2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月30日 (木)

2009/4/30 福井方面カヤックフィッシング その4 聖地連荘

釣りキチのキチはきちがいのキチって知ってました?

そうそんなわたしは釣りキチです。

私の大切なGWが既に1日も過ぎてしまいました。

今日は家族は普段の生活です。

そんな時につりにいかなくていついくのでしょう。。。。

って訳で言ってきました再び聖地。

昨日の疲れか道中眠気が襲います。

なんとか到着したのはAM5時。

今日は朝多少風が吹いていますが微風程度。

まず向かうはらず君、STOPさんが格闘したであろう鯛ポイント。

ですが小型船が目の前を出入りしてるし、大型船もちょっと先に泊まってます。

なんとも落ち着かない。。。。

2,3回タイラバを落としたところで怒られる前に移動しようとおもいました。

さーて、どうしようかな。

こうなりゃもういくしかないでしょ、「筋トレコース」。

昨日の疲れか、微風がカヤックを進ませないので今日はなんだか辛いです。

そんなこんなでポイント到着。

今日も先客が2名。

でもやはり十数分後にはいなくなります。

不思議。。。

さて今日は試してみようと思っていたことがあります。

それは「カヤックサビキ」です。

ま、要するに今までの私の釣りをカヤックでやろうって魂胆です。

今日の仕掛けはアミコマセにサビキにドンブリカゴです。

ハリスは1.5号、針8号を使います。

水深50mなのでアミコマセがもつか心配です。アンカーは聞かせず無風のみを頼みにサビいてみます。

魚探にはなにも魚影はありませんがそのうちよってこないかなぁという予想です。

数投すると魚探にすんごい魚影が!!

するとさお先に変化がありあがってきたのは・・・・

010

ををー釣れたよ~

これがなんと27cmのまずまず満足サイズのアジ。

011 釣れるもんだねー。

カヤックだろうがゴムボだろうが結局それは移動手段なだけで私の釣りを変えなくてもよいんだねー。

こりゃどんどんいくしかない。

今日はアジフィーバーだ!

・・・とおもったら、ばらし、ばらしの連続ばらし。

これが悪かったのか群れがどこかにいったのか私の仕掛けを見抜いたのかまったく当たらなくなってしまいました。。。。。

こうなりゃ胴付き仕掛けにチェンジしてオキアミを餌に鯛をつりましょ

でもこのオキアミの欠点は、、、、そうチビベラ、チビカサゴが釣れてしまうこと。

案の定チビどもが釣れる釣れる。

でもあるとき竿が海面に突き刺さります。

ををー、ついに来たか鯛!??!

って思ったら

012

う、うまずらはぎ。。。

しかしでかい(後ではかったら32cmありました)

うれしい誤算。

結局この後まずまずのカサゴを1匹追加しますがなんとなく不完全燃焼。。。。

013

魚探には魚影がうつってるんだけど食わないんだよなぁ。。。

もうダメだ。

昨日からの疲れでしょう、集中力が切れました。

戻りましょう。。。

それにしても今日はすんごいいい天気になりました。

016 ベタベタです。

風もなくなりました。

ハマチやサゴシがまちがって釣れてくれないかとおもいジグやタイラバを落としながら返ります。

途中ハリセンボンを発見。

017

こいつはのんびりしてますねー。

とりあえずペアでツーリングしてみました。

018

結局11時に納竿としました。

結果だけみるとなんだか微妙。

020

まあ、要するにダメダメな結果でしたww

それでも体の疲れが限界にきてますのでそこまで釣りを楽しんだ自分に満足です。

今度は青物とか釣りたいな。

次回はたぶん。。。友人と釣りかな。

ゴムボ出撃ぢゃ!!

2009/4/29 福井方面カヤックフィッシング その3 聖地再び

GW釣行第一弾。

「聖地」、、、それは勝手にわたしが気に入ってそうよんでいるだけでまったく意味のない呼称。。。。

らず君からメールで知ったのですが「聖地」に、ぶっさんとSTOPさんもくるとのこと。

こりゃますますそこできまりでしょー。

ってことで行ってきました日本海。

ほとんど眠れないまま起床はAM1:30分なにげなくメールをチェックすると若さんからメールがあり某所に出航するとのこと。

ごめんなさい、若さん。。。でも釣果気になりますので教えてくださいね。

さて、現地に到着はAM4:30頃、あたりは真っ暗ですがらず師弟の車を発見。気合はいってます。といってもらず君はいつも前日乗り入れだったかな。

ぶっさんとSTOPさんはきっとここではないどこかからなんだろうなぁとおもいながら眠気に勝てず再び寝ることに。

気が付くと朝になっていて別のおじさんペアもボート準備中でした。

もちろんらずペアも準備中。

慌てて挨拶を済ませてわたしも準備してらず君ペアに遅れること10分前後でようやく出発です。

前回らず君が鯛をゲットした場所に向かうと別の場所からSTOPさんが漕いでいるのを発見。

ってことはその後ろにいるのがぶっさんかな?こんちわーおはようございます。

ポイントに到着してぶっさんとSTOPさんと挨拶を済ませ釣り開始。

今日は昼から風がでるとのことだったけどなんとなくあの沖の小島のポイントが気になるので鯛の実績ポイントを後ろ髪惹かれる思いで後にします(このときこれが間違った選択だと気がつけていたらなぁ)

さて、沖の小島までは15分くらい漕いでいけば到着する感じでやっぱり天候がよければ十分航行範囲だとおもいます。

自分の体力を測ることもできるためこのポイントは「筋トレコース」に認定しようとおもいます。

さて、ポイント到着すると先行してエンジン付ゴムボーターが3組います。

なにを釣っているのかわかりませんがいつもこのポイントの人たちは30分もするとみんな散ってしまいます。

ナゾです。

今日は魚探を持って来ているので海底の地形をチェックします。

良い感じで根が張り出ています。

今日はオキアミを持って来ているのでちょっと使ってみることにします。

「エビで鯛を釣る」って言いますからね。(本当はオキアミはプランクトンで、エビではないですけどねw)

すると・・・・

001

ん?君は誰?

お母さんはどこにいったの?

再度投入。

002

うそーん。

ココは水深50Mですよ。

なんで10cmくらいの小物ばかり釣れるんだい!!

なんの悪気もなく釣れてくるベラ、ちょっと悔しい。

俺:「君生まれ変わってみないかい」

ベラ:「え、あたしがですか」

・・・という会話があったかどうか知りませんがちょきちょきっとベラ君を整形手術してキレイな切り身になりました。

すると・・・・

003 20cmくらいの可愛いカサゴ君が釣れました。

もう少し大きいのがほしいんだけどカサゴ君を逃がしてあげたくても水深があるところから引き抜きますので浮き袋が邪魔して沈めないようです。

可愛そうですが食すことにします。

ベラの切り身がこのあと威力を発揮して・・・

004

サイズUP、23cmってとこかな?

オモリの代わりにタイラバをつけて投入。

あわよくば鯛やデカカサゴをゲットしようという浅はかな手段w

でも・・・

005

あ、珍しく成功。

25cmゲット

その後も快調にカサゴが釣れ続けます。

006 008

気が付けばカサゴカーニバル状態。

ほぼ入れ食い。

タイラバだろうがベラの切り身だろうがとにかくカサゴが釣れてくれます。

小さいのは極力逃がしますが浮き袋の関係でもぐれないやつは持ち帰ります。

あたりがきもちいー。

やっぱ釣りはこうじゃないとね。

でもここでようやく気が付く俺。。。あ、俺って鯛つりにきたんだっけ!!!!

まあ、いいやどうせムリだしwww

カサゴと格闘中に浜のほうからカヤッカーが近づいてきます。

てっきりSTOPさんかとおもったら違います。

ターポン120にのった人でした。おおー、かっちょいい!!

最近カヤッカーに会うのが多い気がします。

カヤックもメジャーな釣りアイテムに昇格でしょうか?

挨拶を交わすとなんでも魚探の電池が切れたそうで海図だけをたよりにこの場所にたどり着いたとか!すげー。

この下に根があることを教えてあげるとつりを開始してました。

うーーん、なんかやっぱしかっこいい。

そろそろカサゴもクーラーいっぱいになったので浜にもどってみんなの様子をみにいこうかなっと。。。

STOPさんはレンコン鯛とカサゴ1とか。でも鯛を釣ったけどアクシデントでちゅるんと逃げたとか。。。。災難でしたね~、そいつはいつかわたしが釣り上げますね。

らずペアはというと・・・こちらでどうぞ。

ちっこいのんさんはよいネタをゲットされてました。別の意味でおいしかったですうらやましい。

浜側に戻ってからもチビカサゴ、チビカサゴ、チビカサゴ。。。。。ってことで今日はカサゴの嵐。

まあ、水深がないので全部逃がすことが出来ました。

風が出始めたのでお昼過ぎに納竿としました。

そういえばぶっさんとは最初しかお話できなかった。。。でもガッツリ釣ってます。

詳しくはこちら

また一緒にうかせてくださいね。

009

思い返せば結局カサゴだらけの一日でした。

チビもあわせれば間違いなく30匹ちかく釣ったなぁ~あんまし意味無いけどww

でもようやくカヤックと自分の体力の境界線みたいなことがわかり始めた気がします。

次はカサゴ以外を狙うぞ~

みなさん、お疲れ様でした!!!

2009年4月28日 (火)

さあ、いざゴールデンウィークへ!

待ちに待ったGW!とうとう始まります。

中には「俺はカレンダーどおりだ!」という人も「俺にはGWは無縁じゃ!」という人も「俺はもう先週土曜からGWぢゃ!」という人もいらっしゃるとおもいます。

皆様とにかくお疲れさまです。

そんな中、わたしの会社もカレンダーどおり、、、、のはずなのですが部長に嫌な顔され、愚痴愚痴いわれ、課題をいっぱいいただきながらも有給を取得しましたので明日29日~5月6日まで休みっす。

さあ、ドコに浮こうかな。

5月1~4日は残念(?)ながら家族サービスに当てたり、旅行に行きますので釣りはできないんだなぁ。

なので意外と釣りできないw

でも明日からヒマを見つけてはがっつり行ってこようと思ってます。

まずは鯛です。

先日突然かみさんから「最近スランプだね」のひと言(汗)

最近でなくずーーーっととの噂もちらほらありますが。

かみさん:「釣ってきてよ、、、、釣れるんでしょ?、、、を食べたいんだけど」

と怒涛の難題をいただきました。一番俺が釣れなさそうなやつを言いやがったなぁ。

俺:「あ、、、あ、、ああ、も、、もちろん釣れるさ!だろ。もうばんばんに釣れるさぁ」

ってコトでらず君やはじけ君に鯛をもらうしかないもう釣るしかありません。

もちろん先週の「らず君」のブログなど見せられるはずもありません。

ここはいっちょ聖地に浮くしかないですね~

んでもって小浜の尺アジも気になってます。

カヤックで浮くかゴムボで浮くかはまだ未定。天気次第ではカヤックサビキに挑戦してみようかな。

最後に控えしは敦賀のサゴシカーニバル。

5月5,6あたりで通称「ターゲット七変化」の悪友Yともゴムボで浮くことが決定していますのでサゴシカーニバルを見つつキスでも狙おうと思ってます。

ってことで忙しいGWになりそうです。

みなさんもよいGWまたは休日または週末を迎えてくださいね!!!!!

コラボるならこのGWが良い機会か!

それでは機会がありましたら海であいましょう!

かもん!My鯛!!かも~ん!

2009年4月26日 (日)

我が愛艇 カヤックX-13について 

先週楽しかったカヤックフィッシング。

今週末もとおもっていたのにあいにくの天気ですね。。。。

悶々としながら過ごすのもなんだし、、、ってことで今日は家で我が愛艇のX-13をいじっています。

ちょっと今日はその愛艇をご紹介させていただきます。

(あくまで個人の主観でご説明しています。他の方の意見を否定するものではありません。また誤った説明などありましたら申し訳ありません)

なんかの参考にしてください。なんかってなんでしょうね。

Ca3c0231

カヤックって艤装したりして楽しむものなんでしょうが私の場合ほとんど艤装してません(笑)

サウスウインドさんで一式買って、ドリルなどで穴あけなどすることなく今に至ってます。

面倒ってのもあるかもしれませんが今のところ「魚探の設置場所」くらいでそれ以外こまっていることはないですね。

純正のままで使えてしまうってのもX-13の魅力かもしれませんね。

あ、他のカヤックをしらないのであくまで「個人的な感想」です。

さて、各箇所についてちょこちょこっと見て行きましょうか。。

我が愛艇は「マリブカヤックス エックス13 フィッシンダイブ」です。

Ca3c0140

全長422cm、幅74cm、重量は27.2kgってことだけどやっぱり全長がある分だけ担ぐのが難しい(汗)、もうあと5kg軽ければどれだけよいかと思うこともあるのですが2回目の釣行ではだいぶ慣れてましたw

自在にこいつを扱えるのはまだまだ先でしょうけどね~

そうそうウエルダネスのターポンシリーズと違うのが艇の表面。

以前「はじけ君」や「ストクラ」さんとご一緒させていただいたときに見せていただいたのですがターポンは表面がつるつるでステッカーとかぱしぱし貼れるのですが我が愛艇は表面がざらざらでステッカーなんかは難しそうです。

それからウエルダネスは艇全体が肉厚でしっかりした作りでした。コンパクトなターポン120(全長366cm、幅76cm)で重さが32kgもあるのはそれだけ艇が頑丈ってことなんでしょうね。

船底も肉厚ですよ。

それに引き換え我が愛艇はマリブカヤックスシリーズは全体的に軽めの設定のようです。

それはウエルダスシリーズに比べて艇自体がうすい(?)のかな。

そのため「船底が削れると穴が開いてしまうのではないか!」なんて心配されるかたもいるようですw

でもその分やはり軽いので持ち運びはラクなようですし、安定性に関してはどれも良いようです。

こうしてわかってきたことなのですがどれも同じように見えていたカヤックですが結構メーカーによって違うんですね。

これは相性ですかね~。

001

さてさて各部分見て行きましょか。

スターン(船尾)でいいのかな?こちら側に最初から持つ部分があります。

あと先端に水抜きの穴があるんですね~。

(これ↓)

002

釣行した後結構水がたまってることが多いです。

立てて水を抜くのですが抜ききれずに家で拭いてます。(新聞紙を乾燥剤代わりに入れてます)

さて、次はリアラゲッジです。

003

X-13って実はマイナーチェンジ(?)してて初期のX-13と今(2009年4月現在)とではロッドホルダの位置が微妙に違っていたりします。

発売当初はたしか芸ダーハッチのすぐ下に二つロッドホルダがあり、もう2つはシート後ろだったかな。

今は4つともシート後ろです。

確かにこっちの方が使いやすいかもしれませんね。

でリアは広いのが特徴のようです。

でっかい荷物もバッチリ。

私の小さなクーラーボックスと少ない荷物にいつもリアスペースは空きまくってます。

はやくハマチとか釣りまくってでっかいクーラーが積める様になりたいです。

004

さて、センターハッチです。

32.5cm×24.5cmありますからここの中に色々と入れれます。

また内部は取り外しが可能で船内のメンテナンスもできます。

010

007 上の画像はシート取り付けした艇です(サウスウインドさんで購入した際はPalm デラックスシートをつけていただきました)

シートも艤装することなく設置可能でした。

これ気に入ってます。

長時間航行していても疲れないのはこいつのおかげ?

ゴムボのとき板の上に長時間座ることがあったのでおしりが痛くなることがよくありましたがこいつはないですね~。さすがカヤック!長時間航行用に工夫されてるんでしょうね。

008 ちなみにこのシートの後ろにこんなジッパー式の収納バッグがついてます。

色々入れれそうですが。。。

まだ使ってませんw

宝の持ち腐れですね~。

009 さて、一番の艤装ポイントになるであろう中央部分。

魚探を取り付けるならこのあたりなんでしょうけどどうやってやろうかなぁ。。。

いまだに思案中。

ちなみにカヤックって漕げば足元びちゃびちゃになります。

中央部はその海水はこの4つの穴などから排水されるんですね。

艇自体が浮かぶ材質だから沈まないんですよ。

005 さて、ハッチですが船首にもゲイダーハッチが標準装備されててここにも色々と入れれます。

今のところパラシュートアンカーくらいしか入れてませんがww

収納スペースいろいろあってよいですよ。

このゲイダーハッチは子供と向かい合って座れるらしい。

はやく夏になって家族で浮かんでみたいな。

子供が載れるってコトは。。。ちいさな女性も乗れる?かみさんのれるかなぁ。。。

006 内部はこんなカンジ。

大物釣ってイケスにする人もいるとかいないとか・・・

ここも水抜き穴が1つあります。(写真で丁度隠れてます)

まだ2回しか釣行していないのでまだまだ我が愛艇は未知数。

でも漕げば漕ぐほど楽しくなっていく気がする。

海の上は危険でもあるけど楽しい散歩道もいっぱいある。

釣りも楽しいけど海をゴムボとは違った方面から楽しむことができるのがカヤックの魅力かもしれませんね。

因みにわたし、やっぱりゴムボも手放せませんw

カヤックはがっちりホールディングアンカーなどで固定しての釣りはラフなコンディションの海の場合危険なのでは?(ラフなコンディションで釣るなという意見も・・)

サビキなど固定して釣りをしたい場合はゴムボの方が便利かなぁ?

・・・といってもサビキで釣りをしているカヤッカーもいますからコレも工夫次第なのかも!

さて、我が愛艇のご紹介はこの辺で。

もし気になる箇所なんかあればこんなつたない紹介でよければ行いますので言ってください。

ではでは。

また海でお会いしましょう~

2009年4月18日 (土)

2009/4/18  福井方面カヤックフィッシング その2 聖地訪問

待ちに待った週末、天気も上々!!風もお昼までは収まってくれるよう!

バツグンのコンディションです。

さて、どこにいこうかな。

①尺アジが好評な小浜

②春イカリベンジの三重

③サゴシカーニバル開催中の敦賀

私の選択は。。。そう、どれでもない!

いざ新規開拓!

いざ、おやじAさん、らずくん達の「聖地」へ!!!

・・・と力んだわけですが別に意味はありません。

単純にそこへ行ってみたかっただけです、はい。

道中ナビに「通れない道」を促され時間をくってしまいまして、現地到着は6時。

出船場所はおやじAさんがよく出船しているであろう場所です。

Ca3c0232_2 今回は自作フラッグもつけてます。

小さなクーラーボックスが自信のなさを表していますがw

さて、この場所は初めてですが「らず君」からメールでアドバイスなんぞいただいておりましたのでまずはそのポイントへ!!、、、と思ったら漁船が作業中。

それに周りは網がたくさん入っています。

あのあたりでやると迷惑かかりそうなので、、、こりゃ辞めといた方がよいね。

じゃあ反対側に行こうか。。。。あれ?反対側にも漁船が、、、、それに船の往来がなかなかあるね~。。。。

初のポイントってこうなんか落ち着いて釣りできるポイント見つけるまで苦労しますよね。

しかし困ったなぁどこにいこう。

仕方ない魚探で海底の起伏でも見てポイント探そうか。。。。

ポチッっとな。

・・・

・・・・・・

あ!!魚探壊れてるし!!!!

なんか不運続くなぁ。

最近調子悪かったからいつか壊れるだろうとは思ってたけどまさかこのタイミングでくるとは・・・。

こうなりゃ勘だけを頼りにポイント探してウロウロ漕ぎ漕ぎします。

ほとんど釣りしてません。でもこんな凪でのパドリングは気持ちいいです。

ベタ凪

無風

・・・そして沖の小島。。。

遠いのかな、、、、、いや、どうなんだろ。

でもあそこなら釣りしてても邪魔にならないのでは!!

次の瞬間漕いでました。

もちろんちょっとでも風が吹き始めたり天候に変化があればすぐ戻るつもりです。

しかし凪なんですいぃぃ~とカヤックが進むので気持ちいいです。

パドリングって力入れてやらなければ進まないかと思ったのですがスピードに乗り始めると力いらないですね。

釣り忘れて完全にツーリング気分。

きっとショートツーリングってこんなカンジなんでしょうね。

気が付くと複数のゴムボーターたちと一緒に釣りしてました。

魚探がないので水深はわかりませんが結構ありますね。

今日の仕掛けはタイカブラとインチクのみ。

カブラを投下すること数回目。

あたりなし。

周りも釣れてなさそう。

こうなるとちょっと暇。

水面見てたら2cmくらいのチビなイカを発見!!

軽く興奮する俺。

「網ですくえないかな」「こっちかな、いやあっち行った」

ときょろきょろする俺。

なにかが違う。

あ、、、俺釣りしにきたんだった(汗)

気分を新たにつりに集中します。

数回目

・・・・・・

・・・ぴく、・・ぴく、ぴく!

・・

(あ、これってもしかして、あたりなのでは?)

・・・

・・ぴく、ぴく!

(ををを!くるかくるか!)

・・・・ぐい!

よし、乗った~!!

抵抗はそんなにないものの意外と重い。

もしかするとこいつは・・・

Ca3c0234

どどーーん、やっぱりカサゴさんです。

28cmですがわたしにとってはgoodなサイズ。

しかもカヤックフィッシング待望の初獲物&漁具で初めて食べれる魚を釣りました。

なんかとってもうれしい!!!!

テンションあがりますが潮が変わったのかその後しばらくがんばるもあたりはなく、あんなにいた周りのボーター達も次々とどこかへ散っていきます。

天候はまったく問題ないのですが、ちょっと沖にきてるし悪くなる要素は今のところありませんが早めに戻ることにします。

帰り道もきもちよーーく漕いで出船した付近まできました。

漕ぎまくったのでちょっと疲れました。

Ca3c02351

プライベートビーチみたいなところがあったんで上陸して休憩することに。

今日はなんか漕いでばかりで落ち着いて釣りしてないや(汗)

・・・ん?

Ca3c0237 ・・・ん?

Ca3c0236 あ、魚だ。

2匹目ゲット!!!!

・・・といいたいところですが

Ca3c0238_2 

このサイズを1匹にするのはさすがに私のすくないプライドが邪魔しますよ~。

ぶっさんのチビカワハギに対抗する釣り物(釣ってもいないが・・・)だったんで思わずぱしゃり。

ま、ようするにこれは単なるネタです。

もちろん海に逃がしてやりました

(あたりまえっすね)

その後付近一帯をくまなく漕ぎまくりあいかわらず落ち着いて釣りできませんでした。

うーーん、もっとカサゴ釣りたいよ~。

こりゃしばらく通ってMyポイント開拓しないとね。

そうこうしてたらもう昼近くです、ほとんど漕いでばかりで釣りしてないのに時間なくなっちゃった。

そしたら「らず君」から電話。

らず君:「ふなさん今日は誰か他の人と釣りしてます?」

ふな:「いや、一人だよ」

らず君:「近くにカヤッカーいます?」

ふな:「あー、いるね~」

らず君:「ふなさんのカヤックって真黄色ですよね」

ふな:「そだよ、、、ってかなんでわかるの!!??(もしかしててれぱしー?)

一瞬本気でびっくりしましたよ。

でも実は「ちっこいのんさん」がぬけがけ釣行で近くにいてわたしらしきカヤッカーを発見したのでらず君に電話したかららしいです。

あれ?でもらず君今日たしか仕事でしょ。

それなのにちっこいのんさんとわたしと同時中継してるっぽいし、どうやってるんだろ?それこそもはや神業やね(笑)

ふなさーーーーん」とどこからか声かけてくれたのはしっかり聞こえましたよ、すんませんでした(汗)

もちろん心眼では捕らえてましたが。。。

らず君に「この後2匹は釣らないと食卓彩れないよ~」と言って電話を切ったにもかかわらず数投後に風が出始め、心ぽっきり折れましたw

納竿は午後12時。

帰りに浜で同じくジェミニで浮いていたカヤッカーの人と話す機会があり色々聞いていたらこのあたりは秋に餌でもルアーでもアコウがよく釣れるとのこと。

カヤックも出しやすいし、秋の楽しみも出来ました。

ちょっとまだポイントが掴みきれていませんが面白い場所なのでまた来たいと思います。

釣りの幅が広がったカンジがする楽しい一日でした。

あ、今日の釣果はイマイチでしたけどね(汗)

ツーリングが主目的だったってことにしておいてください。

てへ

さあ、天気も安定してきましたしぽかぽか陽気も多くなりました。

みなさんいよいよですねー。かもん、釣りシーズン!!

2009年4月12日 (日)

2009/4/12 家族で潮干狩り

昨日の釣りの疲れを引きずりながらも今日は家族で潮干狩り!

一番楽しみにしていたのはわたしだったりしますw

本日向かったのは2週間前にみつけた三重県の浜名湖の某無料潮干狩りポイント。

朝10時に現地に着いたのですが既に駐車場は満杯状態、、、、ですがわずかに駐車スペースがありなんとか停めることができました。

今日の為にクマデ・スコップ・バケツを準備してましたので気合も準備も十分です。

ちょっと遠方からですが・・・

Ca3c0224_2

最初こそ苦戦したものの徐々に潮がひいてきてからはまずまずのサイズがぽつぽつでてきました。

今日は子どもたちもがんばってくれました。

ですが1時間もすればこうなってましたが(笑)

Ca3c0226

まあ、こんな風に砂遊びしながらもちょこちょこ貝をみつけてくれていましたので助かりましたw

妻とふたりでがんばって3時間くらいがんばったでしょうか。

成果はこんな感じです。

001

砂ヌキの為に3つに分けましたがバケツ半分くらいですよ。

たぶん我が家ならペロりかとw

002

ちなみにヤドカリ君までもって帰ってきました。

ちゃんと餌やれよ~。

さて、このひときわ大きなでんでんむしみたいな貝!こいつはなんっていう貝でしょうか??

003

妻はこいつが砂浜で潮ふいているのをみつけて悲鳴をあげておりましたww

もって帰ってきちゃったけどたべれないなら逃がしてくるか。

その後浜松餃子も堪能して大変楽しい一日でした。

また行きたいです。

ボンゴレ、酒蒸し楽しみだ。

2009/4/12 三重県尾鷲方面 春イカエギング ~修行~

桜も散りはじめて葉桜が鮮やかになりつつある今日この頃。

先回の小浜のアジリベンジを誓いつつも赤潮の影響が今日も残るだろうと回避。

さて、なにを釣ろうかと考えたららず君のブログで春イカ画像がどどーーん。

こりゃいくしかないでしょってことで三重県尾鷲方面に出撃です。

睡眠前にブログをチェックするとらず君から「仕事休み取れました」コメントがあり

釣りのため休みをゲットするこの気迫、やはり師匠と仰いでまちがいなかったと改めて思いました。

はじけ君からのフォローもありらず君と連絡が取れて夜明け前に現地到着。

相方のちっこいのんさん(あっしにとっては先輩弟子の為以降「あねさん」)もご一緒です。

らず君としばし談笑。。。すると「今日ノルマ3杯ですから」との修行内容伝授いただきました。

「せめて1杯でも・・」という弱気なわたしにカツをいれるため、、、というわけではなくそれだけコンディションが良いようです。

うぅぅ~気合入りますわぁ~。

空が白み始めたため待ちきれず早速ゴムボの準備に取り掛かります。

あ、説明遅れましたが今日はゴムボで出撃です。

浜の状況もわからなかったのでカヤックで出撃できるか不明でしたし、春のエギングはじっくりとボトム(底)を攻める釣りだときいてましたのでらず君とコラボできるゴムボをチョイス。

さすがは指定コンビ、ゴムボの準備を早々に済ませてます。

あねさん:「なんか荷物もったるわ~」

俺:「でもあねさんに荷物もたせることなんてできないっすよ~」

なんていってたのですが結局お手伝いいただいてしまいました。

出来の悪いおとうと弟子です(汗)すんません。

Ca3c0222

奥に見えるのが我が師匠らず君と先輩弟子のちっこいのんさんです。

さて、今日の装備ですがエギングとジギング両方やってしまえとジギングロッドを持ってきたつもりがジギングロッドのグリップしか持って来て折らずエギングに専念です(汗)

エギはMDスクイッドの3.5号~4.0号

あねさん曰く「がちゃがちゃなるヤツやろ~前使ったけど釣れんかった」とのこと。

あねさん、あっしそれしかもっとらんです(汗)

これ以外は釣具屋で買った激安エギしかありません。

らす君:「僕はエギはアオリQのみですわ」とのこと。

厳しい戦いになりそうです。

次回釣具屋でアオリQを探す私の姿が目に浮かびます。

さて、準備もできましたのでいざ出撃!!

波・風・潮・季節・絶好のコンディションの中師匠達について第一ポイントへ!

師匠の説明だと潮がよく動くところがやっぱりポイントみたいですね。

恥ずかしながら潮を意識した釣りしてませんでした。

やっぱこういうのって勉強になります。

さて、今日も私の「なんちゃってシャクリ」が炸裂です。

ボトムを取ることに専念してみましたがやっぱりボートエギングって着底がわかりにくくないですか?

キャストしてラインをじっくり見ながらカウントを数えてラインがたるむのを確認・・・ってあれ?たるんでる?

やっぱり修行たりんですね(汗)

らず君たちは見事なエギングコラボです。

友人よ、見ろ。アレが真の釣りを愛する姿だ。

俺もエギングコラボれる相方がほしい。。。。。

その後色々師匠達についてポイント回りしますがあたりなし。

ここで師匠達といったん別れ1人修行をおこないます。

シャクリもおかっぱりと違いどうもこう「パン!パン!」とうまくできないんですよね。

さっきおふたりの釣り方を見てたらきもちよく「パン!パン!」としゃくっていたのでそれを練習しながらあたりを待ちますが、、、ダメですわ~。

師匠に電話連絡入れてみると「モンゴ1にタコ2です」とのこと。

しっかり釣ってますね、さすがです。

その後ぐるっとポイントを回ってみるもダメ。

また師匠たちと合流し、バックミュージックにらず君の「与作」とちっこいのんさんの絶妙な突っ込みを聞きながら釣るのですが・・・

時々どきっとさせてくれるのは海草のみ(汗)

かなりしゃくったんですけどね~まだまだ修行が足りなかったようでノーバイトのボウズで13:30頃撤収です。

何が悪かったんだろう?日ごろの行い

今日は波・風・潮と最高で悪いところ私の腕なんてなかったはずなんですが釣れませんでした。

残念です。

リベンジを誓いつつ釣り場を後にします。

悔しかったので近くのお店でイカ(なぜかスルメイカ)を買って家で食べましたww

娘:「あれ?今日はイカ釣れたんだぁ」

俺:「あ、釣れんかったから買ってきた」

娘:「あ、やっぱりね

ざくっ!!

今日も娘のキラーメッセージが私の胸をえぐります。

次こそ釣るぞ~!

2009年4月 6日 (月)

2009/3/8 小浜 アジ調査もどきの悪夢

それは一本のメールから始まった。

釣友:「土日どちらかで釣り行きたい」

我が釣り友はおもろくてよい奴なのですがいかんせん「すぺしゃるであきっぽい」のです。

でも何度もしたメールのやり取りから今日はやる気モードのようです。

釣友:「どこいく?、アジが釣りたいんだけど」

天気と海況を見ると日本海側微妙、太平洋側よさげ。

ここはいっぱつ波風に強いあの場所しかあるまい!ということで、、、

行ってきました小浜湾!

午前6:30分現地到着

周りはすっかり夜が明けております(爆)

そそくさと準備します。

友人が一緒なので今日の相棒はゴムボです。

さて、出航!!!

心配した海況はベタ凪、無風状態!!!

良い意味での裏切りです。

ちなみにあたりはちょっと朝霧がかかっています。

Ca3c02170001

「幻想的~」とめるへんちっくに感慨に浸ってしまいましたが、よーく海を見るとなんだか天かすみたいなのがいっぱい浮いてます、、、まさかこれは・・・・そう

赤潮!!!!!!

そういえば昨年もこの時期発生していたなぁ。

をいをい、そういえば赤潮が発生していてつりって成立するんだっけ??

まあいいや。ここまで来たんだいくしかない!!

某ポイントに到着はおそらく7時30分頃じゃないかなぁ(汗)

今日の仕掛けはサビキ9号、ハリスは1号を使います。

ふた付きのドンブリカゴにアミコマセをたっぷりつめて投下!!

友人もテンション高めで釣り開始!

・・

・・・・・・

3投目 

釣友:「魚おらんね」

・・・

・・・・・・・・

5投目

釣友:「ポイント移動しよう」

見切り早!!!!!

まあ、お前はそういう奴やったなw

よいよい。今日はお前に付き合ってやろう。

第二ポイントに移動してサビキを再び投下!

しかし友人の竿に魚信なく、2投目早々で見切り。

釣友:「まずは着実にいるカサゴを狙おう」

ってことで浅場の岩場に移動します。

今日のカサゴ狙いはナス型のオモリ6号前後と胴付きの市販仕掛けをつかいます。

わたしが好きな安い胴付き仕掛けはフィッシ○グ遊にしかおいていないようで今日は別の胴付き仕掛けで挑戦。

カサゴ仕掛けっていうとなんかやたら下針が下すぎてわたしは好きじゃないんだなぁ。

オススメはメバルの胴付き仕掛けで下針がちょっと浮遊するカンジのやつなんですけどね。

案の定この仕掛けが悪いのかカサゴも不発。

そんな中私の竿に魚信を伝えてくれたのはこいつ

Ca3c02180001

15cmくらいのチビカサゴ(汗)

でもわたしにとって待望の今年初のお魚君です!!!

魚のあたりってこんなにスリリングでしたっけ。

まずは満足です。

その後もう1匹同サイズを追加しますがやっぱり小さいなぁ。

もう少し深い場所だっけ?いや浅場だったような。。。。

水温が低いようでいつもは相手してくれるベラ君もいません。

友人はというと根係りを連発。

一度の魚信をえられないまま苦戦。

「ぷちっ」

なんの音かって?友人の集中力が切れる音ですよ。

近年わたしだけに聞こえるようになりました。

釣友:「撤収じゃ!!!!!」

はいはい、お前の気持ちはよーくわかるぞ(笑)

カサゴたちは大きくなってもう一度釣れてもらうためにリリースしました。

出航箇所に戻ったのはおそらく9:30分頃

実釣2時間。

まあ、釣り友とは厳しい状況ならこんなものでしょう。

我が釣りともを満足させるには「入れ食い」状況に連れて行かねばらなんのですよww

撤収時のボートをぱしゃり

Ca3c02190001_2

久しぶりのボート釣り楽しかったですがやはりカヤックに比べると安定感はバツグンですねー。

でもやはり足は遅いなぁ。

コンパクトなので出撃できる浜は多いのですが。。。。

これからも出撃毎に使い分けていきます。

さて、今回ゴムボートでの出航は久しぶりなので忘れ物いっぱいでした。

まず

①長靴忘れた。

②コマセバケツ忘れた。

③釣り方忘れた。

④地合までに到着し忘れた。

あかんです。

この時点ですでに釣果は見えてましたねww

はぁぁ~、はじけ君たちとコラボりたかった。

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »