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2008年9月28日 (日)

2008/9/28 福井県越前方面 大物遭遇

Kc330107

どでーーーん、見てください。

これは昨日私が持ち帰った魚達です。

すごいでしょー、どうやって釣ったのかって?ではでは釣行記です。

週末、日本海側は波が高そう、太平洋側は波もなく穏やかそう。

でも今回は近くの日本海側を選んでしまいました。

kazさんのアドバイスを参考にいつもの敦賀ではなく今日はさらに北上します。

手ごろな場所をみつけてボートを準備していざ日本海へ!

今日のポイントは初めてなのでなんだか緊張します。

駐車場でおっちゃんが「先週おれらあの辺りで20匹釣ったで~」とのこと。

こりゃ期待が持てます。

海上にでてみるとうねりはきにならないのですが、風がちょっとありますね。

水深は数漕ぎするたびにみるみる深くなっていきます。

でも天気が天気なので手前でやります。

まずはサビキでこのあたりのアジたちのご機嫌を伺います。

しかし釣れるのは7cm程度の豆アジばかり。

底だろうが表層だろうが豆アジが鈴なりで釣れてくれます。

でも豆アジばかりでは家族の「刺身が食いたい病」は治りません。

ビールのおつまみ用に数匹キープし後は海へお帰りいただきました。

しばらくサビキを続けているといきなり強烈な締め込み!!

大物か!

大物なのか!

残念、20cm程度のべらでした。

ここで続けていてもおそらく豆アジしか釣れそうにありません。

サビキは一旦休憩とし、イカ釣りとまいりましょう。

20匹、20匹。。。

・・・

あれ?

エギが無事に生還してきます。

しゃくれどしゃくれど無事に生還。

お前ら仕事しろよー。(おまえの腕のせいだろうという疑問はさておき・・・)

何度も投げ続けてようやく1杯目!

Kc330105

か、かわいいアオリ君。。。

俺の腕がおかしい。

場所を移動するも不発。

こりゃ駄目だと見切りをつけようとしたそのとき

がん!!!

なんだ、抜けない、びくともしない。

なにがびくともしないかって?

アンカーがです。

しっかり引っかかってしまってどうやっても抜けてくれません。

最後にロープ切断することにして、、、仕方がないのでここで腰を落ち着けて釣りを続けることにします。

何度も投げ分けているとやっときました今日二杯目。

Kc330106 ようやくの胴長15cm。

おかしいなぁ~、北上してきたのにこの釣果ではまずいぞ。

結局この場所は合わないと判断して別ポイントへ行くことに!

するとあんなにどうしようもなかったアンカーが外れてくれました。

これは神の啓示?!

出航場所にもどってくるとまだおっちゃんがいて「どうだった?」と聞いてきます。

2杯しか釣れなかったことを報告すると「おかしいなぁ~、俺のツレは50杯釣ったぞ」とのこと。

がーーーん、やっぱ俺エギングむいてねー(涙)

結局別ポイントでもうねりがちょっとあって釣りにくくてエギング不発、12時に納竿としました。

え?「鯛釣った話はどうしたのか」って?

鯛なんて釣ってませんけど

あー、あの写真ですか。

あれははじけようさんが釣った鯛です。

私の釣果ですか?

これですよ。

Kc330108 もう少し横のそれ!

Kc330109 だ、だれた!イカを消しゴムかとおもったって言ったやつ!!

廊下に立っていなさい。

え?題の「大物遭遇」ってどういう意味かって?

なにいってんですかブログ界が生んだスーパーカヤッカー「はじけよう」君という大物に会うことができたってことですよ~。

わははははーーー失礼しました。

みなさんまちがっても「鯛釣ったんですね~おめでとう」なんてコメントしちゃだめですよ。

その人はブログ読んでないってことですからねwww

それにしてもはじけ君はブログで見ていたしメールのやり取りもしていたので初対面ってきがしませんでした。

それに気さくでよい人ですねー。

何もかもスケールが大きい!鯛をどどーーんとプレゼントしてくれたり。

4キロのイカの魚拓も見せてもらったし。

すげい。

カヤックも間近でみせてもらったりインチク見せてもらったり、竿もみせてもらったけどこのでかい鯛をよくこの竿でつりあげたものだーと心底おどろきました。

そんなビックなはじけ君ですが私との共通点を探してみました。

共通点1

はじけ君:カジキにハリスを切られた

俺:サバフグにハリスを切られた

共通点2

はじけ君:70cmオーバーの鯛を3匹も釣り上げた

俺:7cmオーバーのアジを10匹程度釣り上げた

・・・・・

・・・・・

むなしい。。。

家族に鯛を見せたらすんごい驚いてた。

娘:「パパーこのすんごい魚どうしたの?」

俺:「その魚は釣ったんだ」

娘:「・・・・誰が?」

俺:「・・・・(あ、やっぱそれ聞くのね)パパの友人だよ(涙)」

娘:「やっぱりね

がーーーん、みぬいてやがった。お前は千里眼か!ちきしょーーーー。

妻:「テンガロン君(ブログでテンガロンハットをかぶっているはじけ君みてからというもの妻ははじけ君のことを「テンガロン君」といいます。)すごいねー、こんなの釣れるんだね。っていかこれ鯛なの?こんなでかい鯛みたことない」

と心底おどろいてました。

こんな大物釣れるならカヤック買う価値あるだろう的な話しを妻にすると

あんたはまずテンガロンハットを買ったら?

と言われてしまいました。

うまいこというじゃねーか、ちきしょーーー。

でも一理あるかもw

でもほんとはじけ君ありがとねー。この場をお借りして再度お礼申し上げます。

鯛、すんごくおいしいよー。

家族は刺身を取り合いし、うまいうまいと食べてました。

いくらでもあるのでがんがん刺身つくってやりました。

カジキ釣ったらまたよろしくー(他力本願です、すいません)

2008年9月23日 (火)

2008/9/23 福井県敦賀市 消化不良

先週は短期決戦で消化不良。

家族もどこかに出かけたい。

じゃあ両方かなえられる敦賀にいきますかってことでまたまた行ってきました敦賀方面。

家族で出かけるとなるとどうしてもスタートダッシュが遅くなってしまうのでは仕方ないことですね。

ってことで出航は朝6時30分。

いつもより1時間以上の遅れ。

お目当ての場所にはすでに先客があり仕方なく別の場所でボートエギング開始。

数投の後、ボート近辺まできてシャクリあげたときにヒット。

胴長17cmのまずまずサイズです。

Kc330100

しかし先客にたたかれていたのかそれとも別の要因か、、、あとが続きません。

カラーをオレンジやピンク、金などに変えてみますがどれもイマイチ。

しいて言えばピンクが良かった気がします。

イカパンチなんてものを感じながらもだらだらと時間が過ぎていきました。

ピンクの3.5号で1匹追加しますが胴長13~14cmと型が小さく納得いきません。

Kc330101

その後も金で可愛いアオリイカを追加しますがその後はぱったりとつれなくなりました。

Kc330102

それにしてもさすがは某有名ポイント、プレジャーボートやゴムボートが集まってきて気が付けば6,7隻。

見える範囲なら10隻以上はいるようです。

残念ですが今日は出遅れもありこれで諦めることにします。

サゴシ調査でも行うかと気持ちを切り替えちょっと流し釣りします。

しかし釣れるのはサバフグとエソのみ。

(丁重に海へおかえりいただきました)

Kc330103

もうしばらくサゴシゲームはお預けのようですね。

そういえば水深7,8mくらい(?)の某場所にポツンと藻場があったので「こういう場所にアオリいないのかねー」とエギを真下に落としてみると3匹くらいのチビアオリがよってきました。

水面が鏡だったのでよくわかったのですが、イカってエギに興味は示すのですが結局近くまできてちょっかい出さないことが多いんですね。

何度もしゃくっては水中観察を繰り返していると中にはちょっかいを出して抱きついたヤツもいたのですがうまく乗りませんでした。

結局しばらく観察しただけに終わってしまいましたw

さて、2時間程度の釣りを終え、その後は浜辺に戻って家族と釣りや海を楽しみました。

娘がゴカイでまずまずのベラを数匹釣りあげて「釣りっておもしろいねー」っとご満悦の様子。

このベラ達は夕食の塩焼きとカルパッチョに変身させました。とてもおいしかったです。

しかし今日の釣果は残念でした。

イカは朝早い時間帯だけしか釣れないってことはないはずですが今日はノリが悪かったです。

くぅ~、なかなか2桁釣果となりません。修行修行。

サバフグも沸いているようですしもうしばらくイカの修行を積もうかな。

次は小浜も気になりますが、、、、偵察がてら別ポイントを攻めてみようかなぁ。

ちなみにようやく墨袋をつぶさずにイカの処理ができるようになりました。

イカスミパスタを作ったことはいうまでもありません。

うんまい!

2008年9月21日 (日)

2008/9/21 福井県敦賀市 短期決戦

台風が過ぎていったので海が荒れているかと思いましたが天気予報では波、風ともに穏やかです。

でも雨が心配ですがカッパを着ればいいのではとおもい雨具を準備していざ日本海へれっつらごーです。

今日はいつ雨が降り出すかわからないので小浜はあきらめ近場の敦賀へ。

目的地に5時過ぎに到着しました。

天気はといえば曇天ですが雨の心配はなさそうです。

早速ボートを準備していざエギングです。

目的地に行く途中、サゴシでも回遊していないかとジグやルアーを投げるとヒット!!

「とうとうサゴシたちがきたのかーーー!!」と一瞬喜びましたがあげてみると正体はサバフグ。

もう一度ルアーで勝負するとまたヒット!・・・・でもこれもサバフグでしたcrying

どうやらこの周辺はサバフグが沸いているようです。

サバフグが沸くとサビキ釣りしてるとサビキカゴの根元をばっさり切られるんですよね。

しばらくここでサビキもムリだろうなぁ。。

サゴシは諦めてエギングを開始するために目的のポイントへいきます。

周りには2隻ボートがいて釣りを楽しんでます。

さて、今日もエギはミッドスクイッドで勝負です。

まずオレンジの3.0号をしばらく試しますが反応なし。

ならばとまずは誘うことを目的にピンクの3.5号に変えて数投するとヒットしちゃいました!

以前敦賀で釣ったときよりも重みがあります。

水面に顔を出したのは胴長15cm程度のアオリイカ君。

「よしよし、幸先良いね~」とあまり大きくなさそうだと油断したのがいけませんでした。

タモを使わず抜きあげようとしたら・・・・・「ぽちゃん!?」

あああぁぁ!!逃げられたぁぁぁ~

「このあほー、痛かったやんけー」と言わんばかりにイカ君は海中でもう一度墨を吐いて逃げていきました。

し、しまった、次からはもっと慎重に取り込まねば。

気持ちを切り替えて再度キャストするとフォール後の2度目のシャクリで竿先をもっていくようなあたり。

あわせを入れて一定のリズムで巻き上げるとさっきと同じくらいのアオリイカ君。

今度は慎重にタモですくいました。

Kc330098

どうやらこのあたりにはアオリイカの群れがいるようです。

再度同じ場所に投げ込むとまたしてもヒット!

今度は更に重みがあり、巻き上げ途中で小気味よいジェット噴射をして抵抗してくれます。

上がってきたのは胴長18cmのアオリイカ君。

Kc330099

「うれしいなぁ~。コレは今日は大漁なんじゃないの!!」

なんて思いましたがそうはいかないのが俺。

突然背後できらめきが起り、数秒後に「ゴロゴロゴロ~」という音。

そうthunderthunderです。

良く見るとはるか彼方ではありますがなんだかいやな感じの雲がいます。

急いでかっぱを着ます。

しかし、、、せっかく良い感じなのに。。。でも雷がなってる中で釣りなんて怖すぎます。

周りのボートマンは撤収する気配なし。

みんなはこの雷の中続けるのかな?俺にはムリ。。。

後ろ髪ひかれる想いですが、、、ココは見切りをつけて撤収です。

浜をめがけて漕いでると今度は風が強くなり始めました。

この風は手漕ぎには強敵です。あぶねー、もう少し見切りが遅ければかなり苦労させられるところでした。

あと浜まで5分くらいのところで天気がさらに悪転。

波はとがり、風は強く、雨も降り始めました。

あぶねー、何とか浜までたどり着いたときには雨も本格化していました。

時計を見ると現地についてから2時間くらいしか経ってません。ボートの準備やら移動時間やらを差っぴくと。。。1時間くらいしか釣ってないんじゃないのcrying

まあ、いっか坊主じゃないし。

また天気の良い日に思いっきりやることにします。

敦賀のアオリイカ、日増しに大きくなっているようですね。

今日は天気に恵まれずあまり楽しめませんでしたが次の釣行時にはまたイカ君達大きくなってますよね?

そうおもうと次が楽しみです。

2008年9月16日 (火)

2008/9/15 福井県小浜市 コウイカだらけ

台風はまだ接近してないようです。

先日家族サービスしたので今日は1人でたっぷりと釣りを楽しむための釣行です。

今日もイカ狙いです。

先日は敦賀でしたがycosさんたちがすごい釣果を上げてましたので今日は小浜に行きます。

まだイカ残っているかなw

現地到着は5時。

でも既に到着している車が数台。みんなすごいですね。

夜明けをまって早々にボートの準備をして出航します!

今日も無風、凪でこぎやすいです。

前回なんとなくいい雰囲気を出していた場所があったのでそこを目指します。

ポイント到着して早速キャストします。

今日は先日安売りしていたダイワ ミッドスクイッド3.5号 を使います。

キャストするとすぐにイカがちょっかいを出してくれましたが乗りません。

再度キャストしますがこれまた乗らず。

小さいのかな?

3.0号にチェンジしますがイマイチ乗らず。

うーーん、シブいなぁ。

しばらくキャストしているとググッっと重みが掛かりました。

すかさずあわせると上がってきたのはココの常連となりつつある「コウイカ」です。

Kc330092

でも今日はあとが続きません。

1時間ほど何度もキャストしてようやくガツンときました。

根係?と思ったのですがリールがまけるのでイカと確信し慎重にやりとり。

胴長15cm程度のアオリイカ君です。

Kc330093

アオリイカはあたりがなんかいいですね。

モヤーというかなんというか・・・表現しにくいですw

この後またもや苦戦し、チビコウイカをゲット1杯追加するもこのポイントに見切りをつけて移動します。

でもこの後もシブいながらもコウイカ、コウイカ、コウイカ。。。。

Kc330094 Kc330095 

気が付けばクーラーはコウイカだらけw

最後のポイントで可愛いアオリイカを1杯追加しますがここでもコウイカが釣れ12時を周ったところで見切りをつけて納竿としました。Kc330096

小浜ではなぜかコウイカと相性がいいですw

もちろんおいしいイカなのでいいんですけどね。

今日は2桁超えられなかったのは残念です。

Kc330097

ycosさん達が小浜のアオリイカをすべて釣りきったのかも(なんちって、冗談ですよ~)

アオリイカを釣るコツをさがさなきゃ!皆さんオカッパリとボートではやはり釣り方違いますか?

ボートエギングってやはり大きなシャクリを何度もする必要ってないのかも?

細かいシャクリで乗せる?そうするとアオリではなくコウイカ?

うーん、まだまだコツがつかめていないようで悩みます。

あたりもしっかり取れているとはおもえないし、、、もうすこし「よし、のったー!」って釣りたいなぁw

次こそ2桁釣果目指します。

2008年9月14日 (日)

2008/9/13 福井県敦賀市 こちらでもイカ

待ちに待った週末。

しかしまっていたのは私だけではありません。

ブラジルの預言者ジュセ○ーノ氏が「9月13日に名古屋を震源とするM8.6の東海大地震」が来ると予言したことから小学校で軽く流行していたようです。

そのため娘や妻は「土曜日に地震くるんじゃないのー」と言ってます、、、ってな訳で東海地方から逃げるべく、本日土曜は家族サービスとなりました。

向かった先はいつもの敦賀方面。

到着は約朝5時、「地震来たのかなぁ」と娘と妻は会話していますが私はそれよりも目の前で起こっている自然現象の方が気になってました。

それは「雨」

聞いてないしー、カッパも忘れました。

これでは家族サービスしようにもできないなぁ~。

妻が「私達は寝てるから釣り行ってきたら?」と暖かいお言葉。

小ぶりになったところでいそいそとボートの準備をします。

風も波もないため海は穏やかです。まあ、涼しくていっか。

さて、それらしい雰囲気の場所を見つけてkazさんのアドバイスを思い出してポイントを選定。

さっそくエギをキャストします。

今日のエギはダイワ ミッドスクイッド3号 RVです。

最初は派手な色で様子を見ながらイカを寄せるんでしたっけ?

ピンクやオレンジを軸に時折金色などを混ぜてキャストを繰り返します。

他の人のブログを見るとなんだかキャストしてすぐヒットしている気がするのですがこのあたりまだまだ未熟ということですねw

10回くらいキャストしましたが無反応。

このあたりイカいないんじゃないの?と疑り始める俺。

それともエギが悪いのかと水面下のエギを目で見える範囲でしゃくっているとモヤッとなにか影がエギに抱きつきます。

なんかあっけに取られて見入ってしまいましたが紛れもなくイカ君!

慌てて軽くあわせテンションを保って巻き上げます。

じゃじゃーーーん、敦賀でのイカ初ゲット!!!

Kc330083

眉間にヒットしてました。

あぶねー。

でもこのアオリイカいつ見てもなんだかきれいですね。

サイズは胴の長さ15cmってところでしょうか。

いつものようにシメて(墨袋貫きました。。。)クーラーへ。

ここにもいるんだー。とやる気全開です。

ヒットしたこのエギで再度キャストしてフォール。

ラインのテンションを張った状態を保って、、、、軽くしゃくる。

すると「クククッ」と竿先が持っていかれたのであわせます。

Kc330084

初めて自分であわせたカンジで釣りできましたw

ちょっと小ぶりですがまたもやアオリイカです。

ここからチビラッシュが始まってくれました。

Kc330085 Kc330086

 

Kc330087

最後のこいつは墨をボートめがけて噴射!!

やられました~。

家族のことが気になり電話してみるとなにやらもめているようなのでこれからって時に残念ですが家族サービス優先なのでここで終了です。

結局写真にはありませんがチビアオリも1匹追加して短時間ですが6杯で終了です。

帰還してしばらくすると小雨で肌寒かった天気も回復し絶好の行楽日和となりました。

ボートに息子を乗せてやったり、Kc330088

娘達は浜辺で泳いであそんだり。

妻はのんびりビーチのテントでお昼寝です。

それぞれがそれぞれの方法で海を満喫しました。

娘なんて真っ黒に日焼けしてましたw

ちなみに浜近くはチャリコが沸いているらしくキス狙いのおじさんたちは困惑顔してました。

Kc330091 これからどんどんサイズUPしていくんでしょうね。

これからしばらくイカ釣りが楽しめそうでうれしいです。

サイズUPしてきたらもっと楽しくなるんでしょうね。

あ、スレてきて難しさもUPするんでしょうか?

それとも今釣れているポイントではダメになるのでしょうか?

今日もイカ料理は大好評。

中でも湯引きとバターしょうゆ炒めは我が家の人気メニューです。

さーて、連休中にもう一回いきたいなっと!

2008年9月10日 (水)

2008/9/10 福井県小浜市 今度こそイカ!

先週の事件からイカが気になって仕方なくなりました。

急遽休みを申請したため社長に「なにかあったんなら相談にのるよ」と暖かい勘違いをされてしまいましたが「釣りしたい病」ですともいえず不透明に説明して有給取得です。

目指す場所はやはり小浜。

相性がよいのかどうかはわかりませんが狙う場所がハッキリしているため決めました。

私が今日いくポイントはいつもと反対側です。

ycosさんにアドバイスいただいた場所を頼りにいざ出船!!

出船時間は朝の6時です。

今日は風も波もなく絶好のイカ釣り日和!!

Kc330077

目指すは某岬のさらに向こう側!!

手漕ぎボートは私1人w

でもこれくらいの距離はいつものことなのでまったく苦になりません。

それに無風で凪ですから。

ポイントらしき箇所に止めましたがさてどう釣ったものやら。。。。

(kazさんのコメントを見れていたらこんな風に迷わなかっただろうに残念!)

ボートエギングって堤防とかのように「シュッシュッ」と気持ちよい音出しにくくないです?体制が体制ですからムリですよね。

だから余計にイメージ付きにくいのですが。。。。ということでシャクリを丁寧に入れながらやってみます。

また本でうまい人たちが「エギは3.5号を使うようにしています。アピールもあるしね・・・」と書いてあったので唯一もっている3.5号のドハデなエギで数投します。

まあ予測付いていましたが一向にかかりませんcoldsweats01

ポイントを変えてみたりしますが底の取り方がよくわからず転々とします。

確か本で「潮がよくあたる場所がよい」と書かれていたなぁっと思い出し適当にそれらしきポイントにアンカーリングして再度エギング開始します。

エギのカラーを変えたり、サイズを変えたり色々試してみます。

今日はイカ釣り頑張りましたw

釣れない時間が過ぎましたがそれでも「もしかすると」を期待して。

また海中でエギがどう踊っているかをイメージしたり投げる場所やシャクリを変えたり、、、色々試します。

「あはは、今日もダメっぽいなぁ~」

と諦めかけたそのときエギに変な衝撃がありました。

「ん?気のせいか?でもなんか生命反応あったなあ」と俄然やる気が沸いてきます。

「よしとにかく今日はボウズ覚悟でイカ勝負だ!」と覚悟を決めてエギを数投します。

何投目かで糸ふけを取ってみるとなにやら変な感触。

すかさず竿を立てて軽くあわせます。

するとなんか抵抗感があります。

「こ、これはもしや。いや慌てるな俺。まずこのままテンションを保って、、、、強く引きすぎるとゲソだけになるかもしれんし、、、あとタモはあそこだし。。。」

と色々考えながら慎重に巻いてくると湖面に獲物が正体を現しました!!!

Kc330078 「キターーーーー!!!!」

エギにダブルパンチを絡ませながら待望のアオリイカ君です。

う、うれしすぎる。。。。

でも釣り上げてからシメ方で手間取りました。

眉間にシメる器具を一撃しますがうまくしまらないようでまだ暴れます。

2撃目をくらわせてやりますがそれもはずし、3撃目で墨袋ぶち破ったようですw

予想していたのでバケツでカバーしましたが手は墨だらけw

でもなんとかシメてジッパーに入れて事なきを得ます。

しかしなんだかよくわからんうちに釣れてしまったというのが正直な感想です。

だから次こそ「釣った感」を味わうために再度釣り上げて見せます。

その後同じポイントを攻めて見ますがなかなか釣れません。

諦めかけたそのとき投げたエギにちいさなフグのような物体が付いてきています。

「なんだフグかよ」

と思ったのですが良く見ると10cm程度のコイカです!!

イカいるんじゃん!ってことで再度やる気が出てきました。

コイカはいるがエギがでかいので抱けないってこと?

よくわからんが、ま、いっか、狙いは普通(コロッケ)サイズだし。

ちょっとポイントを変えたところで今度は明らかに「なにか」を感じてあわせを入れます。

するとこれまたヒット。

Kc330079 コウイカですw

でも初コウイカだし、とってもうれしい!

アオリイカ以外にコウイカもいるんですね。

2匹イカ釣ったところでちょっとエギングは休憩します。

今度は胴付き仕掛けに魚の切り身をつけて根魚狙いです。

すると

Kc330080 キジハタの赤ちゃん(15cmくらいかな)や写真はありませんがこれまた15cmくらいのカサゴが釣れました。

んー、どうもサイズが納得できません。

それに今日はイカ釣りが面白いです。

やはり根魚狙いやめてイカを狙います。

色々とポイントを変えてたどり着いた場所でエギを振るっていると回収中にコウイカが目の前でエギに抱きつきました。

でもこいつには逃げられます。。。。

でも下がりかけていたテンションが再びあがりなおも続けるとヒット!!

Kc330081 やっぱしコウイカでしたw

ここはコウイカ多いのかな。

気が付けばお昼を周りちょっと波がでてきています。

根魚はリリースしてイカだけ持ち帰りました。

岸についてからおっちゃんたちに話しかえられましたが

「ヤエンでイカ狙ったがコイカばかりでダメだった。海が荒れた翌日はダメかもしれないな」

とのこと。

え!?昨日まで海荒れてたの?

知らなかったなぁ。

でもそんなコンディションの中3匹釣れたってコトはラッキーなのかなぁ?

でもそんなバッドなコンディションの日にあたるってことはやっぱりアンラッキー?

ラッキーなのかアンラッキーなのかわかりませんがとりあえずイカ釣れたし、うれしいからよしとしよう!!

Kc330082

さて、このイカ君たちどれくらいあるのか想像付きませんが(イカってどこからどこまでで体長を図るんでしょうね???)

よくわからないので体長は写真とテレビ欄から判定くださいw

イカのバターしょうゆ炒めとさっと湯通ししたイカは家族に大好評。

イカそうめんもおいしくいただきました。

イカ墨パスタ造りたかったのですが墨袋をどいつも破いてしまい作れませんでしたw

よい締め方のコツと下ごしらえの注意とかを身につけないとね。

一夜干しとかもしたかったなぁ

ちょっとさみしい3匹ですがとても楽しく思い出に残る一日でした。

完全にイカ釣りにはまってしまった私。

次も狙ってみます!

目指せ入れ食い!!!!!(ちなみに我が家は10匹くらいでいいですw)

やはり私は小浜ラブのようです!!!

2008年9月 6日 (土)

2008/9/6 福井県敦賀市 第二ラウンド突入

仕事もろくに手に付かないくらい待ちに待った週末。

天気は微妙だが風も雨も波もなさそう。

いつもよりも1時間ほど早く起床し、現地についたのが朝4時、やはり一番乗りである。

まだ夜があけておらず真っ暗なので車の中で日の出を待ちます。

すると隣に別の車が到着。

まだ夜が明けていないのに準備開始。

これは負けていられないと私も準備し始めます。

お隣さんは2人組で気さくに話しかけてくれました。

さて、今日はアオリイカを狙う気できました。

小浜という選択もあったのですが敦賀が好調という話をきいていたのでこちらを選択です。

しかしここで気が付いたことが1つ、、、そーいえば私、イカのポイント知りません。

まあ、それなりの雰囲気を漂わせているところを攻めてみようという安易な考えでまずはイカ狙いのはずなのになぜか購入してしまったアミコマセでこれまたなぜかサビキ釣りで何か獲物を狙います。

コマセ投入してすぐ反応がありあがってきたのは8cm程度の豆アジ。

あれ?水深結構あってその底で狙っているのになんだこの豆アジは。。。

その後も5-10cm程度の豆アジばかりが釣れてきます。

こ、これどーしよう。。。

Kc330072

でも今日は豆アジを持って帰る気になりません。

なぜならイカもって帰る気ですから!!!

でもそのイカ釣りにいくかと見せかけてなぜか胴付き仕掛けを用意し始める俺。

そしてなぜかイカ釣りに必要のない冷凍の魚の切り身をクーラーから取り出し、根魚を狙い始めます。

それにしても今日は回り一面ベイトだらけです。

水面がピチピチピチと常に音を出しています。

なんだかとても幻想的で癒されます。

Kc330071

こいつらの正体は5cm程度のキビナゴでした。

こりゃ今日はいくらジグ投げても見向きもされないだろうな。。。

でもこれらベイトを狙ってサゴシが回遊してくるんでしょうね(既にその気配はありましたが。。。)

あ、私、イカ狙いでしたね、すいません。

あ、でも今、根魚狙ってましたのでそちらの報告から。。。。

魚の切り身ならベラの猛攻は避けれるでしょうと思っていたのですがさお先を締めこんでくれたのは立派な25cmくらいの巨イソベラ君。

悔しかったのでこいつリリースしてしまいましたが、、、しまった、パン粉と香草でおいしく食べれたかも。。。

まあ、いいやなにせ私今日はイカ狙いですから。

さて、イカ狙いですが引き続き根魚の報告です。

このポイントは根魚荒れているのかカサゴのサイズがイマイチです。

最初は10cm程度のかわいいカサゴちゃん

次に15cm程度のカサゴ君。

Kc330073

これでは食べるところなんてないだろうなぁってことで大きくなってまた釣れてくれよ願いをこめてリリースします。

チビカサゴたちに飽きたのでいよいよイカ釣りに挑戦します。

前置きが長すぎましたね。

ポイントですが底はカサゴやベラたちがいたのと同じようなところを攻めてみます。

カラーは黄色とオレンジが入った派手目なエギをチョイス。

シュビッと投げてしゃくる!

二段シャクリも見よう見真似でやってみますがもちろん無反応。

今度はピンク系のエギに変えてしゃくりますが無反応。

今度はオレンジ系でせめて見ますがこれもダメ。

こんなトコにはイカいないのかなぁ。。。

結局20分程度やって見ますが釣れる気がまったくしないのでちょっと休憩します。

今度はルアーを用意して投げます。

シンキングミノーを使ってみたのがよかったのか強い締め込みがありました!!!

「なかなか良いひきだなぁ、サゴシかも!!」

海面ギリギリでようやく正体が判明、キジハタです。

起死回生の釣りモノ!逃がしてなるものかと海面で暴れられては困るので勢い良くごぼう抜きします!!

「おりゃーーー」

ヒューーーーーン、とキレイな放物線を描いてキジハタはボートに激突します。

「ドン!!!プシューーーーーーーーーー」

「ん?なんだプシューーって?」と思っていたら今の一撃でルアー針がボートに刺さったらしく空気が漏れてます!!!

大きくはないのでしょうがとにかくもれてます。

暴れるキジハタをなんとかこの通り押さえてすぐに締めます。

Kc330074_2まずは落ち着かねば、えーっと空気漏れを止めるようななにかないかと探しますが常備しているはずのガムテープがこういうときに限ってない!!

他に止めるものはなにかないかと必死に探して見つけたのがこれ!!

Kc330076そうバンドエードです。

これで一件落着、、、、と生きたいのですが皆さん知っていましたか?

バンドエードは通気性良く作られています!!

すばらしい技術ですね。

音なく空気だけ抜けていくのでしょうね。だんだんとボートの張りがなくなってきました。

こうなっては釣りどころではありません。

急いで岸に戻ります。

ここでゴムボートの安全性を再認識することになりました。

穴から空気が抜けてしまいこれ以上は抜けない状態になったのでしょう、しぼみは泊まりました。

まず2器室構造なので半分は張りをたもっていますので浮力十分、穴の開いたほうも一定以上は圧力をかけない限りぬけないので航海は思った以上に可能でした。

でも風がない凪の海だったからよかったですがちょっと強い風や波があったら危なかったと思います。

結局イカ狙いで来てイカ釣りに費やした時間20分、もちろんゲットなどしてません(涙)

唯一の救いはこの27cmのキジハタが釣れたことですね。

Kc330075

それにしてもボートエギですが堤防と釣り方かわりますかね?

フォール中に抱かせるイメージでしょうか?

それともダダ引き?

今回のなんちゃってイカ釣りは大失敗ですが(こんなの狙ってるにはいらねーだろという突っ込みありがとうございます)

ボート修理して次回こそイカ釣ってやりますよ!!

まったく釣れる気がしないですけどねw

2008年9月 1日 (月)

いよいよ9月

「このブログもう閉鎖したんじゃないの?」といううわさが流れているかもしれませんがいえいえ単なる「夏休み」です。

8月のビーチは海水浴客に譲っておりましたが9月はいよいよキャンパーと我々釣り人の出番です、出撃です。

どこでなにを釣ろうかなどはまったく白紙ですがまずはイカ狙ってみたいとおもっています。

ボートではアオリイカはどのあたりを狙うのでしょうか?

やっぱ岩場?かけあがり?藻場?

どきどきわくわくですがなんとしても初イカゲットしたいですね。

その後秋の大釣りを堪能したいとおもってます。

すでにみなさんからすごい釣果が報告されていてうらやましい限りです。

私の釣りは手漕ぎでいける範囲での釣りなので大物は釣れないと思いますがはやく釣りを楽しみたいです。

どこにいこうかなぁ~

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