しながら釣るにはもってこいの状況。

微風であまり流されないので軽めのタイラバ45gを使う事にします。

すると良い感じでタイラバが斜めに巻ける様になります。

そして魚探の海底に怪しげな魚影。。。

うーーん、なんというか「あ、釣れそう」って気がします。

すると

ガツガツガツガツ!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

まだまだここであわせをいれないでじっと我慢します。

ガツガツガツガツ、、、、

グッ、、、ぐぐーー

竿にぐっと重みがのりましたので渾身のあわせを入れます。

するとゴンゴンゴンゴン!!!

と鯛独特の竿叩き!

やりました完全に乗りましたよ( ̄ー ̄)ニヤリ

この一連のやり取りめちゃ好きですわ~

やっぱタイラバは楽しい。

鯛の三段叩きを堪能しながらあがってきたのは・・・

Img_0526

じゃじゃーーん、45cmの尾びれもキレイな真鯛ちゃんです。

久しぶりの真鯛との対面に感無量!!!

Img_0527

しかしあぶねー、唇にギリギリ引っかかってる程度じゃん。

ついついうれしくって遠く離れた某所にいるうえじゅん氏に電話。

俺:「やったでー、真鯛釣った~、40cmくらいかなぁ~」

うえじゅん氏:「あー、いわゆるチャリコってヤツですね~」と毒舌はきやがります(涙)

変わったよ、、、あんた変わっちまったよ。

一年前は30cmの真鯛を2人で大喜びしてたじゃん。

70cmオーバーの真鯛を連発すると人は変わっちまうんですね。。。

さようなら無邪気なうえじゅんブラザー、いってらっしゃいデカモンパラダイスへ~

なーんて、本当は知ってますw

チャリコってのはもちろんうえじゅん氏の単なる「ひがみ」の一撃だってことをね~

しかし最近のボーターによる真鯛フィーバーに私の45cm程度の真鯛はすっかり「当たり前」的な扱いっすね(涙)

私にとっては永遠に真鯛は最高のターゲットだけどなぁ

まあ他人はどうでもいいや、これで家族も喜びます!

うえじゅん氏の毒舌はほっておいて、本当は浮きたかった某所の近くでういてるであろう「なおさん」に電話。

どうやらそちらは朝こそベタ凪だったけど、しばらくしたら風も強くてうねりも出始めた模様。

もはや釣りにならないとか。

気をつけてくださいね~といいつつ電話の切り際にさりげなく真鯛の釣果自慢をして電話終了。

さて、「祝い鯛」は確保できたんで塩焼きや煮物を堪能すべく再び同じポイントを流しなおしながらタイラバを落とします。

すると同じような水深で再びあたり!!

ガツガツガツガツ!!!

渾身のあわせ!!で乗せることに成功!!

ゴンゴンゴンゴン!!

サイズ的にはさっきと同じくらいかな?

しかし慎重に巻いていたはずですが途中でばれてしまいます。

ま、まぢで。。。

めちゃくやしい。完全に釣った気でいましたからね。

再び同じようなポイントを流します、すると、、、

ガツガツガツガツ!!!

来た!!竿に重みが乗り切ったときに会心のあわせ!!

するとあまりに慎重になりすぎ(?)たのかあわせを入れたら剣道の「上段の構え」見たいになっちゃいました。

しばしかたまる俺、、、このまま竿振り下ろしたら糸のテンション抜けちゃうし、、、どうしよう????

って上段の構えのまま固まっていたら「フッ」と抜けるテンション。

ああ、、、、再びばらしちまった。。。

タイラバを回収して針をチェックするとちょっとノされ気味だし、、、それに良く見ると針先がナマってます。

コレでは真鯛の硬いアゴや唇を貫通しないわなぁ~

完全に私のミスですわ~

本当は取れていたであろう真鯛を2匹も逃しちまいました。めちゃくやしい!!

しばらく同じポイントを攻めますがさすがにそうチャンスはめぐってきません。

あたりも遠のいてしまったのでどうしようかなぁ~と途方に暮れていると前方で小さなナブラを発見。

近づいてみると小魚がでかい魚に追われて逃げ惑ってます。

ちゃーーーーんす!!すかさずジグをキャスト!!

しかし駄目。

ならばとジグサビキをセット

でも駄目。

何度もトライしますが結局ヒットせず、ナブラは沈んでいきました。

その後も何度もナブラが出ますがジグには見向きもしてくれませんでした。

魚探にベイトっぽい群れが写りこみます。

それでは落とし込み仕掛けにスイッチしてショットガン釣法で群の中に落とし込みます。

すると、、、あれ?ぴくぴくどころかもう結構引いてますけど

ちょっと様子見のために回収してみると。。。

Img_0528

わお~、見事な尺アジじゃないですか!ラッキー、これはエサとして他の魚に食べされるにはでかすぎますw

私がたべることにってことでキープ!

尺アジもっと釣れないかなぁと落とし込みをしますが群はどこかにいってしまったらしくこの後はまったく釣れませんでした。

時計を見ればすでに11時を回っています。

どうしようか途方に暮れていたらmadtakaさんから入電。

なんでもシイラが釣れているらしい。

ちょっと離れているところだけどシイラ是非釣りたい!

移動すること数十分。

案の定たどり着いた頃にはシイラはどこかにいっちゃってますw

なんとか釣りたいので潮目に移動してジグをしゃくります。

するとmadtakaさんのジグにシイラが追いかけていたらしい。

しばらくしたらシイラが回りで飛び跳ね始める始末!

そしてmadtakaさんにヒット!

うらやましそうに見ていたら私の竿にもヒット!

しかしドラグのチェックを怠っていたためにガチガチ状態で思いっきり合わせを入れてしまいました。

パチーーーーーン

高切れしたPEラインの音です。お気に入りのZ4ジグがもっていかれました(涙)

気を取り直してジグをチェンジ。

ドラグもゆるくして再びシャくっていたら目の前でシイラがジャンプ!その後私の竿にヒット!!

引く引く~、この強引な引きたまりませんね~

シイラとの荒々しいやり取りを堪能して無事ネットイン!!!

Img_0529

60~70cmのシイラです。

ボートに収納後に暴れる暴れる、おかげでシイラの口先から出血した血が飛び散って船内は血まみれ。

そういえば釣り人でシイラ食べない人って多いですよね?

私は美味しい魚だと思いますが、、、、当然キープします。

私が無事釣り揚げるのを見届けてmadtakaさんは湾内に別の魚を求めていかれました。

ありがとう、madtakaさん!!!

おかげで楽しいファイトとうれしいおかずが手に入りました。感謝感謝

もう一匹くらい釣れないかなぁとちょっと頑張ってみましたがその後は見向きもしてもらえず

時間も13時を回っていたので本日はこれで納竿としました。

本日の釣果:

真鯛:45cm 1匹

アジ:30cm 1匹

シイラ:60-70cm 1匹

うーーん、あの2バラシがとにかく悔しかった。

最近バラシが多いのでまずはこいつをなんとかしないとね。

さて、私にしては珍しい調理のほうを少々

Img_0530

みんなが食べないというシイラを調理してみました。

釣った直後にしっかりと血ヌキをして、すぐに内臓とエラを取ってしまう事をオススメします。

ネットで調べてみましたがこの時期(晩秋)のシイラは美味しいらしい(地域によって差があるみたい)

まずは3枚に下ろして皮もはぎます。

Img_0531

でかいだけあってたっぷりと身が取れました

Img_0532

まずは「お刺身」

新鮮なシイラの刺身はこの時期格別だって。

家族にも「もちもちしておいしい!」と好評で即効でなくなりましたw

そして市販の香草焼きの元を買ってきて作った「シイラの香草焼き」

Img_0533_2

こちらも好評でした。

1匹だけじゃ足りなかったなぁ~

備え付けはアスパラベーコンですw

たいへんおいしゅうございました~

今回ご一緒していただけたカヤッカーXさん、madtakaさん、ありがとうございました!!

2011年11月 3日 (木)

2011/11/03 2馬力ボートフィッシング その64 (31) タイラバで真鯛狙い!?

今週って休日あったんですね、、、直前まで知りませんでした。

仕事が多忙で色々と思い悩む事が多いこの頃、ちょっと鬱気味なのか釣りに気持ちが向きません。。。

いかんいかん、こういうときは気分転換でおもいっきり釣りを楽しんでこよう。

最近はイカばかり釣っていたので特に魚を中心に狙ってみたい!

場所の選定で色々と考えますが今回は天気もよさそうなんでうえじゅんさんと相談した結果、とある場所へと行く事になりました。

現地着はAM5:00

まだまだ暗い中、すでにボートを準備しているうえじゅん氏とカヤックのYcos氏。

Ycos氏とはお会いするのも久々?そういえばそうかも。ブログ上で会話しているとなんだか久しぶりとか実感ないですね。

ムードメーカーのうえじゅん氏を中心に楽しくボートの準備を完了。

でも準備を終えてもまだ外は暗いまま。

ほんと日の出が遅くなりましたね、、、、こうやって段々と秋から冬へと移行していくのかな?

さて、まずは出艇してまっすぐ沖を目刺します。

今日の狙いは「タイラバでなんか大物!そしてジギングでサワラ(サゴシうえるかむ)や青物」です!

なにより魚が満喫できれば今日はおーけーですわ!!

良さげな水深でタイラバを開始。

ちょっと離れたところでYcos氏も爆撃開始

私とうえじゅん氏はほぼ併走。

微風が吹いていて良さげに流されます。

これはタイラバで広く探るにはいい状況。

数投したら早速バイト!

じっくり食い込ませてからしっかりあわせを入れると乗りました!!

うえじゅんさんに「あんまし竿叩きません、、、30cmくらいの根魚かなぁ~」

なんていってたらホントに30cmちょいのアオハタでしたw

Img_0521

〆てクーラーにいれようとしたら・・・・

ん?

Img_0523

なんか詰まってる???

うわっ!!なんじゃこれ

Img_0522

タ、タコやんか!!

直前で捕食したらしくまだ全然消化されてませんでした。

タコはもちろんリリースw

うえじゅん氏:「写真とっといたほうがいいっすよ、きっと今日のネタそれで終わりですから」

と毒を吐かれながらも涙をこらえてタイラバを巻き巻き。

数回ほどバイトあるもののなぜかのせることが出来ませんでした。

その後近辺をタイラバ爆撃しますがアタリがありません。

うえじゅん氏と相談した結果、ボート組はちょいと遠征することにします。

移動すること少々。

ポイントに到着して再び爆撃するとアタリが頻発!

しかも着底してすぐにではなく着底後しばらく巻き上げてからのバイトが多かったです。

そのうちの1本をしっかりあわせをいれてようやく乗せることに成功!

竿が叩かれてドラグも出されるのでおそらくこれは真鯛!

40cm?50cm?どれくらいあるかなぁ~なんてニヤニヤしながらうえじゅん氏に釣れたオーラを出しながら巻き巻き。

しかし、あと十数メートルのところでまさかのフックアウト。。。。。

か、かなしい (´・ω・`)ショボーン

でも今日は結構当たりもあるし、まだまだいけるでしょ!

って思ったのですが風に流されてとある水深を過ぎるとあたりがまったくなくなります。

ボートを最初の位置に引き返して再びタイラバで爆撃すると再びあたり!

竿先を乱暴にもっていくようなこのあたりはおそらく真鯛。

竿がググーーンともっていかれたのであわせを入れますが空振!!

あ、あれ?完全にのったとおもったのに??

再びアタリがあり、今度は慎重に合わせのタイミングを測りますが。。。。今度は待ちすぎ?のせられず。

うーん、難しい。でもこの簡単な操作とやりとりの難しいところがたのしい!!

やっぱタイラバは楽しいな。

もう一度ボートを流しなおしたところで今度はいきなり竿がぐぐーーと重くなります。

しっかりのったのであわせを入れるとようやくフッキング!

でも重いだけで竿は叩かない、真鯛じゃないなぁ、根魚だろうね~なんて思いながら慎重に巻き巻きすると・・・

Img_0524

やった!!画像だとわかりにくいけど38cmのグッドサイズのカサゴです!

これくらいのサイズになると刺身でうまいんですよね~

その後、バイトはあるもののノせられないアタリに悩まされながら格闘することに・・・

次第にあたりも遠のいて、そのうちまったくアタリがでなくなりました。

うえじゅん氏はイカ調査に出かけますが私は居残りで魚調査を続行。

ウロウロと水深を変えたりしましたが駄目。

途中青物らしき群れが魚探に写ることはあれど群れが小さいのか相手にされないまますぐにどこかに消えていきます。

天気もよいし、多少波っ気はありましたが微風で流し釣りには最適なのですが・・・

青物のボイルもなければナブラも見かけませんでした。

くそー、前情報ではサゴシとか期待できそうだったんだけどなぁ~

結局1匹も取れず11時を迎えます。。。。。

途中魚にまったく相手にされないのでイカ釣りを少々やってみることに。

数回シャクリを入れるとヒット!

Img_0525

キレイなイカでしょ!胴長20cmでした。

この時期にしてはちょっと物足りないサイズ。

その後少しエギングしますがアタリがありません。

そういえば子供達から「もうイカはいいから魚釣ってきてね」といわれていたことを思い出します。

エギングは早々に諦めて、次はメバルを狙うことに!

ボートからなんとかメバル狙えないかなぁと今週ずっと考えていました。

2.2gのシンカーにエコギアアクアのスクリューテールをつけてゆっくり巻きます。

一度「コツッ」とアタリがありましたがフグかな?

ボートだと流されるのでゆっくりまくのが難しいですね。

結局1度もソレらしいあたりがでないのでコチラも諦めました。

でもなんとか今後「ボートメバル」を確立したいと思います。

がんばるぞ

再び沖のうえじゅん氏、Ycos氏と合流します。

Ycos氏は好調みたいで私がくる前にポンポン!と釣り上げたみたい。

堤防のカリスマだったYcos氏はすっかりカヤッカーになりましたね~、うーん、すごい。

すっかり風が弱くなり、ほとんど流されない中タイラバを巻き続けますがあたりがない。

うえじゅん氏があたりがあるポイントを教えてくれたのでソチラに向かいます。

なんでもだらけきったポーズで巻いてたらアタリがあってフッキングが甘くてバレタらしい。

「そりゃ駄目だわw相変わらずおバカだなぁ~」なんて思ってましたがあまりにつれないので私もだらけきったポーズでタイラバを巻き巻き

す、するとふいに竿先にアタリがあってそのあと竿先が水面までもって行かれてドラグまで出されます。

お、大物の予感!

だらけきったポーズのままフッキングを入れて、体制を立て直しますが。。。

あ、すでにバレてーら。

私もうえじゅん氏に負けずお馬鹿でした(汗)

結局その後はバイトなく、諦め悪くラスト2本を何本か繰り返してPM2時にて納竿としました。

Ycos氏にセクハラして怒られながらボートを撤収。

こういうとき3人いるとなにかと楽チンですね。

本日の釣果:

アオハタ:32cm 1匹

カサゴ:38cm 1匹

アオリイカ:胴長20cm 1杯

・・・結果だけみるとさみしい釣果?でも私は久しぶりのタイラバに満足ですw

今回の失敗は朝方結構あったあたりをものに出来なかった私の腕の未熟さが原因ですね。

次は絶対モノにして見せます!リベンジあるのみ!

Ycos氏、うえじゅん氏、楽しい釣行ありがとうございました!

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