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2010年4月26日 (月)

2010/04/26 三重方面 カヤックフィッシングその35(8) ああ、、、パドルが・・

日曜日、釣りを終えて14時頃にはうえじゅんさん、がうじさんとお別れしました。

さて、お昼ご飯をコンビニで済ませた後、適当な場所でエギングをしますがまったくあたりがありません。

早々に諦めて夕方まで昼寝。

晩御飯をファーストフード店で済ませて近くのスーパー銭湯に向かおうとしますが場所がわからずウロウロしているとあっという間に午後9時となり銭湯はしまってしまいました。

諦めて次の日に予定している場所へ入り早めの就寝を取ります。

寝ていると夜11時30分頃に一通のメールが入ります。

内容は・・・

「寝てますか?」

なんと私の車の後ろにこのさんが参上!!奇遇ですね~

しばし談笑したあと明日に備えてもう一度寝ることに(俺、寝てばかりでしたw)

<朝>

朝5時前に起床して準備をおこないます。

カヤックは準備がすくないのでこのさんに挨拶して早々に出船します。

P4250037

少々曇り空ですが天気は悪くありません。

適度に風があり絶好の流し釣りの雰囲気。

ポイントまで快調に漕ぎ進めますがやはり本日もなんだかパドルがペコペコしています。

何度チェックしても異常なし。

気を取り直してタイラバを行いながら真鯛を狙いますがあたりがまったくありません。

流されては漕ぎなおしてを2回、3回と繰り返しますが釣れるのは・・・・

P4250039

またこいつか・・・・

この頃になると風も止んでしまい、海面もべったりとした凪

どてらで流しての釣りをやろうとしている私には厳しい状況です。

再度ポイントまで漕ぎなおそうとしたときパドルに違和感が

見ると右のパドルの先が沈んでいく!!

俺:「あれ?これって先っぽ脱着式だっけ?」と一瞬理解できない私

違います。

パドルの先が折れたんだと気が付いたのは5秒くらいたった頃でした。

Σ( ̄ロ ̄lll)

さっと血の気が引きます。

これは釣りしている場合じゃないです。

幸いにして風は無風で海はベタ凪、しかも出航した場所からすぐのところなのでパニックにならずに引き返すことができました。

折れていない方のパドルで左右交互に漕ぎながら出艇場所に戻ります。

片方だけではカヤックの機動力はそがれて手漕ぎのゴムボくらいのスピードです。

出航場所に戻って一安心してパドルをパシャリ

P4260040_2

私のパドルは差し込むようにして結合されているのですが差し込んだ少し中でぽっきりと折れてます。

(部位拡大)

P4260042

前日からのペコペコした感覚はどうやら折れたパドルがいつ外れてもおかしくない状態だったからでした。

まさかこんな状態であったとは。。。沖ではなく、しかも海況もよい状態であったのでよかったですが沖の海況の悪い状況で発生したらとおもうと怖くてなりませんね。

このさんに電話して状況をお伝えしたらボートに乗せていただけるとのこと。

カヤックをかたずけた後にボートに乗せて頂いて釣りを続行。

タイラバはこのさんにおまかせして私はティップランでアオリイカを狙います。

水深は25m前後。

しゃくりを入れてステイ(・・・というより横引き)するとティップに違和感がありスッと持っていかれます。

すかさずあわせを入れるとズシッと乗ります。

P4260041

気持ちよい重みとジェット噴射のあとに上がってきたのは待望の1025g(このさんに計っていただきました)

2010042620270000

(Byこのさん ちゃんと皿の重さを抜いてくれてるそうです!)

イエス!目標のキロアップ達成です!!

うれしいです。

乗船させていただいたお礼にこのイカはこのさんに進呈いたしました。

(このさんチャンスくれてありがとうございました)

さて、ティップランでイカをゲットした場合早い段階で投入することで高い確率でゲットできると某DVDでやってました。

もう一度流しなおすとまたもや同じ場所でズシッ

おっしゃ~、しかもさっきよりもこれはでかい!!!

ここで痛恨のドラグ調整ミス。

ブチっっ!!!

気が付けばスナップの根元から切れてしまいました。

(lll゚Д゚)

いつもおもうのですが俺って詰めがあまいですね。

その後何度も流しなおしてティップランを行いますがあたりが取れず、

風や波も出はじめてあたりなのか波なのかわからなくなります。

ティップランだとうねりやギザギザした波はあたりが取りずらいんですね。

色々試しますが午後1時には色々な諸事情により釣りストップとなりました。

うーーん、あともう1杯アオリイカ釣りたかったなぁ

それにしてもパドルには参りました。

命があっただけよいではないかといわれればそうなのですが

金欠状態の私にこのパドル喪失は痛いっす。。。。

とりあえず新しいパドルをなんとかしないね。

とほほほほ・・・・

2010年4月25日 (日)

2010/04/25 三重方面 カヤックフィッシングその34(7) 真鯛はいずこ??

先日の真鯛が家族に大好評で特に白子は絶品でした。

あれは珍味ですね。

もう一度あれが味わいたいのと先日の釣れっぷりから今週も間違いなくいけるだろうと読んでうえじゅんさんと共に太平洋へと向かいます!!

そしてまさかまさかの金沢旅行から直で参戦はがうじさん。

おそるべし釣りキチだ!!とおもいきやうえじゅんさんは先日にすでにサゴッシングをおこなっており私だけ釣りキチとして遅れをとることに。。。。

うーーん、なんか悔しい。

さてさて前日入りして某所で一夜をあかし現地に向かうとすでにお2人とも出船準備中。

夜明けと共に出船します。

2人は2馬力ボートなので早々にポイントへ向かいます。

私はというとカヤックのガンシップ(X-13)に乗ってエギングをしながらまったりとポイントへ向かいます。

予想通りあたりなくポイントに到着してしまいました。

1回くらいあたりがあってもよさそうなのですがここにはアオリいないのだろうか??

さて、ポイントに到着してタイラバを投下。

巻き巻きすること数回後にわりと元気のよい当たりがあります。

一瞬「真鯛??」と思ったのですがそれにしては引きが強くなく重たくありません。

上がってきたのは。。

002

35cm前後のホウボウでした!!

私、実はホウボウ初めて釣りました。

本当にグウグウ鳴くんですね、なんか感動しました。

その後粘りますがあたりもほとんどないですし、風もなければ潮も流れず苦戦します。

先日に比べてあたりのなさに釣れる気がまったくしません。

みんなもこの良い天気に苦戦している模様

003_1

うえじゅん親子とがうじさんは少し沖へ向かいますが私はカヤックなのでちょっと湾口で粘ってみます。

それにしても今日のカヤックのパドルがなんかおかしい気がします。

漕ぐとパドル先がペコペコするんです。

割れているんだろうかとパドルをチェックしますが傷はありません。

たぶん漕ぎ方に変化があってヘンな風に水を捉えているんだろうと思い込みます。

(この謎は後日判明することに・・・)

さて、朝10時を回った頃くらいからでしょうか多少風が出始めてようやくタイラバによる釣りがしやすくなります。

ですが釣れるのは

007

008

こいつらばかり。

最後にもう1匹エソを追加しますがもちろんリリースします。

なんとか真鯛のあの引きをもう一度堪能したい、その一心で巻き続けると今までとちがうよい感じのあたり

「ガツガツガツ」

ここで渾身のあわせを入れると乗ります!!

「よっしゃもらったーー!!」

・・・あれ??なんか軽い

しかもツッコミがあまりないし。。。

上がってきたのは

009

イ、イトヨリ(25cm)かよ~

その後がうじさん達が好調だと連絡があったため沖に向かいますがついた頃にはその好調も終わっていました。

波風も出始め当たりも遠のいたのでここで終了となります。

撤収作業中どうにも悔しさが収まらない私。

帰らずに一夜を明かして別の場所でリベンジしたことは言うまでもありません!!!

2週連続ですが明日も出撃ぢゃ!!

TO BE CONTINUE

2010年4月19日 (月)

2010/04/19 三重方面 カヤックフィッシングその33(6) 根性の真鯛リベンジ釣行

連荘でしかも同じ場所にUターン釣行をする俺。

①「こいつ異常(アホ)だなぁ」と思っている人、大正解です。それが普通の反応です。

②「こいついいなぁうらやましい」と思っている人、危険です。少し釣りを控えた方がいいでしょう。

③「まあ当前だな」と思っている人、ようこそ釣りキチの世界へ、いや先輩っすね、ちわっす!

がうじ邸から帰還したのは夜7時30分、家族と夕飯を済ませ明日の朝飯のサンドイッチを娘と楽しく作り終えます。

ここでとうとう体の疲れがピークに。

するとかみさんが「顔が疲れで大変なことになってるよ(苦笑)やめたら?」なんていわれる状態。

「こりゃいかん」ってことで1時間仮眠を取ることにします。

仮眠から目を覚ますと多少は疲れが取れていますがまだ眠い。

思い返せば昨日は現地にて仮眠しましたが目が覚めてしまって1時間くらいしか寝てなかったもんなぁ。

お風呂に入ってからカヤックの準備をして夜10時には家を出ます。

現地よりもちょっと手前にあるコンビニ駐車場に到着したのはAM1時

簡単に買い物を済ませてここで仮眠をとらせていただくことにします。

「さあやっと寝れるぞ!!」ってことで携帯のアラームを朝5時にセット。

少々寒かったですが疲れていたので爆睡。

あっというまに朝5時となり、アラームの音で起床しますがボケボケしている間にどんどん時間が過ぎて現地に着いた頃にはすっかり夜が明けてました。

現地到着後これまたヨボヨボとカヤックの準備してしまったために

いつもよりもかなり遅い出発となりましたw

まずはポイントまで風に身を任せ流されながらエギングをしますが、、、うーん、異常なし。

ポイントにつくとまったくの無風で凪。

タイラバで真鯛を狙う場合、私の釣り方だと多少風がないと辛いのです。

無風だと縦の釣りになってしまうので流されずに同じ場所で釣りすることになりますよね?

それって狭い範囲しかさぐれないため効率悪いと思うんです。

それにタイラバがアピールするには潮がうごいたり風で流れされたりして斜めに引かれている方が良いのではないかな?って思っています。

では潮はどうかというと・・・丁度止まっている時間。

うーん、お手上げです。

こういうときはカヤックで自らバックドリフトパドリングをしながら斜めに引いてタイラバにイメージどおりの抵抗をつけてみます。

【AM9時】

なんの魚信もないまま凪の中釣り続けていましたがようやく微風が出てきました。

ちょっとづつ流れてくれるのでこれを機にポイントを変えてみます。

昨日よりももう少し浅めの場所を流すと本日初めて竿というかタイラバに変化がありました。

間違いなく魚がタイラバを触ってくれた感じ。

俄然やる気がみなぎります。

流しては漕ぎあがりをもう一度繰り返すとエソなどとは違うタイラバを「荒々しく」ついばむ感じが竿先に!!!

その後2回ほど流しますがどうやらある箇所にアタリが集中しているようでポイントが絞れてきました。

【AM10時】

魚にやる気がでてきたようで徐々にアタリが出始めます。

そして地合い到来

ガツガツガツ

(ををー。き、来た)

ガツガツガツガツガツ

ぐぃーーーーーーーーん

ノッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ぐっとあわせると竿が満月に曲がります。

間違いなく真鯛の荒々しい引き!

ドラグをゆるく調節し、今度は針をのされないように配慮。

ドラグ出されては巻き巻きを数分繰り返し至福の時間を堪能。

真鯛は「根にもぐる」ってことはないし、この広いポイントでは障害物もないのでガマン比べです。

うーん、このやり取りたまりません。

ジージージー、巻き巻き巻き

ジージージー、巻き巻き巻き・・・・

しかし重たいヤツです。

ようやく水面に上がってきたのは・・・

003_2

ずがーーーーん

真鯛55cm ♂(オス)です!

唇に二本のフックががっちりかかっていました。

無事リベンジ成功です!!

自己ベストの60cmには届かないまでも満足の釣り応えでした。

仕事中であろうがうじさんにすかさず「やったぜ!」メールをし、一息つきます。

「ふぃ~、いつもこんなヤツ釣ってるはじけ君、ぶっさん、NBRさん、喜鶴さん達はすげーなー」とつくづく思いました。

しかーし!二匹目のミラクルを目指してもう一度爆撃開始!

やはり同じ場所を流すと

ガツガツガツ

(き、来た)

ガツガツガツガツガツ

とここでガマンしきれなくなり渾身のあわせ!!!

スカッ!!!

( ̄Д ̄;;

せ、成長しねぇなぁ、、、俺。

結局この後地合も終わったようで2時間粘りましたがアタリがなくなってしまいました。

うーーん、まあしょうがないよね。

リベンジも成功したし自己ベストは更新できませんでしたが真鯛のポイントもなんとなくつかめたので納得の帰港です。

004_2

このポイントは波や風に強いのでスイスイ帰ってこれます。

しばらく通ってみるのも悪くないなぁ。。。

そういえばようやくでかい真鯛をカヤックで仕留めました!

この調子で目的の獲物を仕留めていきたいと思います。

さーて、次は何を狙おうかな??

2010年4月18日 (日)

2010/04/18 今日は漕がずに釣り三昧 その7 (4)がうじ号と春のマダイ(タイラバ)

皆さんこんにちは

こちらの地元の桜はすっかり葉桜へと変貌し、草木は早くも夏の準備をし始めているようです。

先週おもしろかった日本海ヤリイカエギングをもう一度堪能すべく準備をしているとがうじさんから電話がありました。

なんでも明日太平洋側にマダイを調査しにいくとのこと。

ん?マダイ?

桜⇒桜鯛 

桜散る⇒桜吹雪⇒桜鯛うじゃうじゃ

という謎の方程式の元、私の心はすっかり太平洋に捕らわれてしまいました。

がうじさん:「よかったらタンデムで行きます?」

俺:「あっしも調査同行させてください!!!」

ってなフランクな会話があり、いざ太平洋へとマダイ調査に出かけました。

(日本海側へ出撃宣言していたのにクリックさん達ごめんなさい・・・)

前日の夜10時にがうじさん家に訪問し、そのまま現地へ向かいます。

現地着して睡眠をとります。

Zzzzzzzzzzzz

Zzzzzz

Zzz

(ぱちり)

ね、寝れん。。。

興奮していたのか神経が過敏になって1時間くらいしたら目が覚めてしまいました。

それから結局寝られず出発の時間を迎えます。

すげー眠い。

しかし準備をし始めるとアドレナリンが出まくるのかなんなのか気にならなくなるから不思議ですね。

ささっと準備をしていざ出撃!!

がうじさんは湾口になにか感じるらしくまずはそこから攻めてみます。

本日海上は少々風がありよい感じで流れてくれます。

タイラバを巻き巻きして数回

すると「がつがつがつ」と竿にあたりがありました。

真鯛のあたりです。

突っ込まれるような引きを楽しみますがどうやらそんなに大きくなさそう。

004

上がってきたのは35cmと少し小ぶりですがキレイなマダイです。

コレはもしかして爆釣か!!

と思ったらそうもうまくいかず。

その後数時間粘るもあたりすらありません。

場所を点々としならがエギングやらタイラバやら行いますがあたりがありません。

厳しい・・・・

すると風がつよくなりはじめて釣り辛くなってきたので湾内に避難。

がうじレーダーは「ここでも釣れる!!」となにかを捕らえています。

よーし、覚悟を決めて最後のタイラバを行います。

強い風の中数回流しますがアタリすらありません。

春の真鯛はどこに行った???

と思ったらがうじさんの竿にあたりがあって真鯛ではないなにかを釣り上げます。

007_1

獲物と戯れるめちゃめちゃ笑顔が素敵ながうじさんです。

ををー、がうじさんはコレ釣らないと調子でないっすよね~なんて話していたら本当にその後からあたりが出始めます。

がっ、がっ、がっ

(を、来たか?来たか?)

がつがつがつがつ・・・

ぐいーーーーん(竿が持っていかれる感じ)

<渾身のあわせ>

ズン!!!

乗った━━━━(゚∀゚)━━━━!!

すかさずがうじさんに「来ました~」って報告します。

がうじさんに「まさかエソ(笑)」なんて軽いボケをいただくと魚くんが反応して海に突っ込んでドラグをジージー出してくれました。

これは紛れもなく真鯛の突っ込み。

しかもでかそう!!

「がうじさんエソだったら間違いなく巨エソっすよ~」なんて会話しながら謎の獲物とのやり取りを楽しみます。

突っ込まれる。

巻く

ドラグ出る

を数回繰り返していたらあるとき

竿が急に「ふっ」と軽くなります。

しーーーーーーーーーん

Nooooooooooooo!!Σ( ̄ロ ̄lll)

バレちまったーーーー!!

く、悔しい。

回収してタイラバをチェックしてみると・・・

011

ああーーー!!針のされてるし!!!!!

ドラグの調節がきつかったのかなぁ。。。

でももうこの針は信用できん!ってことでもっとしっかりした針のフックに交換。

その後魚がいることがわかった二人は奮起

このあとさすがはがうじさん!厳しい状況でもしっかりとドラマを作り大物をゲット(そんながうじさんの奮闘はこちらから)

うらやましい、うらやまし過ぎる!!

ちょっと帰宅時間を延長しながら粘ります。

すると私の穂先にまたあたり。

がっ、がっ、がっ

(を、来た!!)

がつがつがつがつ・・・

(待ちきれずあわせを入れてします)

すかっ!!!!!

しーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん

ああーーー、早すぎたぁ~。。。

ってかあわせなんかいらないのかも。

その後粘るも結局釣れず。

風も強く釣り辛くなってきたので撤収となりました。

帰港すると2人のカヤッカーさんがいたのでご挨拶。

お2人ともターポン120でした。

このポイントはカヤックだしやすいですもんね。。。。

うんうん、カヤック出しやすい。

そうだよね~やっぱカヤックだよね~

うん

よし

行こう!!

明日も出撃ぢゃ!!

20Kmの渋滞を回避し、無事にがうじ宅へ到着したのは午後7時。

がうじさんの奥さんに「釣れましたか?」と聞かれたので

「小さいのしか釣れませんでした。だから・・・行ってきます

って挨拶したら絶句されてましたww

釣りキチって怖いでしょ。

って訳でみなさん

TO BE CONTINUE

2010年4月11日 (日)

2010/04/11 福井方面 カヤックフィッシングその32(5) なぜかまたすごいコラボ

サクラ満開の季節ですね。

私の地元では川の両サイドが一面桜で彩られ、それが何キロもつづくという日本さくら名所100選にもえらばれた有名な「五条川」があります。

先日いってきましたがそれはそれはキレイな桜並木をつくってくれてましたよ。

さて、そんな桜の季節に釣りにいかないはずがないでしょうとばかりに先日の平日釣行から間もないにもかかわらず私はまたもや釣行を計画。

すると一通のメールがMyBestライバル「うえじゅんさん」からでした。

某所にMyBest相談役「たにしんさん」と出撃するとのことなので私も行く行く!と参加。

すると今度はMyBestコンビ「がうじさん」から電話があり某所へこれまたMyBestフレンドの「らずくん」と出撃するかもしれないとのこと。

奇遇ですなぁ~

少し風がでそうだなぁとは思っていましたが波はそんなになさそうなので当日はみんなでガヤガヤやりましょう。

現地に着くと雨。

そういえば風と波ばかりきにしていて雨はノーマークでした。

まあドライスーツ着るので雨とかあんまり関係ないのですけどね。。。

それにしても・・・・・

001_1 めちゃめちゃ色んな人いますがな!!

私が知るはじけくん、ストクラさん、ぶっさん、Pokeさん、若さん以外にも皆さんのご友人の方やご挨拶の済んでいないカヤッカーの方もいてもうそりゃ浜は大騒ぎ。

こりゃうれしい誤算です。

皆さんおひさしぶりっす。

ぶっさんやがうじさんとは3日ぶり?

いいじゃないっすか、どこまでもお供いたしますよ。

当日ご挨拶できませんでした釣り人の皆さん、申し訳ありませんでした。

さて、らず君の進水式(詳細はらずらず釣行記にて)を見守っていざ出陣です

雨がぱらついているのですがもうアドレナリンが出まくっているので気になりません。

海面は穏やかで漕ぎやすいです。

開始早々は集まって釣っていたのですが皆さんそれぞれの釣りスタイルがあるのでしばらくするとばらばらと散っていきました。

さて、私はというとタイラバを少し試しますがダメっぽいので早々に諦めてまずはテンヤを試します。

張り出している根が近くにあるはずなのでポイントを決めいざ。

すると私のエビ餌に釣れてくれるガシラ達

0020304_01

「ガシラ君、君達は20cm前後しかないが残念ながら我が家では立派な刺身候補だ。期待している。」

自分の刺身技術をフル活用しないとさばけないであろうガシラ達をクーラーに詰めてテンヤ終了。

マダイテンヤのはずなのになんでガシラしかつれないんだろう????

まあ夕飯のおかずも確保できたし、これからは無謀なチャレンジといきますか!!

はい、水温が13度程度の中、前回まぐれながら味をしめてしまった「ティップラン」と参ります。

水深30mくらいで底が根っぽいところを探し投下!!

底をとってジャカジャカジャカっとね!!!!!

あとは穂先を見てティップに変化がないかを確認。

ないなぁ、、、雨は降っているけど風がないし、潮はまあまあ流れているんでよさそうなんだけどなぁと巻き取りしようとした瞬間

ズン!!

うぉ!!ティップは一切走らなかったけどイカ乗った!!!

でも前回のアオリに比べるとあまり引かないなぁ小さいのかなぁって思ってたら

006 ズキューーーン

やったぜ胴長40cmくらいある「ヤリイカ」じゃん。

ティップランで釣れたかというと違うんですけどまあ何はともあれ娘から懇願されていたイカをゲットできて一安心です。

こりゃあと一杯くらい釣れてくれないかなぁって思っていたら・・・

ティップが入るあたりがありすかさずあわせます。

007 をいをい出来すぎだろ!!

うれしいです。これまた良いサイズのヤリイカ。

群れでいるんじゃないかと落とすと

008 ゲゲッ!!

俺にしては珍しく読みが当たります。

その後新進気鋭の新星カヤッカー「らず君」と合流して一緒にヤリイカを狙います。

するともう一杯追加!!

009_2 イマイチあたり層が分かりませんがそれでも4杯釣れれば我が家的にはうはうはです。

その後うえじゅんさん、たにしんさんとも合流し、私の釣果を誇らしげに自慢した後一緒に釣る事に。

がうじさん、Pokeさんも集まりみんなでわいわい情報交換しながら、イカ釣り。

しばらく沈黙していたのですがまた群れがいたようで

010 ポンポンと釣れました。

よーしこうなりゃもっと釣ってやる!!

はじけくんやストクラさんと合流しわいわいやりながら一杯追加したとき

011_2

びゅおぉぉぉぉぉぉ~~~

と突風が吹きました。

こりゃ釣りしてる場合じゃないって訳で撤収を試みます。

カヤッカーの皆さんはさすが手馴れたように避難。

しかし私は以前に強風で怖い目をしていたので浜に避難することに。

うえじゅんさん、たにしんさんペアが私を心配して一緒に避難してくれました。

ボーターの人がいるといざというときに心強いっす。

しばし浜で談笑しながら風が弱まるのを待ってうえじゅんさん達のサポートをうけながらなんとか出撃ポイントに撤収しました。

いやぁ~しかしよく釣れてくれました。

その後はみんなでわいわい後片付け。

一番モタモタと遅くまで片付けていた私を快く待っていてくれた皆さん。本当にありがとうございました!!

直近でお世話になったうえじゅんさん、たにしんさん、がうじさんに1杯ずつヤリイカをおすそ分けして帰路に着きます。

本日の釣果

012 015 ガシラ×4

ヤリイカ×7(うち3杯おすそ分け)

ヤリイカって捌いたら身が薄くてビックリでした。

エンペラと胴の身を刺身で食べましたがなんか繊細な感じでうまいですね。

アオリイカとはまた違うおいしさでした。

さて、ティップランにはまっている私。

なんとかアオリイカのどでかいやつをバビューーンと仕留めたいので次回は太平洋側に行こうかなぁ?

でも日本海側も近くて違う魅力もあるし、、、、次回出船場所に迷います。

コラボしてくれた皆さん、たのしい一日をありがとうございました!!!

2010年4月 6日 (火)

2010/04/06 三重方面 カヤックフィッシングその31(4)

先週末見送ったので本日行ってきましたよ!

しかし平日だというのにこのさんぶっさん、浜ちゃん、がうじさんとなぜかけっこうなコラボですw

ぶっさんとは待望の電話&メールを聞き出すことに成功!!

003_1_2

しかも本日浜ちゃんの推進式!おめでとうございます。

004_1

きっとよい出船になったことでしょうね。

(そんな浜ちゃんとぶっさんの釣行詳細はこちらから)

みなさんそれぞれの思惑を胸に出航いたします。

皆さんは沖へ、私とこのさんは湾口で様子を見ます。

しかし期待した青物の姿はなく、しばらくしてこのさんも沖へ向かっていきました。

さて、本日はここで鯛とイカを狙ってみようと思います。

アミエビとアミエビは今回持って来ていませんよ。すごいでしょこの決意。

アミエビとオキアミは持って来ていませんが「シラウオ」はもってきました。

何か問題でも?

しばらくタイラバするもまったく反応なし。

青物もどこにも姿なく平和な湾が広がっています。

ここの海は魚いないんじゃないか?

そんな不吉な考えさえ浮かびました。

さて、タイラバであまりにも反応がないので餌釣りとまいりましょう。

胴付き仕掛けにシラウオをつけて落とします。

するとプルプルとしたあたり。

006 えーっとあんた誰?

正体不明魚だし、手の平サイズなのでとりあえずリリースします。

もう一度餌をつけて落とすとまたもやプルプルとあたります。

008 うーん、さっきと同じようで微妙に模様が違うね。

やっぱりあんた誰だい???

さっきと同じようなサイズなんでやはりリリースします。

次に期待して落とした仕掛けには・・・・

010 ???

ニシキゴイ?

海だしそんなわけないよね(汗)

サイズも小さいしなんだかこいつも得体がしれないのでやっぱりリリースしますw

釣れども釣れども一向にクーラーに収まる魚は釣れません。

でも餌釣りはひっきりなしにつれるのでホント楽しい。

やばい餌釣り止めれません。

そうこうしていたらベラに混じってガシラが釣れてくれました。

012 013 2匹目のガシラは小さいのでリリースします。

その後エビ餌でテンヤも試してみますが餌をとられるだけでまったく釣れません。

014 その後もう一度タイラバを試しますがこれまたあたり一切なし。

だめだ釣れない。

がうじさんやこのさんとメールや電話で連絡するもみなさんも釣れていない様子。

ぶっさんの様子はどうかな?と今朝登録したアドレスにメールしようとしたら・・・

あれ?ぶっさんのメアドがない。。。。

あ、そういえば連絡先を赤外線通信で受信した際、保存とかしなかったな(汗)

釣り終了後、がうじさんより連絡先を聞き出しましたw

(ぶっさん、そんな理由で釣り中情報交換のメールできませんでした。ごめんなさい)

本日は魚いない、うん、そうに違いない。

そうこうしていたらうえじゅんさんから「釣れてますか」メールあり。

もちろん「釣れてません」と返事をかえし、さてどうするか考えます。

しょうがない、かくなるうえはまったく釣れるきがしないけどDeepエギングと参りましょう。

以前がうじさんからDeepエギングのコツを教えていただいていたので実践していると・・・・

ん?

なんか穂先が怪しい動き。

すかさずあわせるとズン!!と重み

をを!これはもしかしてもしかしちゃった???

015 どどーーん!やったー!

後で計ったら胴長26cmくらいのアオリイカでした!!

何グラムなんだろう?家で計ってみたのですが我が家の測量器は500gまでしか計れませんでしたw

こいつはうれしい。

すかさずがうじさんに電話してこのうれしさを伝えます。

そう、このイカを仕留めた竿は

019 じゃん!ご存知Deepエギングでおなじみのティップラン専用ロッド「レトログラート」でございます。

買ってよかった(涙)

ちょっとだけコツが分かったような気がします。

今のコツを忘れないようにもう一度実践すると・・・

ティップがペコっと走ります。

うぉりゃぁぁぁ~!!!!!!!!!

021 ちゅどーーん!!

で、できすぎです、、、、なんと胴長30cm

すげーうれしい!!

キロオーバーはムリだと思いますけど800gくらいあるんかな?

その後も粘りますがこれ以上は釣れずあたりも遠のいたので午後1時にて納竿といたしました。

ようやく結果が出たDeepエギング!

こいつはちょっとはまりそうです。

023 本日の釣果ですがガシラが小さく見えますね。

早速ゲソやエンペラーを大胆にバター炒めや焼きイカにして食べたところ家族は大満足。

やっぱりアオリイカはうまいっすね~

鯛はダメでしたが大満足な一日となりました。

カヤックフィッシングとティップランエギングですが

上半身だけでアクションさせてもエギはよく動いてくれるみたいだし、たぶんよい組み合わせですよ。

ティップランエギングは正直夢中だった為、イマイチ覚えてません。

自分のモノにするためにこりゃまた釣りにいかねばなりませんね!

2010年4月 3日 (土)

2010/04/03 今日は砂浜で貝三昧 その1 大漁

土曜日、、、天気予報だとどこも微妙に見えます。

太平洋側は・・・うーん、波がのこるんじゃないかなぁ??

今、私は平日釣行が可能な身分なので(詳細は後日)まあムリすることもないかと今週の釣りは見送ることに。

しかしこうなると週末暇だしなぁ、、、ってことで潮はそんなによくないのですが家族を誘って某浜にちょっぴりはやい潮干狩りにいくことにしました!!

干潮は午後3時30分頃なんで遅めに家を出て道中ドライブを満喫しながら現地に着。

するとどうでしょう、私とおなじような考えの人はいっぱいいるんですね~

浜は結構な人でいっぱい

「こりゃ急がねばなくなる!!」(注意 なくならないと思いますけどね)

と危機感を抱いて子供やかみさんを待たずに浜へ急行。

潮が引いたラインを黙々と掘り返すと出てくる砂浜のダイヤ達(私にはそうみえました)

子供達もうれしそうに

「あったー」

「こっちのはおおきいよ」

なんていいながら家族わいわい潮干狩り

001_1 かみさんは日焼け対策完全防備。

その姿、まるで花粉症ですがなw

息子は今回すごくがんばって掘りました。

日々成長してます。

002 娘は私と一緒に掘り返します。

でもこの後あきて砂遊びへ突入w

潮が悪かったからか全体的に小粒ではありましたがまずまずの量が取れました。

日曜日の夜、砂ヌキした貝を焼いてポン酢、又は酒蒸しでおいしくいただきました!!!

003 食べた後でもまだこれだけのこってます。

これらも本日おいしくいただいてまた潮干狩り行かなくちゃね。

私のわがままに付き合ってくれた家族、さんくす!!

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