ドライスーツが届いていよいよ準備が整いはじめました。
でもまだまだわからないことだらけなのでイマイチイメージがつかめていません。
いっちょだめもとで浅いところから慣らし運転でもしようかと考えていたところにはじけ君からお誘いのメール!
しかもストクラさんとはじけ君の友人STOPさんも来るとのことです。
こりゃカヤックの諸先輩方ばかり。
「百聞は一見にしかず」といいます。
色々と教えてもらえないかなぁっておもって早速「いくいく」のメール。
しかし1人でカヤック積むのってとても大変ですね。
特に車の上に乗せるためにまず担ぐじゃないですか、それが非常に難しい。
無事準備完了して初カヤックデビューへレッツゴー!
現地到着は5:00頃でしょうか?あたりはまだ真っ暗。
初対面のストクラさん、STOPさんと挨拶です。
「よろしくお願いします」
挨拶後、みんなテキパキと準備開始!
す、すげい。
私も準備せねばと開始するもカヤックを下ろすのに一苦労。
そういえば1人で下ろすのって初めてです、どうやるんだ?
とりあえず車の後方からずり下ろそうかと思ったら早速バランスを崩します。
もうなにがなんだかわかんなくなってます。するとすかさずじけくんとSTOPさんがサポートしてくれました。
聞けばみなさんは車の後ろからではなく横からずりっと担ぐようにして下ろすとか。
車にぶつけたのでしょう、車へこんでましたw
(帰宅後、家で練習しなんとかマスターしました)
はじけ君にフラッグかしてもらったり魚タンの付け方レクチャーしてもらったり至れり尽くせりです。
ためになるなぁ。。。
さて、色々ありましたが準備完了!
(写真ははじけ君から頂戴したものです)
わたしの準備がおそくてすっかり夜が明けてしまいました。
ごめんなさい。
それにしてもなかなか壮観ですねー。
無事推進式も終わりました。ありがとうございました。
しかしみなさんよーく考えて艤装されてますね。
ドーリーかっちゃったけどみなさんが考えて作成したドーリーのほうが小回りが利いて便利そう。
さて、出船時です。
ストクラさん颯爽と乗り込みます。
うーん、かっちょええ、颯爽すぎてどう乗り込むのか見逃してもうた。。。
俺もいくぞーよいしょ、このあたりからでよいかなぁ、、、
ストクラさん:「もう少し前からやー」
あ、船尾がまだ岸に乗っかってました、このアドバイスなければ沈でしたかねww
それでは・・・あれ?どう乗ればよいんだっけ、、跨るんかなぁ?うまくいかんぞ。
はじけ君:「横から乗ると乗りやすいよ」
ストクラさん、はじけ君のサポートがあってようやく無事出船。
手のかかる私です、はい(滝汗)
お待ちどう様でございます、ようやくカヤックフィッシングの感想に入れますね。
まず安定性ですが沈の危険性は感じませんでした。
ゴムボと比べてといわれると横に体重をかければ倒れるんだろうなぁって感じですが意識的に行わなければ多分大丈夫ですね。
スピードは断然こっちのほうが速いです。
でも不慣れな私は船首が一漕ぎ毎にふらつきます。。。。
これは練習ですね。
カヤックとゴムボ(手漕ぎ)のなにより違いはスピードと正面向いて漕ぐってことでしょうか、気持ちいいですね。
久しぶりの海ってこともありなんだかちょっと感慨深いです。
さて、今日の海は波と風がちょっとあります。
手漕ぎゴムボなら躊躇したであろう天候です。
でもカヤックなら大丈夫そうです、おりゃー漕ぎ出せー。
なかなか快調です。回りのみなさんすいすい漕いでます。すげー。
私なんて一生懸命ですよ、それそれそれ。。。。
「ガシッ」
不慣れなため指をカヤックの端にぶつけました。
いてててて。。。でも痛みはそんなにないし大丈夫でしょう・・・ってあれ?
キズはそんなんでもありませんが血が止まりません。
漕ぎ出してわずか数分。ぽたぽたたれる血。なんたる不運。
はじけ君が気にして「指けがしました」と気遣ってくれます。
俺:「大丈夫、大丈夫」といいつつも血がとまらんです。
指をちゅーちゅーと吸いながら漕いでそれなりのポイントに到着します。
ここでそれぞれの釣り開始。
はじけ君とストクラさんは沖へ、STOPさんはちょっと先で釣ってます。
私はというととまらない血をなんとかしようとバンドエイドを探しますが。。。しまった車においてきてしまった。
ぽたぽた垂らしながら釣って鮫でもこられたらたまらんしなぁ、、、ってわけで血が止まるまでしばらく休憩です。
怪我してから十数分くらいでしょうか?ようやく血が止まりました。でも力を入れるとすぐにまた出血します。
親指をかばいながらキャスティングします。
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えー、まあ、今日は釣果は関係ありません、はい。
もういいや、ちょっと休憩。
釣り辞めてぷかぷか浮きます。
きもちいい。。。。
さて、カヤックの漕ぐ練習でもしましょうか。
このあと漕いで漕いで漕ぎまくりました。
STOPさんが近くにいるんで危なくなったら叫ぼうとおもい心置きなく練習です。
手漕ぎのゴムボでは実現できなかったであろう移動距離。これは魅力ですね。
慣れてきたら漕ぎ方ひとつで直進が大きく変わることがわかってきました。
ビンビン玉投下!いけー、マダイを連れて来いよ。。。。
数投後、根係りを起こしあっさり切れるPE。
2000円近いビンビン玉は一回のあたりも私に伝えることなく海底に身を潜めていきました。
まあ、今日は初釣りだし、景気付けということで。
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はい。そのまま何事もなく無事正午を向かえ終了となりました。
魚は次の機会までとっておくとして色々と課題が残りました。
片付け時にもまた車にカヤックを積むのに一苦労しました。
STOPさんとふたりでようやく車載を済ませましたが1人だったらと思うと心配ですね。
まずは1人でカヤックを担げるようにならないとなぁ。
そして5、6月のカヤック釣り最盛期までに腕を磨いておかないとね。
今後は色々課題をもってカヤックしなくては!
でも魚も釣りたい。。。。