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2007年10月28日 (日)

2007/10/27 三重県 賀田湾のボート釣り

天気予報では敦賀は大荒れの天気なので候補からはずしました。尾鷲はどうかというと雨のち晴れ。

波の高さも「2mのち3mうねりあり」かぁ、、、迷うなぁ。

でも友人Yは今日の釣行は久しぶりなのでとても楽しみにしていました。

「海さえあれていなければなんとかなるだろう、もし荒れていたら止めよう」

と決意し、やってきました三重県は賀田湾!

私は先週のソーダガツオを再び狙いたく、友人Yはアジを狙っての釣行となりました。

現地に着くとやはりぱらぱらと雨が降っています。

港も満潮の影響からでしょうが水かさが増えていてなんだか圧迫感がありました。

でも波はそんなにたかくなく、これならば釣行は問題なさそうです。

さっそく準備をして友人Yと共にいざ出船!

ボートを漕いでいくと途中の堤防には我々とおなじようにカッパを着込んでの釣行をしている人が4人もいます。

みんな雨の中なのにほんと釣り好きですね~。(俺達もですが・・・)

さて、いざ堤防から出てみるとやはり雨の影響か台風の前だからか・・・波がなんだか忙しくあわただしい感じです。

いつもの必勝ポイントにボートを寄せて魚探をみると、、、いました、いました。

アジらしき魚影。

さっそく仕掛けを準備して釣り開始です。

今日の仕掛けは前回同様のサビキ仕掛けでハリスは3号、針9号、下にドンブリカゴをつけて餌はアミコマセをつめます。

針にオキアミはつけません。

水深は30m前後です。

最初は数投するも全然ヒットしません。

おかしいなぁ、、、やはり雨の日は釣れないんでしょうか?

ココでは波もあるしちょっとポイントを手前に戻します。

今度はもう少し駆け上がりがしっかりしたところにボートを止めます。

すると、、、魚探にはっきりと魚影が映ります。

Img_0288

きたーーー!!

水深28mなのに魚影が水深10mから最深部までアジで埋め尽くされています。

画像では断層みたいになっていますが数秒後には層がなくなり水深10mから下はすべて魚影になりました。

私も友人Yも慌てて準備をしてサビキを投下!

すると、、、来ました「シュビッ」と竿先が水面に突き刺さりました。

重い!これは大物かな?

っと期待したのですが釣れて来たのは20cmオーバーのアジ4匹。

型はやはり20~25cmですがとにかく数が釣れます。

まさに入れ食いです。

今日も釣っては血ヌキ、釣っては血ヌキの繰り返しです。

あっという間に私と友人Yのクーラーはいっぱいになりました。

ソーダガツオが釣れなかったのは残念ですが今日は天気が雨だったのでそこまで望むのはちょっと欲張りですよね。

友人Yもアジの5連チャンの重みや引きを堪能しつつ、クーラーも満タンにできて満足してくれました。

波がざわついてきた頃に丁度餌も尽きたので今日は無理せずこれで納竿としました。

Img_0290

実釣時間は2時間くらいでしょうか?それでも二人合わせて60匹近く釣りました。

今、賀田湾はアジは型こそ22cm前後ですがとにかく群れが大きく釣れ続きます。

天気や潮に恵まれれば他の魚も堪能できるはずですよ!

しかし地元の漁師さんたちの船が通りますので航路だけは避けて止めてくださいね。

さーーて、今日はあじのたたきドンブリにしよっと!

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2007年10月20日 (土)

釣魚料理 ソーダガツオ

さて、前回釣ったソーダガツオをとりあえず刺身にしてみました。

う~ん、やっぱり赤身ですね(あたりまえか、、)

しかし、血ヌキしたはずなのにこんなにあかあかとしてるんですね。

血合いを取ってさらに並べました。

Img_0281 

これがまた家族に好評でした。

いままですし屋なんかで食べるカツオとは全然違いますね。

釣ってしかも締めているから生臭さはないし、なんといっても身が「とろける」感じ。

かみさん曰く「これは衝撃だぁ~」とのこと。

次にカツオといえばやっぱたたきでしょーってことでやってみたんですけどこれもうまい!

写真にとったんですがなんだかまずそうに見えたのでUP止めます(苦笑)

そしてヅケにしてどんぶりも作りました。

Img_0283 作り方はすんごく簡単。

ソーダガツオ 1匹
しょうゆ 大さじ3
大さじ1
みりん 小さじ2

①3枚におろして血合いをとって1cmくらいの厚さに切る。

②しょうゆ、酒、ミリンを混ぜてタレを作る。

③①の切り身を②に15分くらいヅケる。

④ごはんの上に切り身とネギ、ノリをのせて完成!

魚のドンブリは本当にうまいです。

是非おためしあれ!

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2007年10月18日 (木)

2007/10/18 賀田湾のボート釣り

昨日、仕事が大体かたづいたし、明日の天気もよさそうなので思い切って有給休暇をとりました。

さて、日本海か太平洋、どちらにしようかまよったのですがなんだか日本海側は波が高いようです。

しかもサバフグ沸いてるし、、、

太平洋側はコンディションよさそう、遠いですがやはり大物期待大でコンディションがよさそうな太平洋側に決めました、目指すは必勝ポイント賀田湾!!

現地まで高速をかっ飛ばして3時間30分、、、やはり遠いです。

でもここはアジも30cmオーバーが数釣れるし、友人は50cmオーバーのヒラメ釣るし、、とにかく未知数&期待大の場所なのです。

さて、ボートを準備していざ出航!!

目指すはいつもの「大アジポイント」です。

それにしても平日の朝、こんなところで仕事を忘れてボートに乗っている、、これだけでなんだか幸せ感じました。

そんなこんなで朝日をパシャッとね。

Img_0267

さて、ポイントですが水深は22~30mと急な駆け上がりの場所にボートを止めます。

仕掛けはハリス3号、針9号のサビキ仕掛けです。

餌はアミエビを使います、オキアミはつけません。

魚探には海底にアジらしき魚影が映っています。

底まで落としてしゃくりを2回入れてやりました。

すると、、、しばらくしてヒット!でもいつものような強烈な締め込みがありません。

上がってきたのは17cmくらいのアジ。

「あ、あれ??」

この程度のサイズならここでなくてもたくさん釣れますよね。

これでは遠い道のりを経てココまで来た意味がありません。

しかも後が続かず釣れるのは、、、

スズメダイやキタマクラばかり

Img_0271

これでは日本海のサバフグと同じではないか!!

しかし諦めずにがんばっていると魚探にすんごい魚影が現れました。

最初は見間違いかと思ったのですが、、、だって水深25m前後の場所で水深10m~25mまでが魚影で埋まってます。

挙句の果てには魚探が岩と間違えるのか水深や自動調整機能が狂ってしまい写らなくなってしまいました。

「正体はなんだろう??」と思いサビキを投入すると、、、シュビッと絞り込まれます。

しかも重い、上がってきたのは20cmくらいのアジのトリプル!

Img_0270

そりゃ重いはずだ。

そう、あのすんごい魚影はアジの群れだったのです。

仕掛けを落とせばすぐに掛かります。

「ふっ」と軽くなったと思ったらもう鈴なりです。

しかもそんな時は大抵仕掛けをくちゃくちゃにされています。

鈴なりのアジをすぐに締めて血ヌキします、仕掛けの絡まりを治し再度投入、これの繰り返しで忙しいですがやはり釣れるのは楽しいです。

あっというまにボートは血だらけです。掃除が大変そうだなぁ。

あるとき仕掛けを投入すると水深以上に糸が出て行きます。

「あれ?」と思って巻いてみると魚がヒットしている模様、しかもなかなか良いヒキを見せながら沖へ沖へと泳いでいきます。

ハリスは3号なので大物がかかっても大抵は切れる心配はないでしょう。

「大サバかなぁ?」と期待していたら水面に見えたのはシルバーメタリックの魚影!

30cmくらいのソーダガツオです!

Img_0272 Img_0273

いやぁうれしいです、初めて釣りました。

しかしカツオやマグロの顔ってよくみると愛嬌ありますね。

こういった血合いの多い魚はとにかくすぐ締めなきゃと思い血抜きをすると出るわ出るわ、いやぁ赤身の魚だけにすごい血です。

でもこれで今日の晩御飯楽しみです。妻の喜んでいる顔がうかんでしまいました。

この後2匹ソーダガツオが釣れますが1匹は水面でばらしてしまいました。

惜しい事したなぁ、丸々とおいしそうだったのに。

ソーダガツオの引きって面白いですね。

横に走るからなのかすぐにふっと軽くなり糸のたるみができるのでしょうね巻いても巻いても感触なく、そのうち糸のたるみを巻ききると「ぐぐぐーーーん」と引いてくれる。

いやぁ~楽しい、この後ラインブレイクやアンカーの糸が切れるなどのトラブルが発生しましたがクーラーは満タンになりました。

今日は根魚を最後にやりたかったのですが風波もでてきたし、満足だし、今日はこれで納竿とします。

Img_0278 結局今日の釣果は

ソーダガツオ(30cm)2匹

アジ(15cm~22cm)30匹くらい??

おすそ分け決定しました。

さーーて、ソーダガツオどうやって料理しようかなぁ!!

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2007年10月16日 (火)

【番外編】 2007/10/14 福井県赤崎海水浴場での投げ釣り

ボート五目でサバフグにサビキカゴを全部なくされてしまったため消化不良でした。

そのためイシゴカイを1杯購入して小突堤から投げ釣りをすることにしました。

狙いはテンプラの具!いやもとい!もちろんキスですよ~。

場所は私がいつも利用している小突堤です。

仕掛けはキス仕掛けのハリス1.5号、針9号。

天秤になす型の蛍光オモリをつけて投げます。

AM11:00~釣行開始。

水深は5m前後ってところでしょうか?

数投投げると竿先にぷるぷるっっとあたりがありました。

上がってきたのは20cmくらいのみごとな「メゴチ」しかもダブル!!

いやぁ~、こりゃあうまそうだ(苦笑)

キスではないのでリリースします。

それから数投後、ようやく12cm前後のキスをゲット。

しかし、食いが渋いです。

秋も深まるとこのポイントは20cmくらいの良型キスに恵まれるのですがまだ早いようですね。

投げても投げても「メゴチ」「メゴチ」「メゴチ」

あるとき私の中で何かが「ぷちっ」と音を立てて吹っ切れました。

「こうなればメゴチだろうがなんだろうが釣りまくってやる!!」

シュビッ!、プルプル!ヌルッ!

の繰り返し、気がつけばバケツの中はメゴチだらけ!

Img_0245

結局本命のキスは2匹のみ。

でも久しぶりに投げ釣りを楽しめました。

ボート釣りも良いですが投げ釣りも楽しいですね。

多少型は落ちますがお手軽さはバツグンですからね。

ボート釣りに疲れたみなさん。

たまには趣を変えてどーですか?

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ちなみにメゴチの裁き方はものすごく簡単です。

ヌルヌルがいやだという方多いですがあれは「塩で揉んで・・・」などよりも「キッチンペーパーでふき取る」が簡単で確実です。

しかも下ごしらえが簡単です。

①キッチンペーパーでヌルヌルを取る。

②セビレをつかんでその下から包丁を入れる

Img_0254

Img_0255

③写真はちょっと切りすぎました。

ヒレの横あたりで包丁入れます。

Img_0256 ④頭を持ってカラダだけひっくり返す。

Img_0257 Img_0258

⑤皮をひいてできあがりー、皮が丈夫なので千切れにくくするっとできます。

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⑥内臓周りと中骨を取ってできあがりーーー!

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釣魚料理 タイ飯

ボート釣りではコダイと言っても結構たべれるサイズが多いですよね。

(小さいタイはもちリリースがオススメ、次にあうときはでかくなってからきっと釣れてくれます)

でも刺身にするには小さすぎるし、いっぱいいるしめんどうだなぁ。。。

などと考えているあなた!そんな時に是非オススメしたいのがこの「タイ飯」ですよ。

作り方も簡単、味も保障つき!

【用意するもの】

1.コダイ4匹(炊飯ジャーが埋まる程度)

2.ダシ汁400ml程度(市販のダイをまぜたもので可)

3.しょうゆ大サジ3杯

4.酒大サジ3杯

5.米2合

6.すりゴマ、ネギ少々

①コダイを下ごしらえします。

Img_0249

②私流ですが生臭さをおさえるために頭は取り、内臓もブラシなどで綺麗に洗います。(特に骨下の血管はよくあらったほうがいいですよ)

Img_0250

③上の調味料2,3,4を混ぜたものを米2合に入れます。そのときの水(だし汁)の多さはいつもコメをたく水の位置と同じでいいです。

④コダイを焦げ目が着くくらいに焼いて炊飯ジャーにセット!

Img_0251 ⑤炊き上がったら魚を取り出して身から骨を取り除いた状態で一気に混ぜる!

⑥最後にすりゴマとねぎをちょっと載せたらできあがりーー!

Img_0263

ちなみにかみさん曰く「なにもかけない方がうまいじゃん」とか・・・

ネギないと彩りがわるいんぢゃ!!

コダイとはいえタイです。

骨にはきをつけましょーねー。

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2007年10月14日 (日)

2007/10/14 福井県横浜周辺でのボート釣り

先週なかなか良いアジが爆釣し、大変気持ちがよかったため今週も前回のポイントにやってきました。

天気予報では敦賀は「くもりのち雨」、ふられてもいいように着替えも車に積んでいましたが、、、その心配は無用だったようです。

現地は心地よい天気で風も微風、絶好のコンディションの中、いざボートを漕ぎ出しました。

今日のポイントは水深24m、海底の起伏はそんなにないのですが魚影が濃い場所があったのでとりあえず今日の最初の勝負場所はここに決定します。

さて、今週も仕掛けはサビキです。

ハリスは1.5号、針の号数は7号です。

餌はアミコマセでオキアミはつけません。

魚探では全体的に魚影がでているのでまずは海底からさぐってみます。

すると「コンコンコン」という強めの締め込みがありました。

明らかにアジとは違います。

「フグ?」と思ったのですが違いました、正体は13cmくらいの「コダイ」。

うーん、微妙なサイズだなぁ~、、、でも良く考えてみれば昨年このサイズの「コダイ」がいっぱい釣れたときの「鯛めし」は絶妙だったきがします。

ではキープ、キープ。

するとどうでしょう、このコダイが入れ食いモードになりました。

Img_0244  仕掛けを落とせば「コンコンコン」と一定の抵抗を見せるコダイ特有の引きが堪能できます。

型は13~15cmくらい。

さすがに4連かかったときは竿にズシリと重量感があり、引きもサイズの割りに強く楽しめました。

10cmくらいのチビコダイも釣れますがさすがにそれはリリースします。

あるとき急に仕掛けが軽くなります。

「あれ?おかしいな。全然着底しないぞ??」

そういえば過去にもありました、あの時はたしか・・・・・そう、マルアジが掛かっていたことを思い出しました。

慌ててあわせを入れると案の定、なかなか良い引きをみせます。

上がってきたのは予想通り25cmの立派なマルアジ!

しかしこいつは群れていないのかいつも単発で終わります、今日も例外ではありませんでした。

そしてこいつが釣れたあと、あたりがパタッと止んでしまいました。

あんなに入れ食いだったのにおかしいなぁっと思っていたら、、、、竿先から「ぷるぷるぷるっ」と魚が餌を食べる感覚が伝わってくるのですがあたりがありません。

嫌な予感がしました、この感触って・・・・

そう、最悪のパターンです、正体は「サバフグ」軍団です。

このサバフグ軍団はサビキの針をことごとくなくしていきます。

それだけならまだしもアミコマセに群れるのでしょうね、コマセカゴの糸を食い切ってしまいます。

結局その後仕掛けを4つ、コマセカゴを3つもなくしました。

コマセカゴ全部なくしてしまいました。

サビキ釣りでコマセカゴがなければ何もできません。

私の集中力もここで尽きました。

結局、キープサイズのコダイが数匹とマルアジのみ。

納得いかない結末となってしまいました。

ここもサバフグが大量発生しているみたいなのでちょっと来年まで様子見かなぁ??

Img_0247

さて、マルアジとキープサイズのコダイは我が家の定番の「刺身」となりました。

Img_0248

コダイの刺身はとにかく好評でした。

妻と子供達であっという間に平らげてしまいました。。。っておいおい、俺、コダイの刺身たべてないぞ。

まあ、いっか(苦笑)

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2007年10月 7日 (日)

2007/10/06 福井県横浜周辺でのボート五目釣り & 干物作成法

  先週、先々週と続いている「アジ不振」を打開すべく、必勝ポイントの賀田湾へいきたいところですが太平洋側は「うねりを伴う」とのこと。

なにより安全を優先する正確なので今回も福井県横浜周辺へいくことにしました。

出だしボートを撮影しようとデジカメの電源を入れると「バッテリー切れ」の文字。

これで今日は釣りたての写真がとれなくなってしまいました。

しまったぁ~、あせって早めにデジカメをジャケットに入れたのがいけなかったのかな?

しかたがないので気を取り直して、出発です。

さて、まずはいつものポイントに入りサビキ仕掛けによるアジ五目でなんでもよいので魚信を楽しもうと試みます。

水深は15m前後です、ハリスは1号で針は8号のピンクスキンサビキを使います。

水深5m、10m、底といった感じで徐々に狙う層を変えていきますが一向にあたりがありません。

諦めかけたとき水深10mラインで締め込みがありました。

「アジ来たか!」

と期待したのですが正体は15cmくらいのコッパグレ。

しかしうちの妻はこいつの刺身が大好き。

とりあえずキープします。

この水深10mで立て続けに4匹のコッパグレがヒットしますがこれ以上こいつをもちかえっても仕方がないので10mラインは捨てます。

やはり底がねらい目かな?と思い落としてみてもヒットするのはフグとウマヅラばかりです。

このポイントは諦めて違うポイントに移動します。

今回はこれが正解しました。

早速底から試してみます。

すると「クン、クン」というフグとは違うあたりが!

ちなみにフグは「ゴン!ゴン!」です。

正体は待望のアジでした!15cmくらいと型は小さめですが久々の本命にちょっと笑顔がでちゃいました。

しかし最初のポイントでアミコマセを半分以上使い込んでおり残りわずか。

こうなりゃちびちびいくしかないでしょう。

コマセカゴいっぱいに盛り付けるのは止めにして8分目までで投入します。

数を重ねるごとにだんだんアジは型が良くなってきました。

大きいものは22、23cmはありそうです。

しかもそのサイズが鈴なりに釣れてくれますので竿はかなり締め付けられます。

「これだよー、この締め込みが求めていたものなのだよー」

と思いながら次々とアジを釣り上げて行きました。

結果、クーラー満タンとなる大釣果で幕を閉じることができました。

今回は前回のアコウで調子づいていたのでしょう、根魚も狙おうと「シラサエビ」を購入していたのですがまったくつかうことなく終了してしまいました。

シラサエビ小さすぎて針付けうまくできなかったし。。。

Img_0184 家に持ち帰って数えてみましたがアジは30匹いました。

でかいアジとグレは家族のリクエストランキング第一位の「刺身」にするので別皿にラップします。

カワハギ連中はどーするかわかりませんがとりあえずこいつらも別皿にラップと、、、大皿2皿にてんこ盛りです。

さて、残りでも15匹はいるかな?

こういうときは調理も簡単で食味もいけてる「干物」にするのが一番です。

今日は簡単に私流干物作成方法をご披露しますね。

【その1. ボウルに塩水】

(海とおなじくらいの塩辛さ)を用意

Img_0186_2

【その2.魚の頭を取って開く】

(カブト割りにするとかっこいいですが私は面倒なのでブチッと切ります)

Img_0188

【その3.ごみ掃除】

(いらなくなった歯ブラシが何より最高)

骨についている血管や腹周りの膜を綺麗にゴシゴシしましょう。

Img_0189

【その4 塩水に浸す】

(時間は10分くらい、じっくり浸せばそれだけ味がつきます)

Img_0190

【その5 干す】

ホームセンターなんかで普通に売られてる「干物カゴ」に入れてベランダで4時間くらいで完成です!

Img_0191

このとき必ずしも陽に当てなくてはいけないということはないみたいです。

ようは乾燥させれば良いみたいで干物つくりで冬場は空気が乾燥しているので一番適しているとか。

意外と簡単ですよ。

特にたくさん釣れたアジ、キス、サバなんかはさっと開いてごしごしして乾かすだけですから。

ちなみに我が家はアジを焼く場合、しょうゆではなく「ぽん酢」をかけて食べます。

この方がアジの淡白な味が楽しめるからです。

だから干物もそんない塩がきいていなくてもよいので塩水に浸す時間や塩加減はえらく適当です(苦笑)

鮮度を保つために干物ではありますが即冷凍してます。

みなさん、一度おためしあれ!!

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2007年10月 1日 (月)

2007/09/30 福井県横浜周辺でのボート五目釣り

前日は久しぶりのつりに軽く興奮気味でなかなか寝つけませんでした。

本当は30cmクラスのアジを相手に竿が絞り込まれるのを楽しみたかったので三重県の賀田湾にでもいこうかとかんがえていたのですが天気予報では「雨、波はうねりをともなう」とのこと。。。

福井県はといえば、、、これまた雨。

でも波はそんなに高くなさそうです。

ええい!こうなれば多少の雨だろうが欲求不満で月曜日を迎えるくらいならば強行突破です。

向かう先はもはやホームグラウンドと化し始めた福井県横浜周辺です。

現地についたのはAM5:30、でも強く雨が降っています。

「ちきしょー、こうなりゃ寝てやる!」とフテ寝して起きたのがAM9:00、すると雨が小雨程度になっているではありませんか!

あわてて釣具屋でアミエビブロックを1個購入し、新艇を組み立てていざ出船です。

新艇アキレスのPV-275のようです。(販売側は違う名前で出品していました、まあいいけど。。。)

底板がエアマットなのがお気に入り。

しかし当日イス板を忘れてしまい結局乗り心地がよくわかりませんでした。

しかも出船前に写真とりわすれました、次回は写真アップしたいです。

さて、波も思ったほど高くなかったので快調に目的地につきました。

着いた頃にはかっぱを着ているとはいえスキマから雨が進入したりで、すでにベタベタです。

しかし釣りキチの血が煮えたぎっており、そんなことどうでもよくなっていました。

先客が2組ありました、私と同じく雨だろうが関係ない人たちです。

でもなんだか釣れていない様子。

なんか嫌な予感がしながらもポイントを魚探でしらべて岩場と砂底の間くらいボートを止めます。

今日の仕掛けはいつもとおなじサビキ仕掛けで針は8号でハリス1.0号、一番下にドンブリカゴを付けます。

餌はアミエビブロックでオキアミは付けません。

水深は14m前後。

早速仕掛けをおろしていざ釣り開始!

まずは仕掛けをドン底までおとしてちょっと巻き上げ思いっきりしゃくりを2回入れてやります。

するとさお先に魚達が群れている感覚が伝わってきます。

しかし針掛かりしてくれません。正体は17cm前後のウマヅラハギでした。

それでも粘っていると中層で横に突っ走るようなあたり!最初はサバかと思ったのですが釣り上げてみるとエメラルドブルーが鮮やかな20cmくらいのマルアジ!!

よーし、本命が来た!!っと一気にテンションが高くなりました。

おりゃぁぁぁ~、本命来い!

(グレ17cm)

Img_0172

負けるか!来い!アジ来い!(ウリボウ15cm)

Img_0174

俺の狙いはアジだ!来い!!

ワカシ(30cm)

Img_0173

アジのたたきが食いたい!

こい!

(アコウ30cm)

Img_0175

・・・・ご覧の通りの外道のラッシュ、自分でも笑ってしまいました。

結局本命は1匹のみ・・・・

う~ん、やっぱり俺って青物釣り不向きなのかなぁ???

これ以外にもメバル(20cm)とウマヅラハギ(17cmが7匹)も釣れました。

しかし、ワカシ(ブリの子)は初めて釣りました。

やっぱりうれしいですね。

アコウは海中では黄色にみえたのでナニが釣れたのか最初わかりませんでした。

ハリス1号でよく釣れたよなぁ~。

雨の中頑張った甲斐があり、本命こそ1匹と振るわなかったもののクーラーはウマヅラも加わって大変にぎやかとなりました。

Img_0177_2

アジ、イサキ、ウマヅラたちは干物にして私の晩御飯のお供にしました。

メバルとアコウのアラは煮物に、それ以外は刺身とドンブリに変身しました。

Img_0178 (じゃじゃーん、ワカシ丼)

Img_0179

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