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2008年2月24日 (日)

2008/02/23 三重県へポイント探し

みなさん、お久しぶりです。

すっかり寒くなって週末は家族と過ごすことが多くなりました。

今週も釣りをするには寒いし、天候もよくないようです。

こういうときはポイント探しでも行こうかと思い、家族とドライブがてら三重県に行くことにしました。

今日のポイントは

・駐車スペースがあるか?

・ボートが出しやすいか?

・魚がいそうな雰囲気か?

です。

今までのポイントへ行く途中でそれらしいポイントはあるのですが、今日はそういうところではなく「今まで行ったことがない方面」へ行って見る事にしました。

さて、最初のポイントは三重県志摩市をドライブ中に見つけた某箇所です。

子ども達は大喜びで「やっほーい」っと駆け出して行きました。

Img_0525

駐車スペースもたくさんありました。近所の人に迷惑をかけることはなさそうです。

道中釣り餌屋さんもたくさんあり、このあたりは釣りが盛んなところかもしれませんね。

砂利浜ですがちょっと先にテトラがありますし、回りにはいい感じの岩礁態がありました。

砂浜までちょと距離があるのでゴムボ族しか出せないポイントだとおもいます。

Img_0526

ここなんかカサゴとか根魚が釣れそうぢゃないですか?

シーズンインしたら早速調査に出かけてみようと思います。

車のナビにポイントします。

さーて、子ども達はまだまだ遊び足りないようでしたが「二見シーパラダイス」につれていく約束をしてますので、次のポイントを早々に見ておかなくてはいけません。

このポイントから北上して水族館を目指しながらポイント探しです。

さーて、どこかないかなぁ???

そんなこんなで海岸線を走っていると素敵なポイント発見です!

Img_0527

小さな浜ですし、駐車スペースも狭いです。

浜におりるまでに高低差のある道を行かねばなりません。

ここもゴムボ族以外はむずかしいとおもわれます。

シーズンから外れているからでしょうか誰も足を踏み入れていないために砂浜がとにかく綺麗です。

子どもや妻もこの砂浜が気に入って「綺麗、すごい」と走り回ってました。

波も穏やかでボートを出すには大変適していることがよくわかりました。

砂地と岩礁態が別れているのがはっきり見て取れるのでそのキワを探ってみたら面白いかもしれませんね。

近くで見たらこんな風です。

Img_0528 あの白いテトラ山なんか魅力的ですね。

根魚はここもよさそうです。

早速ナビにポイントです。

今年はこの2つのポイントを調査してみようと思います。

アジとかサバとか釣れるかなぁ??

今年の目標はサバポイントの開拓なので期待大です。

このあたりがシーズンインするのはおそらく5月頃からだとおもいますのでゴールデンウィークあたりにきてみようかなぁ。

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2008年2月 8日 (金)

ボート釣りターゲット編 【アジ】

今回のターゲットはアジです。

Img_0290

実はアジについてはまだまだ勉強中です。奥が深いターゲットだなぁって思ってます。

敦賀のボート釣りで釣れるのはだいたい20cm前後でした。

(私がポイントを知らないからでしょうがいるところには25~30cmのアジもいるんだろうなぁ)

30cmのアジともなると引きは強烈!!

なんといっても水面に竿が突き刺さります!!

友人もこの30cmアジには歓喜の声を上げてました。

あとアジの魅力はなんといっても群れに当たれば大爆釣となりクーラー満タンが体験できます。

本とかをみると「お手軽に釣れます」って書かれているのですがいやいや、これが結構むずかしかったです。

最初の頃、私は「ある程度水深があるところ」でならば簡単に釣れるんぢゃないかとおもってサビキ仕掛けを落としてみても全然釣れませんでした。

なにがいけなかったのかというと・・・このアジ釣りでもっとも重要なのが「ポイント」だったんです。

色んな人に聞いたり、うまい人に教えてもらってわかったのですが、アジはフラットな砂底ではたまたま回遊してきた群れに当たらない限り釣れないらしいです。

ではどういうところでなら釣れるのかというと駆け上がりや根周り、岩礁底で起伏がある所が狙い目のようです。(これは本からの抜粋)

このアジ釣りに効果的だったのが「魚群探知機」でした。

この魚群探知機でなにをみるかというと私は「魚の群れ」よりも「海底の起伏」を見ていました。

だから私はアジを釣るときには駆け上がりとか磯場の近くなどでボートを止めて釣ることが多かったです。

最初は魚探に群れが写っていなくてもこういった駆け上がりや起伏のあるところで根気良くコマセを巻き続けると群れが寄ってきて爆釣!!となることが多かったです。

このアジが釣れ始めるともううれしい悲鳴です。

次々とサビキ仕掛けに釣れ続けてもう針から魚をはずす作業が忙しい忙しい。

(こんな風に)

Img_0270 ボート釣りなら20cm前後が鈴なりに釣れると結構なヒキを感じますよ!

でも仕掛けをめちゃくちゃにされる可能性もあります。

そのときの精神的なダメージは事前に覚悟してくださいね。

私は安いサビキをたくさん購入してサビキ釣りにいどんでいましたので仕掛けがむちゃくちゃになったっら「ほどく」ことを諦めてすぐに新しい仕掛けに変えてました。

そうそう、このアジは干物で最高です!!

たくさんつれるので捌くのが面倒なときは簡単に内臓を取り、開いて塩水につけて干物にしていました。

また30cm前後のアジは是非刺身で食べてみてください。

うちのかみさんなんか「これ食べたらアジの刺身の考えが変わったよ、もう他のは食べれないね~」って言ってました。

それくらい釣り立てのアジの刺身はおいしいです。

釣ったら是非「血ヌキ」して持ち帰ってください。

この「血ヌキ」で結構味に差がでます。

血ヌキをしたものとしなかったものを比べてみましたが切り身をみると色が全然違いますし、味も歴然でした。

ダンゼン血ヌキしたほうがうまいです!是非おためしください。

血ヌキの方法ですが100円ショップで調理用ハサミを買っておくと便利です。

そして魚の喉もとをさくっと切って海水を組んだバケツに入れておけばほぼOKです。

私は用心のためにエラフタからハサミを入れ込んで背骨を切断します。

Img_0092

そうすると「シメ」と「血ヌキ」の2つを同時に行えますので便利ですよ。(ある本に書いてあったのを真似しました)

ちなみにアジはポイントによっては1年中狙えるとのことですが本当なのでしょうか??

うまい人は真冬でも釣るんでしょうね。

すごいなぁ。

まだまだアジ釣りは勉強不足のためいろいろ試してみようとおもっています。

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